尾道で猫が生きたままゴミ捨て場に捨てられる

尾道市内で子猫を生きたままゴミ捨て場に捨てたとみられる残酷な事件が相次いでいるという。捨てられた3匹のうち、1匹は衰弱死した。警察が動物愛護法違反の疑いで捜査している。猫は尾道市向島町のごみステーションに、生きたまま段ボール箱に入れられて捨てられていた。まだ、生まれて3週間程度だったという。段ボール箱には2匹の子猫が入れられ、「ねこの死がいです」と書かれた上にテープで閉じられていた。

警察によると、段ボール箱は住民が発見し、ゴミ回収に訪れた清掃作業員が生きている子猫に気づいたという。2匹の子猫は動物愛護の市民グループに保護されたが、1匹は衰弱が激しく2週間後に死んだ。尾道市内では同じような事件が、5月17日も発生した。

1匹の子猫が生きたままコンビニエンスストアのレジ袋に入れられ、袋の口が閉じられた状態で捨てられていたが、清掃作業員に発見され、幸い子猫は無事だったという。(RCC)


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名無しさん  
No title

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御幸橋

2018/05/29 (Tue) 15:35 | 編集 | 返信 |   

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