広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ国会・政治 1/7

三原市長選挙、35歳新人が初当選、溝手氏が後押しか

去年の参議院選挙の選挙違反事件をめぐって、前の三原市長が河井克行前法務大臣から現金を受け取ったことを認めて辞職したのに伴い、8月9日、投票が行われた三原市の市長選挙は、自民党が推薦した新人の岡田吉弘氏(35)が初めての当選を果たした。開票結果岡田吉弘 無所属・新 当選 2万1194票荒井静彦 無所属・新     1万1339票角広寛   無所属・新       3549票藤岡輝久 無所属・新        641票 岡田...

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安芸高田市長選、37歳元銀行員が初当選

前の安芸高田市長が河井克行前法務大臣から現金を受け取ったことを認めて辞職したのに伴い、8月9日、投票が行われた安芸高田市の市長選挙は、無所属の新人で元銀行員の石丸伸二氏が(37)初めての当選を果たした。安芸高田市長選挙の開票結果石丸伸二  無所属・新  8076票  当選竹本峰昭  無所属・新   5344票投票率は、56.98%投票が行われた4年前の選挙に比べて、1.37ポイント低くなった。元銀行員の石丸氏と、前の副...

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次期衆院選広島3区候補者擁立で立憲、国民負けたら大恥

次期衆院選広島3区の候補者擁立を巡って、野党の立憲民主党と国民民主党がまとまりを見せていない模様。次期衆院選広島3区で野党が落選して議席を取れなかったら大恥をかくことだろう。元自民党の河井夫妻被告が、自民党のイメージを落としたと言っても、韓国の徴用工問題や、中国の尖閣諸島侵入問題、いわゆる外交、防衛は、売国政党と揶揄されていた旧民主党を受け継いでいる野党では厳しすぎる。その結果、組織票が強みの自民党...

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広島市で安倍首相会見、朝日新聞記者の質問オーバーを官邸職員が制止

8月6日、朝日新聞社は、安倍晋三首相が広島市で開いた記者会見で、終了時に質問を続けた朝日新聞記者の腕を官邸報道室の職員がつかみ、質問を制止したとして報道室に抗議したことを明らかにした。報道室は「事実関係を確認中」としている。朝日新聞社によると、記者は予定された4問の質問が終わった際、座ったまま右手を挙げて「まだ質問があります」などと呼び掛け、複数の質問を続けたところ、職員に右腕をつかまれたという。同...

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都知事選、都議補選で野党惨敗は広島の国政選挙でも同じか

7月5日、任期満了に伴う東京都知事選が投開票され、無所属で現職の小池百合子氏(67)が、立憲、共産、社民が支援する元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)などの野党候補を大差で退け、再選を果たした。投票率は55.00%で、16年の前回を4.73ポイント下回った。小池氏の得票は366万1371票(得票率59.7%)に達し、12年の猪瀬直樹氏の433万8936票に次ぐ歴代2位...

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灰岡香奈氏が「広島3区から立ちたい」バックに二階幹事長?

日本維新の会を離党した灰岡香奈氏が「広島3区で自民党から立ちたい」と希望しているという。複数の自民党筋が明かしたという。6月30日にFacebookやブログなどで、無所属で広島で活動する考えを示していたが、バックに自民党の二階幹事長がいるらしい。灰岡氏が日本維新の会に離党届を出したのは、河井克行容疑者が逮捕された6月18日。こうした動きから二階俊博幹事長が、灰岡氏の擁立を画策している、という情報が県政界を駆け巡...

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日本維新の会・灰岡香奈氏が離党、ついにチャンス到来か

日本維新の会の灰岡香奈氏が離党したという。6月30日、およそ6カ月ぶりに本人のブログとTwitterを更新して説明した。あまり目立たない灰岡氏だが、ついにチャンスが巡って来たのか。河井夫妻容疑者のあとは、この人が有力かもしれない。次の衆院選で広島2区から立候補を予定していた灰岡香奈氏(37)が6月30日、日本維新の会を離党した。「維新で4度の国政挑戦で結果を残さなかった。区切りを付ける」と答えた。当面は無所属で活動...

