福山「元町トライアングル」の禁止区域で駐停車状態化

福山市中心部にある元町トライアングル広場周辺の駐停車禁止区域で、タクシーや運転代行業者などの駐停車が常態化しているという。今年2月に同所であった3歳女児がはねられた死亡事故では、福山東署は運転手が停車車両に気を取られた可能性があるとみる。同署や地域住民はルール順守を訴えている。

3月上旬の金曜日、午後11時。繁華街に近い三角の広場を囲むように運転代行業者の車がズラリと並ぶ。道交法では交差点の5メートル以内の駐停車を禁じ、広場周辺は県公安委員会指定の駐停車禁止区域でもある。だが、車が入れ替わりながら駐停車は絶えない。

2月4日の事故は、広場南側の交差点を左折したタクシーと女児が衝突。当時、タクシーの右側には、停車車両があった。同署は「右側に気を取られた可能性はある」とみている。

同署は事故後、タクシー会社などに「交差点近くの駐停車は死角を生み、非常に危険」などと書いたチラシを配布。高延泰寛交通官は「飲食店街で歩行者か多いエリア。車の陰から歩行者が出てくることもあり、危ない」と注意する。(中国)


関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  
No title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000004-tssv-l34

教師

2018/03/20 (Tue) 20:42 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