三原の工場で従業員が重さ10トンの鉄板の下敷きになり死亡

7月19日午前9時40分ごろ、三原市鷺裏町向田野浦の船体部品製造、鳴滝工業の工場で、天井のクレーンから重さ約10トンの鉄板が落下し、従業員の田中清敏さん(71)=同町向田野浦=が下敷きになった。田中さんは搬送先の病院で死亡した。三原署によると、クレーンは鉄板を吊り上げ移動させていたという。田中さんは溶接を担当しており、足や骨盤を複雑骨折していた。(中国)

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