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湯崎知事ボーナス返上でゼロ、河井夫妻容疑者それぞれに318万円

6月30日、広島県や広島市などの公務員や国会議員にボーナスが支給された。広島県の一般職員への平均支給額は、19年よりも0.1%少ない49万6270円。去年、320万円あまりが支給された湯崎英彦知事は、新型コロナウイルス対策の財源確保や経済情勢などを踏まえ全額返上し、ゼロ。副知事は256万2213円、県議会議長は246万1121円、県議は199万2336円。一方、広島市の一般職員の平均支給額は、去年よりも1.21%多い60万2708円。松井一実市...

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19年の広島県の国会議員の年収発表

6月30日、国会議員の19年の所得が公開された。広島県関係の議員1人あたりの平均の所得は、2550万円あまりとなった。所得公開の対象となるのは、19年の1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、広島県関係の衆参両院の国会議員、あわせて12人の平均所得は2552万円となっている。衆議院議員広島1区の自民党の岸田文雄氏 2089万円広島2区の自民党の平口洋氏 2387万円広島3区の無所属の河井克行氏 2051万円広島4区の自民...

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広島市議が本会議中にスマホで株取引&居眠り

広島市議が本会議中に、スマホで株取引をしていたという。定例会は6月8日に始まったが、議員を25年以上続けたとして表彰された沖宗正明議員は表彰後のあいさつで、「さらなる本市の発展と市民生活の向上のため、より一層の努力を尽くす所存です」と意気込みを述べた。あいさつから3日後の本会議2日目で、沖宗議員が頻繁にスマホを触っていたという。どうやら株価をチェックしている様子だという。議会が始まってから6分後、スマホ...

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長門市(山口4区)に安倍首相のオリジナルポスター

安倍内閣の支持率が、40%を割っているという。共同通信社の世論調査(5月29~31日実施)で、安倍内閣の支持率が前回調査より2.3ポイント減って39.4%となった。支持率が40%を割り込むのは、加計学園問題などで政権が批判にさらされていた2018年5月以来、2年ぶりだという。安倍首相に逆風が吹き荒れる中、おひざ元の長門市(山口4区)にドライブに行ってきた。そのとき、広島では見かけないような安倍首相のポスターを目にした。こ...

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「SNS誹謗中傷規制は政権批判が出来なくなる」玉木代表がたまに良い事言う

国民民主党の玉木雄一郎代表は5月27日の記者会見で、会員制交流サイト(SNS)などインターネット上の誹謗中傷への対策強化に慎重な考えを示した。「表現の自由に対する配慮も必要だ。正当な批判を封じる可能性もあり、拙速に規制を強化すればいいという話ではない」と述べた。ネット投稿をめぐっては、中傷を受けていた女子プロレスラー木村花さんの死去を受け、対応を求める声が上がっている。玉木氏は、検察庁法改正案に対するSN...

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「れいわ新選組」街宣車?が広島3区に出没

自民党の河井克行・案里夫妻による公選法違反(買収)問題で大揺れの広島3区。20年5月未明にちょっと広島3区をドライブしていたら、妙な車を発見した。車には、どこかで見たような顔写真入りのポスターをガッツリと張って走っていた。後でドライブレコーダーの映像を確認してみると、どうやら「れいわ新選組」の山本太郎氏だった。このポスターは、JR広島駅の東側あたりで数カ所貼ってあったが、県北まで活動の手を伸ばしていると...

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安芸太田町長選挙、元衆院議員の橋本博明氏が初当選

5月24日、自民党の河井案里議員の陣営による選挙違反事件をめぐり、前の町長が辞職したのに伴う安芸太田町長選挙が行われ、開票の結果、無所属新人で元衆院議員の橋本博明氏(49)が、前副町長の小島俊二氏(64)との一騎打ちを制し、初めての当選を決めた。投票率は77.94%だった。(当) 橋本博明 2348    小島俊二 1796自民党の河井案里参院議員(広島選挙区)が初当選した2019年参院選の公示前に、夫で同党の克行前法相...

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福山市議会選挙の投票率が38.34%戦後最低

4月5日、任期満了に伴う福山市議選の投開票が行われ、新議員38が決まった。(現職26人、新人12人)。党派別では立憲民主党1人、公明党7人、共産党3人、諸派1人、無所属26人となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響も懸念された投票率は38.34%で、戦後最低を更新した。今回から定数が2減る一方、候補者は2人多い46人となり、激戦となった。46人の内訳は現職29人、新人17人。新人のうち9人は、今期で引退する現職が地盤とする...

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経済緊急対策で1人1万2千円給付?2桁足りないだろ?

