広島県警警備部の警部補が盗撮して辞職「そっちへ面接行くけーヨロシク」

広島県警察本部の警備部に所属していた50代の警部補が先月、広島市内で、10代の女性の下半身を携帯電話で盗撮したとして県の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが捜査関係者への取材で分かった。警部補は懲戒処分を受け、辞職したという。

捜査関係者によると書類送検されたのは、広島県警察本部の警備部に所属していた50代の警部補。先月、広島市中区の路上で「女性を盗撮した人がいる」と目撃した人から通報があり、警察は警部補から任意で事情を聞くとともに携帯電話の画像を調べるなど捜査を進めていた。

その結果、保存されていた画像などから、先月、広島市内で別の10代の女性の下半身を盗撮した疑いのあることが分かり、今月、県の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検したという。

捜査関係者によると、警部補は調べに対し容疑を認めているということで、懲戒処分を受けてすでに辞職したという。広島県警監察官室は「公表していない案件につきコメントは差し控える」としている。(NHK広島)

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