広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ地震・災害 1/3

大雨警戒レベル4 安佐北区の小河内川氾濫で車が危険状態に

広島県の西部や北部では7月21日未明から非常に激しい雨となり、一部の市町には、大雨警戒レベル4の避難指示や避難勧告が出た。21日未明から発達した雨雲が断続的にかかり、非常に激しい雨が降った。降り始めからの雨量は21日午後5時現在、安芸太田町内黒山で275.5ミリ、廿日市市津田で271ミリなどとなっている。土砂災害がいつ起きてもおかしくない危険な状況だとして、最大で7つの市町に「土砂災害警戒情報」が出され、このうち広...

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広島の斜面の宅地に住むべきか

広島市周辺の宅地開発について、広島市編さんの「広島新史地理編」(1983年刊)によると、「山地・丘陵は大半が風化の著しい花こう岩からなり、集中豪雨で斜面崩壊や土石流を起こす危険がある。近年の宅地開発で斜面崩壊の危険性は増加している」と記されているという。斜面の土地は平地より安価西日本豪雨による広島市の犠牲者23人のうち18人が安芸区。「危険な場所だと思っていなかった」。安芸区矢野東7丁目の団地「梅河ハイツ...

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西日本豪雨災害から6カ月 広島県内5人行方不明 265世帯710人減少

18年、200人以上が犠牲となった西日本豪雨で、1月6日で半年を迎えた。広島県では、未だ5人の行方が分かっていないという。広島県警は1月6日朝から160人を動員し、行方不明者の一斉捜索が行われた。県内全域で河川などを捜索している。広島県では西日本豪雨で113人が亡くなり、今も5人の行方が分かっていない。去年9月を最後に行方不明者の発見が途絶えている。12人が犠牲となった安芸郡熊野町の住宅団地には献花台が設けられ、朝か...

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被災地義援金支給額が広島県最悪

西日本豪雨で、全国から被災地に寄せられた義援金の支給ペースに各府県で格差が生じているという。岡山県内では全壊世帯に70万円超が支給されているが、広島県内の市町の多くは5万円にとどまり、被災者に届いていない府県もあるという。配分方法や時期に基準がないためだが、義援金は当面の生活資金として使われることが多く、専門家は「被災者が生活再建に踏み出すため、支給を急ぐべきだ」と指摘する。日本赤十字社や中央共同募...

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広島のダム放流、規定違反の可能性

西日本豪雨の際、広島県が管理する野呂川ダム(呉市)で、流入量以上に放流しないよう定めたダム操作に関する県の規定に反し、担当者が大量放流した可能性があることが分かった。下流での浸水被害を拡大させた懸念もあり、県は同日付で当時の放流操作の是非などを検証する有識者検討会を設置した。10月までに中間報告をまとめる方針。野呂川ダムでは、豪雨被害が起きた7月6日から7日にかけ、周辺河川からダム湖に流れ込む水の量が2...

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土砂の総量・西日本豪雨は14年広島土砂災害の8倍の規模

西日本豪雨による土砂災害が多発した広島県南部で、土石流などで流出した土砂の総量が少なくとも400万立方メートルに上ることが国土交通省の推計で分かった。広島土砂災害(2014年)の8倍、東京・伊豆大島の土砂災害(13年)の23倍にあたり、復旧作業の大きな妨げになっている。今回の推計は、広島県坂町や熊野町、広島市安芸区などの県南部が対象。国交省の依頼を受けた測量会社「パスコ」(本社・東京都)が、被災後の7月19日に...

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台風12号が東から西へ進行する異例のルートで被災地直撃の模様

強い台風12号について、気象庁は7月28日午前11時から臨時の会見を行い、東日本では7月29日朝まで、豪雨の被災地を含む西日本では7月28日夜遅くから30日にかけて大雨が降る恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけた。「東日本では29日朝にかけて、先日の豪雨による被災地を含む西日本では28日夜遅くから30日にかけて、ところによっては非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨となる見込みです」(気象庁天気...

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西日本豪雨災害・広島県内で避難所に避難した人は0.3%

広島県内で記録的な豪雨となった7月6日の夜、もっとも多くの人を対象に避難指示や避難勧告が出されていた時刻に実際に避難所に避難していた人は0.3%程度だったことが、県のまとめで分かった。記録的な豪雨となった7月6日、広島県には午後7時40分に大雨特別警報が出て、午後9時台には呉市でおよそ20万人に、福山市でおよそ47万人に避難指示が出るなど、避難の対象は各地に広がった。もっとも多くの人が避難指示や避難勧告の対象...