感染拡大による経済の落ち込みへの緊急対策として、政府・与党が1人あたり1万2000円以上の現金給付を検討しているという。2008年のリーマンショックの後には、1人あたり1万2000円の給付措置が実施された。今回の給付額について、政府高官は「リーマンショックの水準を超える規模が必要だ」と述べていて、1万2000円を上回る額を検討していることを明らかにした。給付の対象として、子育て世帯や所得の低い人に限る検討も行われてい...

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立憲・注目の広島3区にライアン真由美氏擁立、記者会見

立憲民主党は、河井克行前法務大臣が現職の衆議院広島3区にライアン真由美氏を擁立すると決め、正式に発表した。「みなさんと1人ひとり話をして 意見を聞きながら活動していきたい。今までの広島3区の選挙とまるっきり違う形になるかと思います。」(立憲民主党が広島3区で擁立 ライアン真由美氏)ライアン真由美氏は東京出身の56歳。企業向けの教育事業などを手がける会社で取締役を務めてきた。ヒロシマの心を世界に発信したい...

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政務調査費詐欺罪の元広島市議に懲役2年6カ月を求刑

女性4人の補助職員を雇ったとするうその領収書を提出し、政務調査費(現在の政務活動費)計371万5千円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元広島市議の熊本憲三被告(56、安芸区)の公判が12月24日、広島地裁であった。検察側は懲役2年6月を求刑した。弁護側は無罪を主張し結審した。判決は来年2月6日に言い渡される予定。検察側は論告で「巧妙で常習的な犯行。被害額は多額で、市議に対する信頼を失墜させ悪質」と述べた。弁...

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立憲民主が広島3区に熱海のライアン真由美氏を擁立

12月16日、立憲民主党広島県連は福山市で常任幹事会を開き、次の衆院選広島3区に、新人で静岡県熱海市に住むライアン真由美氏(56)を党公認で擁立すると確認した。複数の関係者によると、党本部の候補者公募に応じていた。党県連の申請を受け、党本部が12月24日にも決める見通し。常任幹事会は非公開。党県連の渡壁正徳代表は会合後、3区の立候補予定者を決めたとして「注目の選挙区。ここで戦わないといけない」と述べた。関係者...

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立憲民主党が次期衆院選広島3区に東海地方の50代女性を擁立

12月15日、立憲民主党広島県連は次の衆院選の広島3区に、新人の50代女性を党公認で立てる意向を、ほかの野党の県組織に伝えた。3区の現職は、10月末に法相を辞任した自民党の河井克行氏(56)。正式に擁立を決めた後、ほかの野党に支援を求める見通し。広島市南区であった国民民主、社民、共産各党の県組織などとの非公開の会合で伝えた。複数の出席者によると、立憲民主党県連幹部が「3区に50代女性を立てたい」と語ったという。...

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東広島の大谷忠幸市議が10月の本会議から欠席中

12月13日、東広島市議会は正当な理由なく本会議への欠席を続けているとして、大谷忠幸市議に対して発議された懲罰を総務委員会で審査した。週明けにも本人たちから聞き取りをする。大谷氏は10月23日の臨時会本会議を途中退席。その後、11月15日の臨時会、同29日から開会中の定例会の本会議に加え、常任委員会なども欠席している。大谷氏は議会に書面を提出。乗越耕司議長ら3人から委員会で特定の質問の取りやめを強要されるなど、...

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国民民主党広島県連が立候補予定者を全国公募 3区で勝てるか?

国民民主党・広島県連は次の衆議院議員選挙と参議院議員選挙の立候補予定者を、全国公募すると発表した。公募期間は12月12日から通年で行い、柳田稔代表など6人からなる候補者擁立委員会など2つの委員会で、書類と面接により経歴や志望理由を審査するという。国民民主党はこれまでのところ次の衆院選では、広島7区から2年前に立候補した新人が再び立候補を予定しているほか、広島6区からは旧民主党系で無所属現職の佐藤公治氏が立...

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尾道市議会議員が副市長と口論&揉み合いでけがをさせ辞職勧告

尾道市議会の議員が副市長にけがをさせたとして、市議会がこの議員に対し、辞職勧告を決議したという。辞職勧告を決議されたのは、尾道市議会の藤本友行議員。 決議によると、藤本議員は12月5日の市議会本会議の休憩中、所属会派の控え室で冨永嘉文副市長と口論の末、もみ合いになり、冨永副市長にけがをさせた。 決議では、「市議会の品位と権威をおとしめた」などとして、藤本議員に辞職を勧告している。 尾道市によると、冨永副...

