JR広島駅「みどりの窓口」で契約社員が運賃をネコババして懲戒解雇

JR広島駅の「みどりの窓口」で、男性契約社員が利用客から正規料金より多い運賃を受け取り、差額を着服したとして、JR西日本はこの契約社員を懲戒解雇した。JR西日本広島支社は、10月24日会見を開き謝罪した。運賃を着服していたのは、JR広島駅の窓口業務を担当していた25歳の男性契約社員。

JR西日本によると、この社員は今年8月から9月にかけ、利用者から正規の料金より多くの運賃を受け取ったり、会社の運賃データを改ざんするなどして、あわせて48件、およそ2万5000円を着服した。

着服の事実は、男性社員が通常の窓口業務で使用するつり銭以外の金を持っていることをほかの社員が不審に思い発覚、本人も着服を認め、全額を弁済した。JR西日本は10月23日付けで、この社員を懲戒解雇している。(TSS)
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