弁護士懲戒請求問題・広島の若い弁護士はダメだった

以前、ある事案で広島の複数の弁護士に相談したことがあるが、中にはへんてこな事を言う弁護士がいた。その弁護士は中区に事務所を置いている若い男だが、やっぱり全国的に能力の無い弁護士がいるようだ。

日本弁護士会は、全国各地の弁護士会に「特定の団体」から、本来の趣旨を逸脱した懲戒請求が多数届いているとして、12月25日、「市民の方々には、弁護士懲戒制度の趣旨について更なるご理解をいただくようお願いする」という中本和洋会長の談話を発表したという。

談話によると、全国の21弁護士会に対して、800人超から所属弁護士全員の懲戒を求める書面が送られて来ているという。懲戒制度は本来、弁護士の非行を糾すもので、今回のケースでは弁護士会の意見への反対、批判のためだという。


【弁護士懲戒制度】
基本的人権を擁護し社会正義を実現することを使命とする弁護士の信頼性を維持するための重要な制度である。すなわち、弁護士は、その使命に基づき、時として国家機関を相手方として訴えを提起するなどの職務を行わなければならないこともある。このため、弁護士の正当な活動を確保し、市民の基本的人権を守るべく、弁護士会には高度の自治が認められているのであって、当連合会及び弁護士会による弁護士の懲戒権はその根幹をなすものである。

上の赤字のところを注意してほしいが、以前、相談した広島の若いへんてこな弁護士は、とにかく国家権力に右ならえで全く依頼者の要求に答えようとしない。若いから、少しは国家権力と闘うという意気込みでもあるのかと思って相談しに行ったのだが、これが全然ダメで、逆にその若い弁護士は、「そんな事を裁判で言ったらとんでもないですよ、そんなに要求されたら、もう弁護を降りると言われますよ」と逆に文句を言う始末だ。とても現状を打破して闘うことなど毛頭なく、それを弁護して忍耐強く交渉するのが弁護士だと思っていたが、全く期待を裏切られたことがある。

ホームページでは良いことをたくさん書き並べているが、実際に話をしてみると、法律の解釈も間違っていたりする。若い弁護士は経験が少ないからこんな結果になるんだろう。とにかく若い弁護士はダメだ。

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