広島城の公園で強盗傷害容疑2人を逮捕

11月7日、広島城近くの緑地帯でベンチで休んでいた64歳の男性を殴るなどしてけがをさせたうえ、現金の入った財布などを奪ったとして32歳と21歳の男が強盗傷害の疑いで11月10日夜、逮捕された。逮捕されたのは住所、職業ともに不詳の長谷川泰裕容疑者(32)と自称、広島市西区に住む無職の上沢祥己容疑者(21)。

警察によると、2人は11月7日、広島市中区基町の広島城近くの緑地帯で、ベンチで休んでいた64歳の男性の首を背後から絞めたあと、顔を殴ってけがをさせたうえ、現金およそ6000円が入った財布や携帯電話などを奪ったとして、強盗傷害の疑いが持たれている。

男性は近くにいた人を通じて警察に通報し、警察が付近の防犯カメラなどを調べたところ、2人が事件に関わった疑いのあることがわかり、10日夜、逮捕した。警察は事件の詳しいいきさつを調べている。警察の調べに対し、長谷川容疑者は黙秘しているほか上沢容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認しているという。(NHK広島)


さらに窃盗容疑で再逮捕

広島中央署は1月11日、住所不定、無職長谷川泰裕(32)、広島市西区己斐西町、無職上沢祥己(21)の両被告=いずれも強盗致傷罪で起訴=を住居侵入と窃盗の疑いで再逮捕した。逮捕容疑は2人は共謀。昨年11月上旬、中区の会社員男性(25)宅に侵入し、テレビやゲーム機など16点(計10万8千円相当)を盗んだ疑い。(中国)

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