福山て住宅火災 焼け跡から1人の遺体が見つかる

2月15日夜遅く、福山市の住宅街で木造住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。15日午後10時50分ごろ、福山市新涯町の住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報があった。火はおよそ1時間後に消し止められたが、この火事で木造2階建ての住宅1棟が全焼し焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、火事のあとこの家に住む人と連絡が取れなくなっているということで、亡くなったのはこの人ではないかと見て遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。現場は、JR福山駅から南東に3キロ余り離れた住宅街。

火元の住宅の向かいに住む女性は「台所の換気扇から火が出ていてあっという間に2階に燃え広がった。火元の住宅には高齢の男性が1人で住んでいて、足が悪かったので心配です」と話していた。(NHK広島)



福山市新涯町 火事

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