車で介護送迎車に当て逃げした男を逮捕

10月11日、広島市の市道で軽乗用車を運転中に乗用車と衝突して横転させ、乗っていた5人にけがをさせたまま走り去ったとして、20歳の男が道路交通法の当て逃げなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、住所と職業がいずれも不詳の中村啓太容疑者(20)。

警察によると、中村容疑者は10月11日、広島市南区の市道の交差点で、軽乗用車を運転中に51歳の介護福祉士の女性が運転する介護の送迎車と衝突して横転させ、乗っていた5人に骨折などのけがをさせたまま、走り去ったとして過失運転傷害と道路交通法の当て逃げの疑いがもたれている。

警察によると、事故の直前、右折する際に違反があったとしてパトカーが軽乗用車を追跡していたという。事故の後、広島市内で見つかった軽乗用車の捜査から中村容疑者の行方を追っていたところ、24日、熊本県内で発見して逮捕した。調べに対し中村容疑者は「事故を起こして逃げたことは間違いない」と容疑を認めているということで、警察は事故の詳しい経緯を調べている。(NHK広島)

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