ドアップの寄り目のシロ猫はエンピツ画だった

最近、新聞やネットなどで、ドアップで寄り目のシロ猫を見る機会が増えたと思ったら、これが何と、エンピツ画だという。てっきり適当に誰かが写真を撮ったものだろうと思っていた。それよりモデルになったシロ猫の実物を見たい気もする。


「繊細」吉村芳生と吉村大星エンピツ画展

鉛筆による繊細な画法で独自の世界観を描く吉村芳生・吉村大星親子による企画展が、廿日市市の美術館で開かれているという。廿日市市吉和の「ウッドワン美術館」で公開中の「吉村芳生と吉村大星365日エンピツ画展」には、親子による作品80点が展示されている。

父・芳生の「無数の輝く生命に捧ぐ」は、幅7メートルに渡ってフジの花の生き生きとした情景を涼しげに描いた晩年の代表作。息子・大星の「リハビリ」は、アトリエ近くに潜伏するズル賢い野良猫をモチーフとした鉛筆画だという。 (TSS)



猫 リハビリ 鉛筆画


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