広島市立瀬野川東中学校の非常勤講師が親族の顔を殴って逮捕される

5月20日午前、呉市で親族の男性の顔を素手で殴ったとして、広島市内の中学校で非常勤講師をしている62歳の男が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市立瀬野川東中学校で非常勤講師をしている手柳聖文容疑者(62)。警察によると、手柳容疑者は20日午前9時半ごろ、呉市仁方本町の住宅で、92歳の親族の男性の顔を素手で殴り、軽いけがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。けがをした男性からの110番通報を受けて家にかけつけた警察がその場にいた手柳容疑者を逮捕した。手柳容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているという。講師が逮捕されたことについて、広島市教育委員会は、「速やかに事実関係を確認した上で、厳正に対処したい」とコメントしている。(NHK広島)


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