広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ地震・災害 1/4

志和町で田んぼを見に行って流された男性が吉島新町の元安川で見つかる

8月19日、広島市の元安川で発見された男性の遺体は、大雨のため8月14日から東広島市で行方不明となっていた80代の男性と確認された。警察などによると、19日午後3時前、広島市中区吉島新町の元安川で「人が浮いているようだ」と通報があった。遺体の身元を調べたところ、8月14日に東広島市志和町で田んぼの様子を見に行って行方不明となっていた80代の男性とDNA型が一致したという。これまでの捜索で周辺の川から男性の雨合羽や...

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豪雨災害で行方不明になっていた60代女性が宮島沖まで流されていた

廿日市市の宮島沖で8月14日、広島市内に住む60代の女性が遺体で見つかったという。8月14日、廿日市市の宮島沖で、漁業者が遺体が浮いているのを見つけたと海上保安部を通じて警察に連絡があった。警察が身元の確認を進めたところ、遺体で見つかったのは、広島市内に住む60代の女性だったということが分かった。この女性は、広島県内に大雨が降り始めた後、家族から行方不明になったという届けが出されていたということで、警察は大...

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湯崎知事「今が避難の最後のチャンス」、西城秀樹「チャンスは一度」

8月14日、前線の停滞で降り続く大雨を受け、広島県の湯崎英彦知事は14日午後1時半、緊急の記者会見を開いたという。深刻な災害が起きる危険性が高いとし、自治体から指示のあった住民は、夕方までに急いで避難するように求めた。平成最悪の豪雨災害となった3年前の西日本豪雨と同様の被害が出る恐れがあるとして「今が(避難の)最後のチャンス」と訴えた。湯崎氏は、土砂崩落の危険度を示す「土壌雨量指数」が、県内の多くの観測...

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広島市に大雨特別警報「レベル5」元安川が濁流

8月14日、停滞する前線の影響で、広島県ではこの72時間に降った雨量が、3年前の西日本豪雨を超えて観測史上最も多くなった地域があり、気象庁は午後1時前、広島市に大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要となる。停滞する前線の影響で広島県では、13日朝から断続的に激しい雨が降り、14日午後1時までの72時間に降った雨の量は、広島市三入で433.5ミリ、北広島町...

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広島県に線状降水帯発生「レベル5」鈴張川が氾濫

気象庁は13日午前8時45分、広島県に大雨特別警報を発表した。過去に経験したことのないような大雨となっており、土砂災害や浸水などの何らかの災害がすでに発生している可能性がきわめて高くなっている。広島市の安佐北消防署によると、13日午前9時30分ごろ、広島市安佐北区安佐町飯室の鈴張川で、近くの住民から「ピンクの軽乗用車が川に流された」と119番通報があった。車に人が乗っていたかは不明といい、消防隊員が確認に向か...

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広島市で6時間の雨量が観測史上1位を記録

7月8日、梅雨前線に向かって東シナ海方面から流れ込む湿った空気と、豊後水道を吹き抜ける地上付近の風が広島県付近で合流、地形の効果もあり雨雲の帯が形成されているという。広島県の瀬戸内海沿岸では、局地的に1時間に50mmを超える非常に激しい雨が降り、8時までの6時間の雨量は広島市で144.0mm、竹原市で146.0mmと観測史上1位の記録を更新する集中的な雨が降っている。集中的に雨が降ったことで土砂災害の危険度が上がり、沿...

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2018年7月の西日本豪雨で福山市のため池が決壊して娘を亡くした遺族が提訴

2018年の西日本豪雨で、福山市のため池が決壊するなどして当時3歳の娘を亡くした遺族が、市に損害賠償を求め提訴していたという。2018年7月7日、福山市駅家町向永谷で豪雨により住宅の裏手にあったグラウンドやため池が崩壊し、当時3歳の甲斐朱莉ちゃんが土石流に巻き込まれ亡くなった。訴状などによると、市はため池が決壊した場合の被害を想定していたにも関わらず、防災重点ため池への指定やハザードマップ作成といった対策を行...

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広島県北で震度4の地震、島根原発まで50キロ

4月18日早朝、広島県北で地震があったという。震源は島根原発まで約50キロの地点。4月18日午前5時14分ごろ、広島県で震度4の揺れを観測する地震があった。この地震による津波の心配はなかった。各地の震度は、震度4が広島県庄原市で、震度2が島根県の雲南市と飯南町。このほか、広島県と島根県、それに鳥取県で震度1の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地は広島県北部で震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグ...

