呉の飲食店で大暴れした海上自衛官を逮捕

6月14日夜、広島県呉市の飲食店で、店員の腹を蹴ったなどとして、海上自衛隊の45歳の1等海曹が暴行などの疑いで警察に逮捕された。1等海曹は「暴力など振るっていない」などと容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、海上自衛隊の呉システム通信隊に所属する1等海曹で、東広島市黒瀬町の城川博雪容疑者(45)。警察の調べによると、城川1等海曹は14日午後8時45分頃、呉市内の飲食店に入った直後店員の腹をひざ蹴りにしたほか、14日午後11時10分ごろ、呉警察署でアルコールを調べる検知管を壊したとして、暴行と公務執行妨害の疑いが持たれている。

警察によると、城川1等海曹は、同僚と酒を飲んでいたということで、「暴力など振るっていない。検知管は警察官が折ったんだろう」などと、容疑を否認しているという。海上自衛隊呉システム通信隊は「隊員が逮捕され誠に遺憾です。事実関係を元に厳正かつ適切に対応して参ります」とコメントしている。(NHK広島)

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