広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ国会・政治 1/6

「晋ちゃんせんべい2019」に岸田政調会長の顔なし

5月18日、「ポスト安倍」の一人、自民党の岸田政調会長が、福岡県で開かれた会合に出席した。福岡県連大会でのあいさつで、「最近、参議院選挙と合わせて、衆議院選挙も一緒に行われるのではないか」と、衆参同日選挙の可能性に言及した。今回の福岡入りで見据えるのは、その先の「ポスト安倍」。去年の総裁選では、「政治の安定」などを理由に出馬を見送った岸田氏だが、福岡入りは「次の総理」を意識しての準備という見方がある...

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19年地方選投票率・広島市長選36.62%、広島県議選39.75%で過去最低

4月7日に投開票された第19回統一地方選の広島市長選は、自民党、国民民主党、公明党が推薦した松井一実氏(66)が、共産党が推薦した川后氏ら新人2人を抑えて3回目の当選を果たした。 松井氏は昭和51年に旧労働省に入り、厚生労働省の中央労働委員会の事務局長などを経て、8年前の市長選挙で初当選した。選挙戦で松井氏は、スポーツ施設の建設や公共交通機関の整備計画をはじめとした、市中心部の再開発を前に進めたことなど、2期8...

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ういろう名古屋選出の立憲・赤松衆院副議長が携帯電話問題で卑屈になる

衆院議長公邸で1日に開かれた新元号に関する衆参両院の正副議長に対する意見聴取で、立憲民主党の赤松広隆衆院副議長(名古屋市出身)が「文書を撤回し、謝罪してもらいたい」と菅義偉官房長官に迫る一幕があったという。情報漏れに神経をとがらせた首相官邸側の「勇み足」への苦言で、菅氏は「ご迷惑をおかけしてすみません。もちろん撤回します」と謝罪したという。問題の文書は2月13日、官邸から両院正副議長に届けられた。「発...

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新元号「令和」に反対する野党・共産党を支持・投票する有権者は新元号に反対する勢力

4月1日、政府は「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定し発表した。現存する日本最古の歌集「万葉集」からの出典・引用だという。中国古典でなく日本古典からの採用は初めてとなる。安倍晋三首相は記者会見で自ら談話を発表し「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と述べた。645年の「大化」以降、248番目の元号となる。マスコミの報道では、ほとんどの日本国民が新元号「令和」に前...

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19年の広島県議選14選挙区で無投票で当選

広島県議会議員選挙が3月29日に告示され、23選挙区のうち過去最多の14選挙区で立候補者が定数を超えず、無投票となった。広島市では8つの選挙区のうち、選挙戦になるのは東区と安佐北区のみ。定数4の西区では選挙区が現行の区割りになった1983年以降で初めて無投票となった。県議会の定数は前回と変わらず64。77人が立候補を届け出たが無投票選挙区は前回より2つ増えて過去最多の14。告示当日に28人が当選することになった。(HOME...

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【参院選】溝手顕正 Vs 河井案里 自民広島県連は河井氏支援せず

19年・夏の参院選広島選挙区で、自民党が県議会議員の河井案里氏の公認を正式に決めたが、3月16日、自民党広島県連は広島市中区のホテルで選挙対策委員会を開き、夏の参院選広島選挙区(改選数2)の対応を協議した。党本部が21年ぶりとなる2人目の公認候補として擁立した党県議の河井案里氏(45)を、組織的に支援しないと決めたという。党県議はこれまで通り、6選を目指す現職の溝手顕正氏(76)に支援を一本化すると確認した。党...

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自民岸田派の静岡5区吉川赳氏が繰り上げ当選、細野氏と並べた顔写真が・・・

何かをやらかしてくれそな雰囲気がプンプンと漂う、気になる自民党岸田派の衆議院静岡5区支部長の吉川赳氏が3月12日、比例代表での繰り上げ当選が正式に決まったという。12日午前に開かれた衆議院比例東海ブロックの選挙会で、自民党を離党した田畑毅氏の議員辞職に伴う吉川赳氏の繰り上げ当選が決定した。吉川たける氏は、何か違った意味で人を引き付ける要素があると思われるが、岸田政調会長としてはとりあえず一安心だ。しかし...

