台湾ダイソーが貿易法違反で輸出入資格廃止処分

5月23日、台湾政府は100円ショップの「ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)の台湾現地法人「台湾大創百貨」に対し、貿易法違反により輸出入資格の廃止処分と罰金4164万台湾元(約1億5300万円)を科したことを明らかにした。

台湾経済部(経済産業省)国際貿易局が、立法院(国会)の委員会質疑で立法委員(国会議員)の質問に答えた。処分は18日付。輸出入資格の再申請は2年後に可能となる。

台湾大創百貨は、台湾が輸入規制をしている福島県など被災地5県の食品について他県産とラベルを偽って販売、2015年に半年間の輸入禁止処分を受けた。(共同)


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