三原の住宅で火事 2人の遺体が見つかる

6月13日午後4時すぎ、三原市久井町の住宅で火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかった。警察と消防によると、13日午後4時すぎ、三原市久井町の住宅で「建物の中に黒い煙が充満している」と消防に通報があった。消防車4台が消火活動にあたり、火はおよそ30分後に消し止められたが、焼け跡から2人の遺体が見つかった。

警察によると、亡くなったのは1人は成人で1人は子どもとみられるという。近所の人によると、この住宅には夫婦と子どもが3人暮らしをしていたという。警察では遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。火事があったのは、山陽自動車道の三原久井インターチェンジから北におよそ7.5キロの住宅と水田が点在する地域。(NHK広島)



三原市久井町 火事


死亡した母親は育児に悩んでいた

18年6月、三原市の住宅でこの家に住む35歳の母親と生後11カ月の長男が死亡した火事で、警察は死亡した母親が自宅に灯油をまいて火をつけ、長男を一酸化炭素中毒で死亡させたとして殺人などの疑いで書類送検した。三原市久井町の木造平屋建ての住宅から火が出て台所などおよそ20平方メートルが焼け、この家に住む35歳の母親と生後11カ月の長男が死亡した。

警察が現場の状況などを詳しく調べたところ、母親が自宅の床に灯油をまいてライターで火をつけ、長男を一酸化炭素中毒で死亡させた疑いのあることが分かったという。

警察は12月5日、母親を容疑者死亡のまま殺人と放火の疑いで書類送検した。警察によると、母親は当日、事件の直前に灯油を購入していて、家族の話などから育児に悩んでいたとみられるとい。(NHK広島)

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