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19年夏の参院選広島選挙区で自民県議の河井あんり氏を擁立

19年夏の参院選広島選挙区で2人目の公認候補者の擁立を探っていた自民党が、新人で同党広島県議の河井案里氏(45)を擁立する方針を固めたという。党本部が主導して人選を進めており、近く正式決定するという。すでに公認した6選を目指す現職の溝手顕正氏(76)とともに、改選2議席の独占を目指す。河井氏は宮崎市出身。2003年の県議選広島市安佐南区選挙区で初当選し、4期目となる。2期目途中の09年11月の知事選に立候補し、次点...

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何故?何が?何のために?久保田智子氏が参院選広島で立憲民主党から出馬

TBS系報道番組「NEWS23」「Nスタ」などでキャスターを務めた元同局アナウンサーの久保田智子氏(42)が今夏の参院選で、立憲民主党の公認候補に浮上しているという。久保田氏の地元・広島選挙区(改選数2)からの出馬で調整中だという。参院選については国民民主党の元支部長だった塩村アラフォーが面白くない広島を捨てて、東京へUターン(Nターン)することになったばかりだ。久保田氏の出身については、父親が広島県出身で中学...

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岸田政調会長が支援する静岡5区の吉川たける氏が突然Twitterアカウントを削除した理由

2019年の参院選挙を前に、ジワジワと静岡5区が注目されている。山本モナ(旧姓=広島県出身)との路チューが2006年に話題となり、その後、モナパワーを受けて旧民主党の閣僚まで務めた細野豪志議員(静岡5区)が、自民党の二階派に入ったことだ。山本モナ食欲旺盛、細野豪志議員と、二岡智宏選手と(2006年、2008年) ところが静岡5区には、岸田文雄政調会長(広島1区)が支援する吉川赳(たける)という人がいるのだ。し...

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片山さつき地方創生担当相が三原、東広島を訪問「人口流出を止めてほしい」

2月9日、片山さつき地方創生担当相は三原市、東広島市を訪れ、地方創生の取り組みを視察した。三原市では、だるま市「三原神明市」の会場で、市内の西小と大和中が設けたブースを訪問。子どもが地元企業と共同開発したドーナツやタルトを購入し、味付けの工夫や販売方法を尋ねた。東広島市では「ものづくりのデジタル化」をキーワードにした広島大などのプロジェクトや、地鶏ブランドの開発を進める市の取り組みを聞いた。片山氏は...

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道路使用許可手数料を支払って街宣活動しても逮捕された政治団体

1月21日、広島南署と県警公安課は、広島市南区東雲1丁目、自営業湯浅雅和(50)と東区馬木7丁目、運送業竹田英幸(46)の両容疑者を政治資金規正法違反(届け出前の支出)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、選管に政治団体としての届け出をしないまま、街頭宣伝活動をするために18年1月25日~11月22日に計10回、広島中央署に道路使許可を申請し、手数料として計2万4千円を県に支払った疑い。同署によると、2人は「大東亜皇星会」の名...

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中国地方107市町村の首長の半数が改憲必要

安倍晋三首相が意欲を見せる憲法改正について、中国地方5県の全107市町村の首長の約半数が必要性を感じていることが分かったという。時代や安全保障環境の変化を理由に挙げているという。一方、自民党が示した4項目の改憲条文案のうち、9条への自衛隊明記と緊急事態条項の新設に対してはいずれも、「必要」との声と「どちらともいえない」がほぼ並び、慎重な議論を求める意見が根強い。調査方法は中国地方5県の全107市町村の首長...

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NHKスペシャル 「秘録・小選挙区制導入」に小森龍邦氏出演

12月22日のNHKスペシャルは、“劇薬”が日本を変えた~秘録 小選挙区制導入~と題して放送された。内容は、それまでの政治の形を大きく変えた、1994年(平成6年)の小選挙区制導入をめぐる知られざる物語で、政治改革を主導した後藤田正晴の未公開の日誌などを紹介し、制度導入のプロセスに深く関わった当事者たち(小沢一郎、中村喜四郎、森喜朗、武村正義)の証言を重ねながら、政党政治や派閥、権力の変遷を映した。番組では、中...

