子ども2人を道連れに練炭自殺しようとした女を逮捕

6月1日、山県署は広島市佐伯区の無職の女(30)を殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕容疑は4月18日午後9時50分ごろ、広島県北広島町の農道に止めた乗用車内で練炭を燃やし、小学1年の長男(6)と次男(4)を一酸化炭素中毒死させようとした疑い。女は「いろんなことで悩んでいた」と供述しているという。

山県署によると、女と子ども2人の3人暮らし。4月18日夜、女の知人から「北広島町内で子どもを道連れに無理心中をしようとしているのではないか」と110番があった。署員が町内で女の車を発見して追跡した。農道に止めた車内で練炭を燃やしているのを見つけて説得。女が開けた窓からロックを解除したという。同署は無理心中しようとしたとみている。

女が精神的に不安定なため、広島市内の医療機関に入院。退院した6月1日に逮捕した。子どもに目立ったけがはなく、県内の児童養護施設に入所しているという。(中国)




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