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「首長九条の会」は日本が攻められても責任とれない”老人集会”だった

安倍政権が目指す憲法九条改正を阻止しようと、自治体の現職の首長や首長経験者が「全国首長九条の会」を結成し11月17日、東京都内で集会を開いた。「憲法と地方自治を踏みにじる行為に反対する。住民と力を合わせて運動を進める」とのアピールを採択した。共同代表に井原勝介・前岩国市長や武村正義・元滋賀県知事、稲嶺進・前沖縄県名護市長ら8人を選んだ。当面の活動方針として、9条改憲反対の著名運動強化や、米軍普天間飛行場...

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立憲民主・辻元清美幹事長代行が自民・河井夫婦を狙い撃ち 絶体絶命か

立憲民主党の辻元清美幹事長代行は11月2日、自民党の河井克行衆院議員(広島3区)が、妻の案里氏(参院広島)の公選法違反疑惑などを受けて法相を辞任した問題で、夫婦の説明責任を追及する考えを示した。立憲民主党広島県連の集会に出席するために訪れた広島市南区で、取材に答えた。辻元氏は疑惑について「法相を辞めて済む問題ではなく、今後も波紋は広がる。夫婦ともに、公の場でしっかり説明するよう求める」と述べた。1週間...

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【広島6区】亀井票の影響力はいつまで続くのか

広島6区の無所属現職の佐藤公治氏(60)=当選3回=は10月19日、尾道市で国政報告会に臨んだ。傍らでマイクを握ったのは、亀井静香元金融担当相(82)。「組織ではなく、一人一人の心を打つ政治家が小選挙区で当選できる」と激励した。亀井氏は2017年10月の衆院選の直前に引退し、佐藤氏を全面的に支えた。「亀井党」の支援は、佐藤氏を勝利に押し上げる原動力となった。佐藤氏は「亀井先生のご指導もあり、衆院議員になれた。地方...

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【衆院選】旧民主党系が広島で苦戦必至、勝てる候補者がいない

衆院議員の任期があと2年を切り、中国地方5県に20ある小選挙区で、自民党は比例代表中国ブロックでの復活当選者も含めて全ての選挙区に現職をそろえ、磐石の体制だという。野党は旧民主党系を軸に勢力を結集して対抗する構えだが、勝てそうな立候補予定者がいないという。広島県内の小選挙区の現状はどうなっているのだろうか。【広島3区】10月中旬、秋祭りでにぎわう広島市安佐北区の倉掛公民館。警護の警察官を引き連れたスーツ...

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広島市議会13議員の広報紙が政務活動費一部不適切

広島市議会の最大会派「自民党市民クラブ」が政務活動費853万326円を使って2018年3月に発行した広報紙を巡り、市監査委員は9月20日、一部を不適切な支出とし、相当する額を算定して返還を求めるよう松井一実市長に勧告したという。当時の所属議員13人の顔写真と座右の銘について、政務活動に関する内容ではなく「個々の議員の紹介や宣伝を目的としている」と指摘した。広報紙はブランケット判の二つ折りで、表面は議会の仕組みや18...

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吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身、さらにボーナスを広島市に寄付

吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身だという。また、広島は司法修習生時代を過ごした思い出のあるエリアなんだという。さらに自身の夏のボーナスを広島市に寄付するのだという。いったいどういうことなんだろうか。全国学力テストで小学生国語が最下位だったことを受けて、自身の夏のボーナス(約70万円)を全額返上すると表明していた大阪府の吉村洋文知事が9月4日の定例会見で、その寄付先を広島市にすると語った。過去2年、全...

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参院選前に国民民主党を辞任した森本氏が復帰

7月の参院選広島選挙区(改選数2)で無所属で再選した森本真治氏(46)が、古巣の国民民主党広島県連に復帰する。党県連の役員である幹事に就く人事が内定しており、8月25日に広島市南区である常任幹事会で決定する見通しだという。森本氏は5月、参院選で野党の幅広い支援を受けるとして、党県連代表を辞任していた。党籍は保持しており、当選後は国民民主党系の会派に加わっている。森本氏は8月10日、野党勢力の結集を目指す政治...

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