セクハラ教師と飲酒運転教師に対し懲戒処分

県立高校の50代の男性教諭が、自らが顧問を務めていた部活動に所属する女子生徒2人の体に不必要に触れるセクハラ行為を繰り返していたとして6月8日、県教育委員会から戒告処分を受けた。戒告処分を受けたのは、県西部の県立高校に勤務する56歳の男性教諭。

県教育委員会によると、この男性教諭は、一昨年10月から今年1月にかけて、みずからが顧問を務めていた部活動に所属する女子生徒2人の腕や手に、不必要に触れるセクハラ行為を繰り返していたという。今年2月に、女子生徒が学校に相談して問題が明らかになり、男性教諭は、学校側から注意を受けたが、その後も女子生徒の自宅に電話をかけるなどし、生徒の1人は一時、登校できなくなった。

男性教諭は「何が正しいのか、よく判断できなくなっていた。後先考えず申し訳なかった」と自らの行為を認めているという。

また、県教育委員会は、5月19日、酒を飲んで車を運転した疑いで警察に逮捕された県立五日市高校の懸川一明教諭(57歳)を、6月8日付けで懲戒免職処分とした。(NHK広島)

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