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観測史上最強クラスの台風10号がもうじき日本上陸

かなり危険な台風10号が接近しているという。台風10号は、9月6日(日)から7日(月)にかけて、観測史上最強クラスの勢力で九州に接近または上陸する恐れがあるという。台風10号は、9月2日(水)15時、マリアナ諸島を1時間に15キロの速さで西へ進行中。中心の気圧は990ヘクトパスカル。日本の南の海上は、広く海面水温が記録的な高さとなっており、台風はこの海面からのエネルギーを得て急速に勢力を強めながら、西から北へ進む見込み。...

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北広島町で10メートルにわたり道路が陥没して自動車が転落

7月13日、北広島町や広島市西区で道路が陥没するなどした。13日午後9時ごろ、北広島町戸谷の広域農道で道路下の斜面が崩れ、道路がおよそ10メートル陥没。通行中の車が転落し、運転していた50代の男性が軽いケガをした。また、広島市西区田方の草津ー沼田道路でも13日夜、道路が陥没した場所にバイクが突っ込み、運転していた20代の男性が重傷、意識はあるという。また、大雨の影響でJR山陽線や芸備線、福塩線、呉線の一部が運転...

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東広島市河内町で民家に土砂が流れ込み母親と息子 2人が死亡

7月14日、東広島市の消防本部などによると、14日午前6時ごろ、東広島市河内町宇山で住宅の裏山が崩れたと近所の人から通報があった。この家に住む2人と連絡がとれなくなっているという。住宅の1階に土砂が流れ込んでいるという。警察や消防などが、重機を使って土砂を取り除くなど救助活動を行っている。(NHK広島)母親と息子 死亡7月14日、東広島市河内町宇山の住宅で住人の倉兼茂実さん(55)とみられる男性が同日午後6時25分...

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広島県内10河川が危険水位超え、太田川河川敷ゴルフ場も水没

7月14日、広島県内では大雨の影響で、県内の10河川が氾濫水位を超えたという。広島県によると、三次市を流れる馬洗川と上下川、安芸高田市を流れる江の川、庄原市を流れる成羽川、東広島市を流れる沼田川、入野川、黒瀬川、尾道市を流れる御調川、福山市を流れる吉野川、世羅町を流れる芦田川は、それぞれ市内や町内の観測所で14日午前7時現在、氾濫危険水位を超えている。広島県は氾濫の危険が高まっているとして近くの住民などに...

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広島市エリアで悪夢の「バックビルディング現象」発生の兆候

7月9日夜から10日にかけて、広島市周辺で激しい雨の続くおそれが出てきたという。一旦、南下していた梅雨前線は9日夜以降、日本海まで北上する見込み。前線に向かって吹き込む南からの湿った空気の流入が強まり、特に広島県西部から山口県東部にかけては、豊後水道を通ってより強く流れ込むという。「バックビルディング型」の線状降水帯が形成されやすいパターンで、最悪のシナリオでは、9日夜から10日夜にかけての24時間で最大30...

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井口台団地”砂防ダム”が土石流を間一髪でくい止める

7月8日、ここ数日間の長雨で広島市西区井口台で土石流が発生し、間一髪で井口台団地の住宅が被害を免れた。7月6日夜に土砂や流木が流れたが、山裾にある砂防ダムが土石流をくい止めた。井口台団地は斜面になっているため、もし砂防ダムが土石流をくい止めなければ大量の土砂が流れ出し、多くの住宅に影響が出ていたところだ。このダムは、1999年の「6.29豪雨災害」をきっかけにして3年前につくられたというもの。今回の大雨ではお...

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南海トラフ地震発生で広島市市街地が浸水

南海トラフ地震の防災計画策定などに向け、県や国の行政機関をメンバーとする連絡会の初会合が広島市内で開かれた。会合には、中国地方5県や内閣府、中国地方整備局など18の機関から24人が出席した。南海トラフ地震は、今後30年以内に発生する確率が70%から80%とされ、県内では最悪の場合、地震や津波で死者がおよそ1万4千人にのぼると推定されている。会合では、巨大地震発生の可能性が高まった時に気象庁が発表する臨時情報に...