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空き巣対策で被災地に防犯カメラ設置

西日本豪雨の広島県内の被災地で、民家から財布が盗まれるなど窃盗の被害が数件発生し、県警が窃盗容疑で調べている。留守宅を狙った空き巣などの被害を防ぐため、防犯カメラの設置も始めたという。県警によると、これまでに県東部の被災地の民家から財布が盗まれたほか、別の民家からゲーム機が盗まれるなどした。県警は続発していないことなどから、組織的な窃盗グループの犯行とはみていない。県警がこれまでに設置した防犯カメ...

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西日本豪雨・広島県内の宿泊施設キャンセル12万件

広島県は7月24日、西日本豪雨の発生以降、県内宿泊施設のキャンセルが約12万件あり、食事代や土産代を含めた観光への影響額は推計約45億円に上ると明らかにした。被害が小さかった宮島(廿日市市)や鞆の浦(福山市)などの観光地も打撃を受けた。県内約800施設から100施設を抽出。このうち回答に応じた67施設から、6日以降に発生したキャンセル数を聞き取り、全体を推計した。断水の影響を受けた尾道市や、道路や鉄道が寸断された...

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7500カ所で土石流・崖崩れ

今回の記録的豪雨で、土砂災害が多発した広島県で専門家が調査を進めた結果、少なくとも7500カ所で土石流や崖崩れが発生し、斜面の崩壊が起きていたことが分かった。広島大学大学院の後藤秀昭准教授らの調査団は、災害後に上空から撮影された航空写真などを元に、今回の記録的豪雨で土砂災害が多発した広島市から尾道市までの2000平方キロメートル余りを調査した。それによると、少なくとも7448カ所で土石流や崖崩れといった斜面の...

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呉市天応地区下水道管破損で40倍の大腸菌を含む汚水が川に流れ込む

西日本豪雨で下水道管が破損して呉市天応地区の大屋大川に汚水が流れ込み、付近の川から通常の下水処理水の40倍の大腸菌が検出されていたことが7月21日、分かった。市は川の水を使わないよう市民に呼び掛け、7月25日までに下水道管を補修するという。市によると、焼山地区から天応浄化センターにつながる下水道管が大屋大川をまたぐ紅橋とともに流失していた。下水が破損した場所から周囲にあふれているという。市は7月15日に被害...

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安倍総理が4年ぶりに災害地広島入り、またしても「激甚災害」指定

今回の豪雨災害を受けて、安倍総理大臣は7月21日午前、川の氾濫で大きな被害が出た広島県三原市を視察し、避難所では被災者に声をかけて励ました。西日本を中心とした記録的な豪雨を受けて、安倍総理大臣は、甚大な被害が出ている岡山県、愛媛県に続き、21日は広島県を視察していて、午前中、川の氾濫で広い範囲が浸水するなどの被害が出た三原市の避難所を訪れた。 避難所ではおよそ40人が避難生活を続けていて、安倍総理大臣は、...

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「安倍首相」必ず広島訪問する←被災者住民・ボランティアに詰め寄られ危険?

7月15日、安倍晋三首相は西日本豪雨に関し、自身のツイッターに「私自身万全を整えた上で、必ず広島の被災地を訪問し、現場主義の復興を進めていきます」などと相次いで投稿した。首相は15日に広島県内の被災地の視察を予定していたが、右脚の股関節周囲炎のため取りやめていた。首相は15日夕にツイッター上で「広島訪問は、小此木(八郎)防災大臣に代わってもらいますが、現場の声やニーズを、一日も早い復旧復興につなげていく...

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【豪雨災害死者】13府県で211人、広島県で100人突破!熱中症で130人病院へ搬送

今回の豪雨で、広島県ではこれまでに100人の死亡が確認された。また、少なくとも15人の安否がわかっていない。今回の豪雨で、広島県では、広島市や東広島市、それに呉市や三原市など、12の市と町で、これまでに100人の死亡が確認されたほか、少なくとも15人の安否が分かっていない。このうち、広島市では安芸区矢野東などで土砂崩れが相次ぎ、これまでに18人の死亡が確認され、7人の安否がわかっていない。また呉市では天応地区な...

