公務員という恐ろしい職業に高額ボーナスが支給される・・・給食おばさんは年収900万円超!

公務員に高額ボーナスが支給された。民間労働社員や派遣労働社員にボーナスなど支払われるケースは一部の企業となった時代。そんな労働者から消費税を巻き上げて公務員に利益を還元。マイナンバー制度の事業効率化による経費削減など眼中にない。そして以前経験した「給食おばさん」の驚くべき高年収。これを知ったら日本で暴動が起きるかもしれない。


12月8日、国家公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されたという。管理職を除く一般行政職(平均年齢35.9歳)の平均支給額は約68万1500円で、前年同期比で約2万3300円(約3.3%)減少。政府は国家公務員の給与を引き上げる給与法改正案を提出し、8日午前の参院本会議で成立した。法改正により、最終的に年間ボーナス支給額は前年比約1.5%増となる。特別職の支給額は首相約581万円、衆参両院議長約535万円、閣僚約423万円、国会議員約319万円など。首相と閣僚は行財政改革のため一部を自主返納するという。


そして、広島県内の公務員にも冬のボーナスが支給された。このうち県職員の一般職の平均支給額は、51万6871円と去年より1万円あまり、率にして2.1%増えた。広島県によると、県職員の今年の冬のボーナスは、管理職を除いた一般職1585人の平均の支給額が51万6871円で、去年より1万435円、率にして2.1%増えた。これは、県の人事委員会の勧告をふまえて、支給月数が、0.05カ月分加算されたためだという。

また、特別職への支給額は、湯崎知事が320万1088円、副知事が251万4318円で、いずれも去年より3.6%増えている。さらに、県議会議員のボーナスは、議長が242万775円、副議長が209万6700円、議長と副議長をのぞく議員の支給額が195万9675円で、いずれも去年に比べて3.4%増えた。

一方、広島市の一般職4886人の平均支給額は、60万2514円と、去年より1万3154円、率では、2.23%増えている。松井市長は327万8799円、副市長は、262万80455円となっているほか、議長が257万5800円、他の議員が208万980円となっている。(NHK広島)


「給食おばさん」年収900万円超!

もう10年以上前の話だが、仕事柄、人の源泉徴収票が見れる仕事を一時期していた。場所は東京の多摩地区だった。お客さんというのは、もう60歳近い女性で、古い公営団地に住んでいた。家賃は数万円だという。仕事は学校で給食を作っており、国家公務員だった。

話が進み、収入の確認のために源泉徴収票を見せてもらった。すると、何と驚くなかれ、総支給額は900万円を超えていた。

目を疑ったので、もう一度、仕事の内容を聞いた。「本当に仕事は学校で給食を作るだけなんですか?」と。すると女性は「ええ、そうです。他にやることは、あまりありません」と言った。

公務員の給料は、最初の頃は低くても、こつこつとそれなりに務め上げていれば、給料が雪だるま式に増えるのだと確信した。公務員とは恐ろしい職業だ。

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