人を信用しない企業体質の両備HDが新規参入を妨害か、国を提訴&労組がスト

岡山の両備の面接には驚愕したことがある。以前、採用面接の時、きっちり履歴書を書いたが、面接が終わった時、採用担当者から「以前、在籍していた全ての会社に電話して、確認を取る」と言われた。今までの転職活動の中で、そんな事を言われた事がなかったから、「どうしてそんなのとをする必要があるんですか?」と聞いた。すると両備の面接担当者は何と、「履歴書は適当に書ける、嘘でも書ける」という回答だった。つまり、面接に望んだ人を最初から信用していないのだ。この会社はおそらく過去に、適当に多くの従業員を雇ったが、いろいろ問題を起こした事かあるのだろう。

何年も前に在籍していた従業員を、雇用期間など確認したいと連絡を受けた会社も忙し中、非常に迷惑な話だ。つまり、両備HDは人を見る目が最初から無い起業体質だと言える。

結局、面接担当者の要求をはね退け、即、辞退した。その場で履歴書を回収して帰った。そんな会社に入社しても良い事は無いしロクな事はないと判断したからだ。こんな会社は何をやってもダメだろう。


4月16日、岡山県は県内を中心にバス事業などを展開する両備ホールディングス(両備HD、岡山市)の両備バス労働組合から、23日以降にストライキを実施するとの通知を受けたと発表した。組合側は、競合する新規事業者の路線の認可の取り消しを要請するよう会社側に求めている。

県によると、ストライキは新規事業者の参入が認可された岡山駅と同市東部間を結ぶ路線で今月23、26の両日に実施。27日は、高速バスと貸し切りバスを除く県内の全路線で終日運行を取りやめる。

両備HDは、規制緩和に伴う新規事業者の参入で大幅な減収になり、赤字路線の維持が難しくなるとして、約4割のバス路線の廃止届を2月に提出。3月には自治体との協議会が開かれることが決まり、一転して届け出を撤回していた。(産経)


格安バスの認可取り消し求め国提訴 岡山の両備バス

岡山県を中心に路線バスを運行する両備(りょうび)グループ(岡山市)は4月17日、同社の基幹路線に並行する新路線の認可を違法とし、国土交通省に取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。新路線の運行は27日に始まる予定で、両備側は認可の執行停止も申し立てた。

国交省は今年2月、岡山市のJR岡山駅付近と西大寺地区を結ぶ路線に参入する八晃(はっこう)運輸(同市)の運行計画を認可した。両備の路線に比べ運賃が30~55%安い。両備側は「関係の地権者にバス停設置の了解を得ていないなど重大な瑕疵がある」と主張している。

両備側は、経営の柱としてきた西大寺線の収益が奪われれば、他の赤字路線の維持が困難になると反発。4月9日に国交省に認可取り消しを申し入れたが、同省から明確な回答はなく、提訴を決めたという。国交省中国運輸局は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

両備グループの2労組も認可に抗議し、4月下旬にストを計3回実施する方針を会社側に伝えた。27日には高速バスや貸し切りバスを除く岡山県内の全路線で運行を止める計画という。(朝日)

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