広島の61歳の高校教師が欲望に負けて女子生徒に10回以上キスしたり胸をさわりまくる

広島県立高校の61歳の男性教諭が同じ学校の女子生徒に対し、キスをしたり、胸を触ったりするわいせつな行為を繰り返していたとして、12月21日に懲戒免職処分になった。懲戒免職処分となったのは、県西部の県立高校に勤める61歳の男性教諭。県教育委員会によると、この男性教諭は今年8月下旬から10月下旬にかけて、校内の1室で授業の準備を手伝っていた女子生徒と2人きりになった際に、抱きしめてキスをしたり、胸を触ったりするわいせつな行為を10回以上繰り返していたという。

11月、女子生徒が学校側に相談したことから問題が発覚し、教育委員会が確認したところ、男性教諭は「人としてやってはならないことを犯してしまいました」と話し、わいせつな行為を行ったことを認めているという。今年4月からこれまでの県教育委員会による懲戒処分の件数は、16年の同じ時期より2件多い10件で、半数の5件がわいせつやセクハラに関わるものだという。

県教育委員会は「こうした事案が続き、大変申し訳ない。教員と生徒が密室で2人きりにならないことなどを改めて徹底したい」と話している。(NHK広島)
関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