始業時間ぎりぎりに出社する人は仕事が出来ない

出社時間は普通、遅くとも始業時間の10分から15分前には出社すべきだと思うが、なぜ今さらこんな当たり前な事を言うのかというと、今まで見たこともない我が社の「広島のまことちゃん」が、いつも始業時間ぎりぎりに出社してくるのだ。一応、就業規則に従っているようだが、これはちょっと問題があると思う。


いつも始業時間ぎりぎりに出社してくる社員は、始業時間が午前9時と聞いて入社したから9時に出社すればいいと考える。では、このような考え方をする社員は、果たして仕事が出来るのだろうか。一番問題なのは「何かに付け、何をするにもぎりぎりで、仕事が遅く手いっぱいな社員」と見られてしまい、こんな仕事に余裕のない人間に仕事を任せたくないし、一緒に仕事をしたいとは思わないだろう。


それに経験上、今まで一緒に仕事をしてきた中で、良い成績を上げて昇格していった連中(管理部も同じ)は、始業時間ぎりぎりに出社はしてこなかった。そこには、人より少しでも努力して良い仕事をしたい、成果を上げたいという向上心、というか、”こころざし”が高いのだろう。


そう思いながら「広島のまことちゃん」を見続けてきたが、いつも机の上がちらかっているので、ちょっと机の引き出しの中を覗いて見ることにした。すると案の定、引き出しの中は「ぐちゃぐちゃ」だった。やっぱりぎりぎりに出社する人間は「だめ子ちゃん」なんだと確信したのだ。


始業時間ぎりぎりに出社していた「広島のまことちゃん」だが、ついには遅刻も何度かしてきた。それでも「広島のまことちゃん」は何事もない様子でダマーったままだ。たぶん、遅刻をしたことの重大性が理解できないのだろう。自閉症男と仕事をするのはとても疲れる。


「広島のまことちゃん」はこんな調子で向上心が無いから、エクセルで表を作らせてもへたくそで、ゴミ箱の中身も片付けない。そして、極め付けは、おそらく100万人、もしかしたら1000万人に1人と思われる奇妙な「クセ」を持っている。この「クセ」については「ある場面」が起きると高確率で奇妙な動作をするのだが、その内容について書くと本人が分かってしまうから、まだ内緒にしておこう。たぶん広島県内では彼一人だろう。
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