被災ボランティア24人が熱中症で病院に搬送される

広島県内の各地の消防によると、県内では7月14日午後5時時点で、屋外で作業をしていたボランティアの人を含むあわせて24人が熱中症とみられる症状で病院に搬送された。広島市では県内で最も多い11人の10代から80代の男女が病院に搬送され、このうち、40代の女性と70代の男性は屋外で泥の運び出し作業や、片づけ作業をしていたという。

また、呉市でも3人が搬送され、このうち2人は屋外で作業をしていたボランティアの16歳と30歳の男性だという。気象台は水分や塩分の補給をふだん以上に行ったり、復旧作業の際には日陰で十分に休息を取ったりするなど、対策を取るよう呼びかけている。(NHK広島)

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