「NHKニュースウオッチ9」時代の青山祐子アナ「仕事も家庭も」

タレントのフィフィという人が、NHKの青山祐子アナ(45=広島出身)が約6年間産休を取っていることに疑問を呈したという。青山祐子アナについては、「ニュースウオッチ9」が全国的に知られているが、2011年に一般男性と結婚。2012年1月20日放送の「スタジオパークからこんにちは」出演を最後に産休に入り、17年春には第4子を出産して現在も休暇中となっているという。

そして、送り付け商法ともとれる問題のNHK受信料についてもフィフィは、「受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」とツイート。そして「まさか子育て支援?って、その目的によっては頭を傾げたくなる」と続けた。


産休、育休制度は国の制度として認められており、運よく常識的で従業員に非情にやさしい会社に務められたら取得が可能だ。そして育休後も同じ会社で復帰が可能だが、その期間については民間企業によってまちまちだ。問題なのは、年間7000億円ものマネーを強制的に吸い上げる天下のNHKでの出来事。日本社会が抱えている格差の原因の矛先にもなりうるところ。

むしろ、青山祐子氏はスポーツウーマンという経歴からして、体力があると思われる。以前、どこかの政治家が「女は生む機械」と言っていたが、4人も子どもを生んだ青山祐子氏は、そのトップランナーとして注目を集めている。

人間を「機械」と表現することを問題視する人がいると思うが、現実社会では仕事でも「機械」のように働くことは大事なことだし、そうしなければ生きて行けない。4人も出産したことは家族が増えることから少子化社会日本では良いニュースだが、これが出来る人はごく一部の限られた裕福な家庭でしか実現できない。

社会保障制度を使って4人の子どもたちを育てる青山祐子氏が、社会保障費拡大を続ける少子化日本社会に恩返しする気持ちがあるなら、本人も子どもたちも日本に在住して働く必要がある。間違っても海外に移住などしたらダメだと思うが、しかし、そもそも賃料100万円もするマンションに住むような人に、そんなことを期待する方が無理ということか。


ニュースウオッチ9時代

2011年1月、ニュースウオッチ9に青山祐子アナが出た最後の日を、たまたまビデオに撮っていたので、その中から一部抜粋しておきたい。この日の放送では結婚する青山アナに対して、大越アナがツッコミを連発していた。


「次は結婚についてのニュースです・・・」(大越アナが青山アナに視線を向ける)

青山祐子アナ ニュースウオッチ9


「相談できる相手がいるという事が本当に大事だなと思いますけども、お互いの気持ちを動かさなければならないわけですから、そう簡単ではないと思うんですけれども。ですからゆっくりと進めていくということも大事かとお思います」(青山アナ)

「説得力ありますねぇ・・・」(大越アナ)

ニュースウオッチ9 青山祐子アナ03


「今日は、婚活に悩む男女を追う、という話題をお伝えしましたけども、青山さん、これ、例えばですよ、例えば青山さん、近じか結婚するとして、仕事は続けたいと思いますか、それとも家に入りたいと思いますか」(大越アナ)

「やっぱり、仕事はしっかりやって行きたいですし、家庭も充実させて行きたいなと思いますね」「もう、心はしっかりと決めてありますので」(青山アナ)

「決めてますか」(大越アナ)

「はい」(青山アナ)

「そうですか」(大越アナ)

「覚悟をかためました」(青山アナ)

「じゃあ、青山さんの姿はしばらくテレビで見られるということですね」(大越アナ)

「今まで以上に頑張ります」(青山アナ)

(2011年1月17日NHKニュースウオッチ9)

青山祐子 ニュースウオッチ9

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