午前3時に安佐南の国道で2台の車にはねられた男

5月3日未明、広島市安佐南区の国道で、歩行者の男性が車にはねられ死亡した。後続のトラックも男性をはね、そのまま逃走したという情報もあり警察はひき逃げ事件の疑いもあるとみて捜査している。警察によると、3日午前3時ごろ、広島市安佐南区西原の国道で26歳の会社員が運転する乗用車が道路を横断していた榎並伸さん63歳をはねた。

榎並さんは全身を強く打っていて現場で死亡が確認された。榎並さんは、はねられ道路上で倒れていたところ、後続の白いトラックにさらに、はねられたという目撃情報もあり、トラックは、そのまま逃走していることから警察は、ひき逃げ事件の可能性もあるとみて、当時の事故の経緯や状況、原因などについて詳しく調べている。(TSS)


ひき逃げ 2人を逮捕

3日未明、広島市の国道で、男性が乗用車とトラックに相次いではねられ死亡した事故で、警察は2台の車の運転手をひき逃げなどの疑いで逮捕した。この事故は3日午前3時ごろ、安佐南区西原の国道183号の交差点で、道路を歩いて渡っていた榎並伸さんが乗用車にはねられ転倒し、さらに後続のトラックにひかれ死亡したもの。

警察によると、乗用車を運転していた会社員の中谷龍弥容疑者は、いったん現場を離れた後再び戻り自ら119番通報。 トラックは現場から立ち去ったが、警察は防犯カメラや目撃情報をもとに大村功容疑者を割り出し、2人をひき逃げなどの疑いで逮捕した。 調べに対し中谷容疑者は、事故を起こしたことは認めたうえで、ひき逃げの疑いについては「すぐに現場に戻った」と否認。大村容疑者は、「事故で人をケガさせた認識はありません」と否認している。警察が事故のいきさつを詳しく調べている。(RCC)



広島市安佐南区西原 事故

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