嘘の養子縁組で通帳とキャッシュカードをだまし取った共政会組員

虚偽の養子縁組をして金融機関から通帳をだまし取ったとして、広島県警組織犯罪対策課と安佐南署などは2月15日、指定暴力団共政会組員原弘志受刑者(55)=詐欺などの罪で収監中=ら3人を電磁的公正証書原本不実記録・同共用と詐欺の疑いで逮捕した。

他に逮捕したのは広島市中区堺町2丁目、会社員森崎真一(44)と同所、アルバイト秋山充弘(64)の両容疑者。

逮捕容疑は、3人は広島市中区堺町2丁目、自営業竹内祐樹容疑者(32)=同容疑で送検=と共謀。2016年10月3日、森崎容疑者が広島市内の60代男性の養子になるとの虚偽の養子縁組届を西区役所に提出。名字を変え、同月31日、広島市中区の金融機関で口座を開設し、通帳1通とキャッシュカード1枚をだまし取った疑い。

県警は「捜査に支障がある」として、4人の認否を明らかにしていない。(中国)
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