広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ動物虐待・犬猫殺処分 1/1

広島の耳カット猫は地域猫たち

街や公園を歩いていると、ノラ猫を見るときがあるが、その中に耳をカットされた猫に気付くことがある。これは誰かのイタズラなのかと思っていたが、広島市内のとある地域の掲示板に、耳をカットされた猫のことについて貼り紙がしてあった。つまり、耳をカットされた猫というのは「地域猫」だった。耳をカットされた猫というのは不妊去勢手術済みでエサやトイレを地域で管理している、というもので、ノラ猫と区別しているようだ。ノ...

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女性と散歩中の犬2匹が土佐犬にかまれて死ぬ

12月27日午後4時40分ごろ、広島市安佐北区安佐町久地の路上で、犬の散歩をしていた近くの40代女性が土佐犬にかまれ、右手に軽いけがをした。女性が連れていた犬2匹もかまれて死んだ。目撃した近くの男性が土佐犬を捕獲した。安佐北署によると、土佐犬は体長約100センチ、体高約70センチ。同署が飼い犬の男性に問い合わせ、近くの飼育場所から逃げていたことが判明。県動物愛護管理条例違反などの疑いもあるとみて、飼い主から事情...

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PWJに頼るしかない神石高原町

神石高原町は今月(12月)、ふるさと納税の使途にNPO法人を指定できる独自制度で、交付要綱を改訂し、指定された法人への交付率を寄付額の95%から98%に引き上げたという。改訂は12月4日付で、この日以降に受け付けたふるさと納税に適用されるという。 使途をNPO法人に指定した町へのふるさと納税は2017年度で5億5608万円に達し、うち98%が犬の殺処分ゼロを掲げるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)を選択。定例町議会で「(交付額...

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浅田美代子・杉本彩らに摘発されたピースワンコ

週刊新潮によると、広島県神石高原町に拠点を置く動物愛護団体「ピースワンコ・ジャパン」について“偽善組織”がついに書類送検され、同時に愛護団体から告発されたという。告発したのは、日本の保護犬猫の未来を考えるネットワークであり、浅田美代子、杉本彩ら芸能人も名を連ねているという。告発状は11月26日、広島県警福山北署に送られたという。動物愛護管理法に違反しているとして、ピースワンコ・ジャパンの事業を司るNPO法...

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殺処分ゼロ施設から助けを求めて犬12匹が逃走

犬の殺処分をゼロにする活動に取り組むNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、広島県神石高原町近田)の犬舎(同町相渡)で、2月20日夜から21日朝までの間に犬12匹が逃げ出したという。21日午後7時現在、1匹は連れ戻したが、残る11匹の行方は不明。けが人の報告はないという。PWJによると、21日午前8時ごろ、16匹を収容していた犬舎の一室のドアが開き、4匹しかいないことにスタッフが気付いた。前日午後7時ごろに施錠して回った...

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ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が狂犬病予防法違反と動物愛護管理条例違反で書類送検

捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が、一部の犬に法律で定められた期間内に狂犬病の予防注射をしていなかったとして、警察は役員など3人を狂犬病予防法違反の疑いで書類送検した。書類送検されたのは、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」の51歳の役員と職員2人のあわせて3人(46~51歳)。狂犬病の予防注射は犬を保護した日から30日以内に実施し、その後も年に1度、4月から6月の...

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本当の動物愛護団体「アミティエ」5周年

鳥取県倉吉市に、全国でも例がないほどの究極の動物愛護団体の施設があるという。その保護施設は「アミティエ」という。幾度か警察ざたになった神石高原町の”ピースなんとか”とは理念が格段に違うようだ。ちなみに顧問には自民党総裁選に出馬する石破茂衆院議員の名前がある。犬猫保護けん引5周年獣医師たちでつくる動物臨床医学研究所(倉吉市)の保護施設「人と動物の未来センター・アミティエ」(倉吉市)が9月、開設から5周年...

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滝川クリステルも見限った「ピースワンコ」は「広島ドッグパーク事件」の再来か

週刊新潮によると、広島県神石高原町に本部を置く動物愛護団体であるNPO法人のプロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」のスタッフが、残虐な飼育・管理をして犬を死亡させているという。これは、あの「広島ドッグパーク事件」の再来なのか。広島ドッグパーク閉園から10年 この団体は、ふるさと納税を通じた寄附を使い、身寄りのない犬を引き取り、保護し、里親に渡すというのが、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが行う「ピースワ...