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広島市土砂災害から5年、被災地人口減少続く

77人が犠牲になった広島市の土砂災害から8月20日で5年。被災地では復興が進む一方、人口減少が続いていて、住民が安全だと思えるまちづくりをいかに進めていくかが課題となっているという。平成26年8月20日の広島市の土砂災害では、集中豪雨で市内166カ所で土石流などが発生し、災害関連死を含め77人が犠牲になった。災害を受けて、国や県などは広島市内の99カ所で砂防ダムなどの工事を進め、96カ所で完了したほか、避難道路が建...

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大雨警戒レベル4 安佐北区の小河内川氾濫で車が危険状態に

広島県の西部や北部では7月21日未明から非常に激しい雨となり、一部の市町には、大雨警戒レベル4の避難指示や避難勧告が出た。21日未明から発達した雨雲が断続的にかかり、非常に激しい雨が降った。降り始めからの雨量は21日午後5時現在、安芸太田町内黒山で275.5ミリ、廿日市市津田で271ミリなどとなっている。土砂災害がいつ起きてもおかしくない危険な状況だとして、最大で7つの市町に「土砂災害警戒情報」が出され、このうち広...

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広島の斜面の宅地に住むべきか

広島市周辺の宅地開発について、広島市編さんの「広島新史地理編」(1983年刊)によると、「山地・丘陵は大半が風化の著しい花こう岩からなり、集中豪雨で斜面崩壊や土石流を起こす危険がある。近年の宅地開発で斜面崩壊の危険性は増加している」と記されているという。斜面の土地は平地より安価西日本豪雨による広島市の犠牲者23人のうち18人が安芸区。「危険な場所だと思っていなかった」。安芸区矢野東7丁目の団地「梅河ハイツ...

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西日本豪雨災害から6カ月 広島県内5人行方不明 265世帯710人減少

18年、200人以上が犠牲となった西日本豪雨で、1月6日で半年を迎えた。広島県では、未だ5人の行方が分かっていないという。広島県警は1月6日朝から160人を動員し、行方不明者の一斉捜索が行われた。県内全域で河川などを捜索している。広島県では西日本豪雨で113人が亡くなり、今も5人の行方が分かっていない。去年9月を最後に行方不明者の発見が途絶えている。12人が犠牲となった安芸郡熊野町の住宅団地には献花台が設けられ、朝か...

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被災地義援金支給額が広島県最悪

西日本豪雨で、全国から被災地に寄せられた義援金の支給ペースに各府県で格差が生じているという。岡山県内では全壊世帯に70万円超が支給されているが、広島県内の市町の多くは5万円にとどまり、被災者に届いていない府県もあるという。配分方法や時期に基準がないためだが、義援金は当面の生活資金として使われることが多く、専門家は「被災者が生活再建に踏み出すため、支給を急ぐべきだ」と指摘する。日本赤十字社や中央共同募...

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広島のダム放流、規定違反の可能性

西日本豪雨の際、広島県が管理する野呂川ダム(呉市)で、流入量以上に放流しないよう定めたダム操作に関する県の規定に反し、担当者が大量放流した可能性があることが分かった。下流での浸水被害を拡大させた懸念もあり、県は同日付で当時の放流操作の是非などを検証する有識者検討会を設置した。10月までに中間報告をまとめる方針。野呂川ダムでは、豪雨被害が起きた7月6日から7日にかけ、周辺河川からダム湖に流れ込む水の量が2...

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土砂の総量・西日本豪雨は14年広島土砂災害の8倍の規模

西日本豪雨による土砂災害が多発した広島県南部で、土石流などで流出した土砂の総量が少なくとも400万立方メートルに上ることが国土交通省の推計で分かった。広島土砂災害(2014年)の8倍、東京・伊豆大島の土砂災害(13年)の23倍にあたり、復旧作業の大きな妨げになっている。今回の推計は、広島県坂町や熊野町、広島市安芸区などの県南部が対象。国交省の依頼を受けた測量会社「パスコ」(本社・東京都)が、被災後の7月19日に...

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台風12号が東から西へ進行する異例のルートで被災地直撃の模様

強い台風12号について、気象庁は7月28日午前11時から臨時の会見を行い、東日本では7月29日朝まで、豪雨の被災地を含む西日本では7月28日夜遅くから30日にかけて大雨が降る恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけた。「東日本では29日朝にかけて、先日の豪雨による被災地を含む西日本では28日夜遅くから30日にかけて、ところによっては非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨となる見込みです」(気象庁天気...

