侵入盗で中国地方横断男を追送検

東広島市の民家で盗みを働いたとして、窃盗、住居侵入罪で17年12月に逮捕、起訴された住所不定、無職山上弘巳被告(55)=公判中=が、広島、山口、岡山、兵庫4県で侵入盗を繰り返していたことが分かり、東広島署などは3月13日、山上被告を別の105件の窃盗や住居侵入の容疑で追送検して捜査を終えた。被害総額は現金1096万円、商品券など156店(35万円相当)に上るとみられる。

追送検容疑は2011年5月20日ごろから17年12月3日までの間、広島市東区や同市西区の民家などに侵入、現金や商品券などを盗むなど4県内で侵入盗を重ねた疑い。東広島署は盗んだ金は生活費や遊興費に充てていたとみている。(中国)
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