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「ピースウィンズ・ジャパン」が狂犬病予防法違反の疑い

捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人が狂犬病の予防接種を一部の犬に対し、法律で定められた期間内に実施していなかったことが分かった。神石高原町にあるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」では、捨て犬や野犬の殺処分をなくそうと平成28年から処分の対象となった犬を保護している。狂犬病の予防接種は犬を保護した日から30日以内に行い、その後も年に1度、4月から6月の間に実施することが法律で義務づけられて...

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猫を15匹に増やした男が「ねこみみ」に相談

飼い主のいない猫を地域で適切に管理していく「地域猫活動」を進める市民団体「ねこみみ」(福山市)などが3月6日、猫の譲渡会を開くという。福山市内の一人暮らしの男性宅で増えた猫12匹が譲り渡されるという。ねこみみのメンバーは、1匹でも多く、飼い主が見つかればと願っている。「ねこみみ」によると、散歩をしていた男性に1匹の猫がついてきて、男性は自宅で飼い始めた。その猫が子を産み、1匹また1匹と増えた。だが男性は、...

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広島県内の犬猫の殺処分数が過去最少となる(2015年)

昨年度、広島県内の犬や猫の殺処分数が統計を取り始めて以降、過去最少となったという。県によると2014年度の県内の犬や猫の殺処分数は、3799頭で、前の年に比べ1697頭減り、過去最少となった。法律の改正で動物愛護センターが、飼育放棄のペットの受け入れを拒否できるようになり引き取り数が減少したことや、ボランティア団体による別の飼い主へ譲渡を進める取り組みの効果などが、主な要因とみられている。広島県は5年前、犬猫...

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広島伝統の犬猫廃品回収処分

広島県で34年間続けられているイヌネコを殺処分するための「定時定点引き取り方式」があるという。決まった時刻に専用の車で飼い主に捨てられたイヌやネコを回収して回るシステム。2週間に1度、決まった曜日の決まった時刻に、県内の役場や公民館を回り、イヌやネコを引き取る。当初、230ヶ所あった引き取り場所「定点」は、現在24ヶ所に減った。県はこの業務を業者に委託しているという。広島県は、イヌやネコの殺処分数...

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切断された子猫の死骸が安佐北区でも発見される

切断された子猫2匹の死骸が、去年11月と今月3日、広島市安佐北区でも見つかっていたという。警察によると、去年11月、広島市安佐北区可部東の住宅街で、道路の中央に放置された子猫の死骸を通行人が発見し、110番通報した。猫は刃物のようなもので切断され、首だけの状態だったという。また、今月3日には、広島市安佐北区真亀の雑木林で、子猫がロープで首を絞められフェンスに吊るされ、しっぽや左足が切断されていたと...

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【呉市ネコ虐殺事件】動物虐待から猟奇殺人という重大犯罪へ

広島県呉市の連続ネコ虐殺事件について、地元の新聞記者が言うには、警察は当初、愉快犯として捜査していたが、裁判所官舎が遺棄場所となり、司法に恨みを持つ人物の可能性が出てきたため、警戒態勢を強化したという。そして、呉市民同士の中傷合戦も始まった。「あの家には引きこもりの子供がいる」「就職浪人の子供がいて親子喧嘩が絶えない」「夜中にバイクで出かける若者がいる」といった通報もあり、田舎だから捜査員が来れば...

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呉市の公園で切断された猫の死体が相次いで見つかる

10月22日、呉市で人に殺されたとみられるネコの死骸が発見されたという。呉市では、今年に入って上半身だけや下半身だけの切断されたネコの死骸が相次いで見つかっているという。呉署によると、寺迫運動公園で首を切り、頭皮をはがされ、頭蓋骨のない子猫の死骸を近くの人が発見した。体長約17センチの雌で黒と茶色のまだら模様だったという。同公園から南西約370メートルの和庄公園でも近くの住民が頭から前足までの半身だ...

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広島県内で殺処分されている犬猫が年間1万匹

広島県内で殺処分される犬と猫が、年間およそ1万匹あるという。この数を少しでも減らそうと、広島県が引き取りを有料化した。家で飼えなくなった犬や猫の引き取りは、県や広島市などが行っていてこれまでは全て無料だったが、県と呉市が有料化に踏み切った。広島県動物愛護センターには飼えなくなった犬や猫が、毎日のように運び込まれており、新しい飼い主が見つかる犬や猫は1割にも満たないという。また、ここでは週に3回、殺...

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