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西日本豪雨災害・広島県内で避難所に避難した人は0.3%

広島県内で記録的な豪雨となった7月6日の夜、もっとも多くの人を対象に避難指示や避難勧告が出されていた時刻に実際に避難所に避難していた人は0.3%程度だったことが、県のまとめで分かった。記録的な豪雨となった7月6日、広島県には午後7時40分に大雨特別警報が出て、午後9時台には呉市でおよそ20万人に、福山市でおよそ47万人に避難指示が出るなど、避難の対象は各地に広がった。もっとも多くの人が避難指示や避難勧告の対象...

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空き巣対策で被災地に防犯カメラ設置

西日本豪雨の広島県内の被災地で、民家から財布が盗まれるなど窃盗の被害が数件発生し、県警が窃盗容疑で調べている。留守宅を狙った空き巣などの被害を防ぐため、防犯カメラの設置も始めたという。県警によると、これまでに県東部の被災地の民家から財布が盗まれたほか、別の民家からゲーム機が盗まれるなどした。県警は続発していないことなどから、組織的な窃盗グループの犯行とはみていない。県警がこれまでに設置した防犯カメ...

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西日本豪雨・広島県内の宿泊施設キャンセル12万件

広島県は7月24日、西日本豪雨の発生以降、県内宿泊施設のキャンセルが約12万件あり、食事代や土産代を含めた観光への影響額は推計約45億円に上ると明らかにした。被害が小さかった宮島(廿日市市)や鞆の浦(福山市)などの観光地も打撃を受けた。県内約800施設から100施設を抽出。このうち回答に応じた67施設から、6日以降に発生したキャンセル数を聞き取り、全体を推計した。断水の影響を受けた尾道市や、道路や鉄道が寸断された...

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7500カ所で土石流・崖崩れ

今回の記録的豪雨で、土砂災害が多発した広島県で専門家が調査を進めた結果、少なくとも7500カ所で土石流や崖崩れが発生し、斜面の崩壊が起きていたことが分かった。広島大学大学院の後藤秀昭准教授らの調査団は、災害後に上空から撮影された航空写真などを元に、今回の記録的豪雨で土砂災害が多発した広島市から尾道市までの2000平方キロメートル余りを調査した。それによると、少なくとも7448カ所で土石流や崖崩れといった斜面の...

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呉市天応地区下水道管破損で40倍の大腸菌を含む汚水が川に流れ込む

西日本豪雨で下水道管が破損して呉市天応地区の大屋大川に汚水が流れ込み、付近の川から通常の下水処理水の40倍の大腸菌が検出されていたことが7月21日、分かった。市は川の水を使わないよう市民に呼び掛け、7月25日までに下水道管を補修するという。市によると、焼山地区から天応浄化センターにつながる下水道管が大屋大川をまたぐ紅橋とともに流失していた。下水が破損した場所から周囲にあふれているという。市は7月15日に被害...

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安倍総理が4年ぶりに災害地広島入り、またしても「激甚災害」指定

今回の豪雨災害を受けて、安倍総理大臣は7月21日午前、川の氾濫で大きな被害が出た広島県三原市を視察し、避難所では被災者に声をかけて励ました。西日本を中心とした記録的な豪雨を受けて、安倍総理大臣は、甚大な被害が出ている岡山県、愛媛県に続き、21日は広島県を視察していて、午前中、川の氾濫で広い範囲が浸水するなどの被害が出た三原市の避難所を訪れた。 避難所ではおよそ40人が避難生活を続けていて、安倍総理大臣は、...

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「安倍首相」必ず広島訪問する←被災者住民・ボランティアに詰め寄られ危険?

7月15日、安倍晋三首相は西日本豪雨に関し、自身のツイッターに「私自身万全を整えた上で、必ず広島の被災地を訪問し、現場主義の復興を進めていきます」などと相次いで投稿した。首相は15日に広島県内の被災地の視察を予定していたが、右脚の股関節周囲炎のため取りやめていた。首相は15日夕にツイッター上で「広島訪問は、小此木(八郎)防災大臣に代わってもらいますが、現場の声やニーズを、一日も早い復旧復興につなげていく...

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