太陽光発電所建設現場でパネルの下敷きになり死亡

12月8日午前9時5分ごろ、美祢市於福町の太陽光発電所建設工事現場で、太陽光パネルの荷下ろしをしていた広島市南区本浦町の会社員空井健司さん(56)が、落下したパネルの下敷きになり、死亡した。美祢署によると、別の作業員がフォークリフトでトラックの荷台からパネル(縦約1メートル、横約2メートル、厚さ4センチ)が26枚入った箱を2つ(計約1トン)下ろす際、傾いて落下し、近くにいた空井さんが下敷きになったという。現場はゴルフ場跡地で民間会社が太陽光発電所を建設している。(中国)
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