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被災地支援を行っていた自衛隊の車両と軽自動車が衝突

7月15日午後、東広島市の県道で豪雨の被災地の支援活動を行っていた自衛隊の車両と一般の軽自動車がぶつかる事故があり、軽自動車に乗っていた家族4人が病院に搬送された。警察などによると、15日午後5時すぎ、東広島市西条町郷曽の県道で、豪雨の被災地の支援活動のため鹿児島から派遣されていた自衛隊の車両と軽自動車がぶつかる事故があった。この事故で軽自動車に乗っていた夫婦と子ども2人のあわせて4人が首や胸を打つなどし...

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被災地視察した石井大臣・松井市長が住民とボランティアに詰め寄られる

今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県内の被災地を石井国土交通大臣が7月14日に視察し、被害の状況を確認した。広島市内の視察の際、被災者などが石井大臣に同行した松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない現状を訴える一幕もあった。 石井国土交通大臣は14日午前、広島県に入り、広島市安芸区や呉市、それに東広島市などの6カ所の被災現場のほか、熊野町の避難所などを視察した。このうち、5人が死亡し、1人の安否が分か...

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被災ボランティア24人が熱中症で病院に搬送される

広島県内の各地の消防によると、県内では7月14日午後5時時点で、屋外で作業をしていたボランティアの人を含むあわせて24人が熱中症とみられる症状で病院に搬送された。広島市では県内で最も多い11人の10代から80代の男女が病院に搬送され、このうち、40代の女性と70代の男性は屋外で泥の運び出し作業や、片づけ作業をしていたという。また、呉市でも3人が搬送され、このうち2人は屋外で作業をしていたボランティアの16歳と30歳の男...

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広島巨大コアストーンだらけ

西日本の記録的豪雨による土砂崩れのうち、広島県内では山から直径数メートルの「花こう岩」が転がり落ち、住宅地の被害を拡大させた可能性があることが、産業技術総合研究所の分析で判明した。岩は「コアストーン」と呼ばれ、過去に他の地域で起きた土石流災害でも確認されている。専門家は、山間地の表土が降雨で崩れる「表層崩壊」が引き金となり、大きな岩が住宅地を襲ったとみている。産総研の斎藤真博士(地質学)によると、...

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完成したばかりの矢野東の「治山ダム」土石流越す

西日本豪雨で少なくとも4人が死亡、1人が行方不明になっている広島市安芸区矢野東7丁目の住宅団地「梅河(うめごう)ハイツ」の裏山で発生した土石流が、県が2月に整備した治山ダムを乗り越え、住宅を押し流していたことが7月12日、分かった。ダムの完成が安全につながると期待した住民が多く、県への批判や失望の声が出ている。県は「想定を超える土砂だった」と説明。ダム整備の基準を見直す可能性に言及している。県によると...

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離島の似島、佐木島 高齢化で土砂撤去進まず

給水支援が届かず、島民はフェリーで本土まで水をくみに行かざるを得ないという高齢化率が50%を超える広島市の似島では、土砂の撤去が進まず、ボランティアを待ちわびているという。似島では20カ所以上で土砂災害が起き、酷暑の中、高齢の住民が撤去作業に追われている。連合町内会会長の堀口照幸さん(70)は「限界集落だ。自力で自宅の土砂を取りのけられない」と厳しい表情を浮かべる。さらに、集落に入る路地は狭く、手押し車...

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坂町小屋浦「砂防ダム」全壊、強度不足で決壊か

7月12日、西日本豪雨により10人以上の死者・行方不明者が出た広島県坂町小屋浦で、同地区を流れる天地川の上流にある砂防ダムが大量の土石流で決壊し、壁の部分がほぼなくなっていたことが分かった。管理する広島県によると、決壊した砂防ダムは昭和25年に石を積んで造られており、強度不足が原因とみられる。国土交通省の担当者は「これまでに経験したことのない量の雨だったが、大規模な決壊はかなり珍しい」と話している。壁の...

