貨物列車運転手がユルユルメガネで線路に眼鏡落として2時間立ち往生

11月22日早朝、大竹市のJR山陽線で、貨物列車の運転士が運転席から線路にメガネを落とし運転が出来なくなったため、列車が立ち往生し、山陽線は一部でおよそ2時間、運転を見合わせた。

JRによると22日午前6時前、JR山陽線の玖波駅を通過中の下り貨物列車の運転士から、「自動ブレーキが作動したため運転席の窓から頭を出し、後ろを確認した際にメガネを落とした」と運転指令所に連絡があった。運転士はメガネを捜したが見つからず、列車は代わりの運転士が現場に到着するまで、およそ2時間、立ち往生した。

この影響で、山陽線は下り線が大野浦と岩国の間で午前8時前まで運転を見合わせ、可部線とあわせて4本が運休、15本に遅れが出た。JRは、貨物列車が速度超過をしたため自動ブレーキが作動したものとみて原因を調べている。(TSS)

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