「カープの観戦行きたかった」偽のチケットで球場に入ろうとした男を逮捕

期限切れのプロ野球広島カープ公式戦の入場券を改ざんし、球場に入ろうとしたとして、広島県警広島東署は5月3日、詐欺未遂の疑いで、岡山県矢掛町小田の会社員、三宅一也容疑者(44)を現行犯逮捕した。容疑を認めており「どうしても行きたかった」などと供述しているという。

逮捕容疑は5月3日午前10時ごろ、広島市のマツダスタジアムの入場ゲートで、日付や対戦球団名を改ざんした自由席入場券(1700円)を提示して球場に入ろうとしたとしている。不審に思ったスタッフが気付き、通報した。3日は午後1時半から巨人戦が行われていた。同署によると、すでに終了した試合の入場券の上から紙を貼って日付や対戦球団名などを変えていたという。(産経)
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