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広島・岡山に集中した西日本豪雨・死者200人に達する

7月12日、西日本豪雨で警察庁は被災地での死者が200人に上ったと発表した。記録的大雨で中国・四国地方を中心に6~7日に土砂災害や河川氾濫が相次ぎ、被害が拡大。犠牲者の半数以上が広島、岡山両県に集中した。依然として多数の安否不明者がおり、死者・不明者が299人に上った昭和52年の長崎大水害以降、最悪の被害となった。総務省消防庁によると、12日正午時点で計約7千人が避難生活を余儀なくされている。建物倒壊や浸水被害...

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旧船木小が災害ゴミの仮置き場高さ3メートルも

西日本を襲った豪雨で3人が亡くなった広島県三原市本郷町の船木地区では、閉校となった旧船木小学校の校庭が災害ごみの仮置き場となっている。7月10日午前から受け入れを開始。11日午後には、壊れた家具や家電製品、食器などでほぼ埋まり、高いところでは約3メートルまで積み上がった。担当の市の男性職員(58)は「生ごみやガスボンベなどは分類したかったが、これだけ多くの人が来たら1人ずつ対応しきれない」と話した。ごみをト...

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「被災地」支援物資中断続出!古い洋服、布団不要

西日本豪雨による被害が大きい中国地方で、全国から届く支援物資の受け入れを一時中断する被災地が出ているという。マンパワー不足で避難所への配送作業が滞っているほか、冬用品や古い衣類などが寄せられた例もあったため。避難生活が長引き、被災地が求める物資が刻々と変化する中、避難所のニーズと支援者側のミスマッチをどう解消するのか、急務となってきた。広島県熊野町は7月9日、個人からの物資の受け入れを中断し、企業や...

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道路寸断された孤立地域2万人以上に空や海から食料や水を供給

西日本を襲った記録的豪雨の被害は7月11日、さらに拡大し、11日正午現在、死者は12府県で169人、行方不明者は7府県で79人に上った。広島、愛媛、高知県では土砂崩れなどで生活道路が通行止めになり、2万人以上が孤立状態になっている。復旧には長期化が見込まれており、各自治体などが空や海などから食料や水を運んでいる。3県の10日午後時点の集計によると、道路が寸断され、孤立状態の地区があるのは、広島県が呉、竹原両市の約1...

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「ため池」決壊の恐れ相次ぐ 広島県内で2万カ所、全国2位

広島県内では、福山市と東広島市でため池が決壊する恐れがあるなどとして、周辺の住民に相次いで避難指示が出された。広島県は「ため池が近くにある地域では、水路の水が急に濁るなど異常を感じた場合は、自治体などに連絡してすぐに避難してほしい」と呼びかけている。このうち福山市瀬戸町にある「小池」というため池で、通常の放流量を上回る水が流入し、あふれ出る恐れが出たため午前8時41分に周辺の25世帯、63人に避難指示が...

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府中町で榎川が氾濫!避難指示が出される

7月10日午前、広島県府中町を流れる榎川の水が氾濫し、町では川の周辺の地域の住民に避難指示を出し、避難を呼びかけている。府中町によると、10日午前、町内を流れる榎川が氾濫しているという情報が入った。町で確認したところ、川の水があふれて町内に流れ出していたため、川の周辺の府中小学校区と北小学校区に避難指示を出したという。川の近くには幼稚園もあり、町では町内放送で避難を急ぐよう呼びかけている。(NHK広島)...

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路面が崩落した「広島呉道路」復旧のめど立たず

7月9日、広島県内では豪雨の影響による高速道路や幹線道路の通行止めが続き、交通が混乱した。一方、中国自動道は4日ぶりに全線が開通した。ただ、広島市と呉を結ぶ「広島呉道路」は寸断されたまま。坂南IC-天応西IC間での路面崩落の被害が大きく、復旧の見通しが立っていない。国道31号も、土砂の崩落量が多い坂町水尻で通行止めが続く見通し。(中国)(中国)...

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「呉市 」ガソリン届かず、スーパー食料品品薄続く

記録的な豪雨で道路が通行できなくなっている影響で、広島県呉市では、ガソリンや軽油が届かない状況になっていて、経済産業省は道路状況が改善されない場合には、船でタンクローリーを運ぶことも検討するという。経済産業省によると、今回の豪雨で道路が通行止めになっているなどの影響で、広島県呉市では3日前からガソリンスタンドにガソリンや軽油が届かない状況が続いているという。このため、呉市では営業ができなくなってい...

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