広島県立病院で女性患者にわいせつ行為をした男が懲戒免職

広島県立病院に勤めていた男の看護師が、女性患者にわいせつな行為をしたとして5月24日、懲戒免職の処分を受けた。懲戒免職の処分を受けたのは、県立病院に勤めていた24歳の男の看護師。県によると、この男の看護師は18年春、県立病院の中で女性患者の下半身を2日間で数回触ったという。患者と家族から被害の相談を受けた病院が調べたところ、男の看護師が患者の下半身を触ったことを認めたため、県では24日付けで懲戒免職の処分とした。

県によると、この看護師は「深く反省している」と話していて、ほかに被害を受けた患者はいないという。また、18年3月に県立病院で落ちていた患者の財布からおよそ13万円を盗んだとして、46歳の女の看護師が停職3カ月の処分を受けた。

県の病院事業局の杉山亮一事務部長は「患者や県民の信頼の上に成り立っている仕事で、信頼を損ねる事態はあってはならず、ざんきの念に堪えません。被害にあわれた方に心よりおわびします」と話している。(NHK広島)


女性患者の体触るなどした看護師を逮捕

05月29日、広島市内の県立病院に看護師として勤務していた25歳の男が、女性患者の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは県立広島病院に看護師として勤務していた広島市南区の向井雅容疑者(25)。警察によると、向井容疑者は18年3月、勤務先の病院内で女性患者の下半身を触るなどわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いが持たれている。 女性の家族から病院と警察に被害の相談があり、警察が捜査していた。

警察の調べに対し「触ったことは間違いない」と容疑を認めているということで、県から5月24日付けで懲戒免職の処分を受けている。 広島県病院事業局の杉山亮一事務部長は「被害者の方に心からおわびするとともに、患者や県民の信頼を損ね、おわび申し上げます。今後、職員全体で信頼回復に努めたい」と話している。(NHK広島)




県立広島病院 看護師


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