アメフト殺人タックル宮川泰介は就職できるのか

5月6日に日本大学と関西学院大学のアメフトの試合中に日大のアメフト選手・宮川泰介(20)が関学大のクオーターバックの選手に対して、殺人的で悪質なタックルを強行、関学大の選手に全治3週間の大怪我を負わせたという。問題の場面というのは、関学大の選手がボールを投げ終わって無防備な状態になっている所を、後ろから猛突進してタックルした。関学大の選手はエビ反り状態になって倒れた。


不快で陰湿な殺人タックルを実行した宮川泰介は、まだ20歳だというが、日本大学を卒業したら、ちゃんと就職できるのだろうか。採用する会社はあるのだろうか。社会的な制裁を受けないことには、世論は納得しないのではないか。


日大アメフトの内田監督が「反則をやるなら試合に出してやる」と指示したとされ、宮川は逆らえずに従ったというが、ルール違反を犯してまでこの程度のマイナースポーツもどき興業に出たいのか。プライドは無いのか。宮川は体は一般人より大柄かもしれないが、頭と器は小さい男だ。そんな指示を出す監督なら、即刻退部届を出すくらいの意志の強さを持つべきだ。これは会社に勤めても同じことが言える。


しかし、日本人がやっているアメフトを見る人は、いったいどの位、いるのだろうか。本場アメリカのフットボウルなら見応えはあるが、日本人の場合は、チアのねえちゃんをはべらかして格好を付けているだけじゃないのか。もしかしたら、傷害事件で話題の相撲界と体質は同じで、相撲取りもどきがヘルメットをかぶっているだけか。所詮、そんなものだろう。


日本大学(ポンダイ)と言えば、日本国内で社長を一番多く送り出していると言われているが、ネットでは、日大理事長と山口組の司忍組長とのツーショット写真が出回っている。

日本大学の卒業生の就職戦線は大変だ。

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