東広島の変態英雄中川俊直が醜い嫌がらせメールを前川恵氏に大量送信

週刊文春によると、西日本豪雨の被災地を精力的に視察し、フェイスブックで発信している前衆議院議員の中川俊直氏(48)が、かつての同僚であった前川恵前衆議院議員(42)に、「死ね!」「バカ野郎!」「くたばれ!」といった嫌がらせメールを現在も大量に送り続けていることがわかったという。

俊直を取り上げた当ブログにも嫌がらせの書き込みが相次いだばかりだったが、しかし、東広島の変態英雄中川俊直とその変態支援者と仲間たちは、いったいどこに行くのだろうか。そして”酒どころ”東広島=関東人がしゃべると「しがししろしまし」となる=とはいったい何なんだろうか。幸せに暮らせるところなんだろうか。変なものが多いのだろうか。いよいよ変態をはぐくむ土壌・東広島市を探求すべき時が来たのかもしれない。


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「実は、前川先生は2年8カ月以上にわたって中川先生から酷いメールをほぼ毎日のように送りつけられているんです。日に200通を超える日も多く、昼夜問わず届いている状態」(事務所関係者)

当時、農林部会に所属していた前川氏が、関連イベントに農林部会会長であった小泉進次郎議員と一緒に参加した際には、こんなメールが届いた。

〈進次郎、進次郎、進次郎、進次郎……。くたばれ。進次郎狂いのきちがい。死ね。お前も進次郎も何のために政治家になったんだろう?〉(2016年10月2日)

前川氏はストレスにより体調不良に陥った。

「1日200通程度の人格を否定するようなメールが来ている。それに基づいて身体に不調を来しているというような場合には傷害罪にあたる可能性があります。傷害罪にあたると、罪としては15年以下の懲役、または50万円以下の罰金となります」(ネットストーカーに詳しい清水陽平弁護士)

7月14日、東広島市にある事務所の前で中川氏を直撃すると、「もう今は全然連絡を取ってないです」と関与を否定。その後、ファクスでも「質問において摘示されている事実はありません」と回答した。

一方の前川氏は、メールで「メッセージは来ていました。仕事に影響のないよう、気持ちを切り替えるようにしていました。もちろん中川氏とは仕事のみの関係です」と回答。

前川氏は警察への被害届提出も検討しているという。


祖父・俊思氏、父・秀直氏に続く三世議員の中川氏。広島4区の地盤を引き継ぎ、2012年に初当選した悪名高き119人の安倍チルドレンの一人だ。しかし、昨年10月の衆議院選では自らの愛人スキャンダルから自民党の公認を受けられず、出馬を断念。謝罪会見を行い、「愚か者がどういうふうに這い上がっていくかが、人間の真価が問われる部分。猛省して成長したい」と国政復帰への意欲を示していた。(週刊文春)

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