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17年・広島県内の政党支部・政治団体の収入リスト

11月30日、広島県選管が県内の政党支部や政治団体が提出した2017年の政治資金報告書を公開した。それによると、政党支部では自民党が10億4005万円で圧倒的に多かった。また、国会議員が代表者の政党支部収入では、自民党5区支部(寺田稔)が8263万円で最も多かった。政党支部を除く団体では、新原よしあけ後援会が9191万円で最も多かった。(中国)ちなみに、元自民広島4区の中川俊直後援会は2175万円も集金していた。【政党支部を...

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徴用工の賃金が共産党に流れていた

共産党の集金力には驚いたが、タイミング良く週刊新潮が共産党の資金の流れについて報道した。それは何と、徴用工の賃金が共産党に流れていたという。17年の共産党の収支は減収だったが共産党広島は増収となった。これでますます「韓国気質広島」の実態が浮き彫りとなった。以下、記事から引用。韓国で三菱重工業にも賠償を支払う判決が出たことで、徴用工問題はますます泥沼化している。そんな中で、14年も前に刊行された本の記述...

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17年に広島県内の政治団体が集めた資金は共産党が2番目に多かった

去年(17年)の1年間に広島県内の政党支部や政治団体が集めた政治資金の総額は、26億5000万円余りと、一昨年に比べておよそ8%増え、2年ぶりに増加した。広島県選挙管理委員会は、10月までに県内の1053の政党支部や政治団体が提出した政治資金収支報告書をまとめ、11月30日に公表した。それによると、去年1年間に集められた政治資金の総額は26億5167万円で、過去最少となった一昨年より1億9000万円余り、率にして8.1%増え、2年...

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徴用工判決で日韓合意の当事者岸田政調会長(当時外相)徒労に終わる

11月29日、自民党の岸田文雄政調会長は、韓国最高裁が元徴用工と主張する韓国人男性の訴えを認め、三菱重工業に損害賠償を命じた確定判決について「1965年の日韓請求権協定、国際法に反するもので、わが国として絶対に受け入れることはできない」と述べた。岸田氏は2015(平成27)年の日韓合意締結時に外相を務めていた。岸田氏はこの日の派閥会合で、日韓合意に基づく「和解・癒やし財団」の解散や、韓国国会議員の竹島...

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立憲民主党が広島で始めて支援者集会

19年夏に行われる参議院選挙に向け、野党第一会派の立憲民主党が11月17日、広島で初めて支援者集会(パートナーズ集会)を開いたという。集会は、立憲民主党・島根県連代表の亀井亜紀子衆議院議員の呼びかけで行われ、党に賛同する支援者ら約40人が参加した。党所属の国会議員や地方議員がいない広島では初の開催で、来年の参議院選挙をにらみ、平和や防災など4つのテーマに分かれ支援者らと意見交換をしたという。亀井衆院議員は...

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自民・税制調査会の消費税10%引き上げと軽減税率8% 何それ?

政府が、2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げと、負担軽減のために一部の商品に限って8%とする非常にめんど臭く、分かりづらい税制改革をやろうとしている。働き方改革推進と言いながら作業の負担を強いるのは良くない。そして、その責任者は自民党の税制調査会の宮沢洋一会長(福山選出)。例えば、お店で食料品などを買えば10%だが、持ち帰りは8%だ。コンビニでイートインスペースを利用するケースでは、どっちの税率...

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国民民主党広島の森本代表がうつ病の兆しー有権者から「何をしたいの?」

国民民主党広島県連代表の森本真治参院議員が悩んでいるという。何に悩んでるのかと言うと、野党は反対を唱えてばかりで何をしたいのか見えないー、なんだとか。私たちはそんな指摘を多く受けてきた。与党が推し進めようとする政策をチェックし、より建設的な代案を示してはきたが、有権者に伝えきれていないー、なんだとか。どうも気が滅入っているらしい。どうやらこれはうつ病の兆しか、それともノイローゼ気味かもしれない。有...

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国民民主党広島の森本代表公認申請見合わせ?誰も関心なし?

19年夏の参院選広島選挙区(改選数2)で、現職の森本真治氏(45)を立てると決めた国民民主党広島県連が、4カ月たっても党本部への公認申請を見合わせる異例の事態が続いているという。県連内では「再選には立憲民主党との共闘が欠かせない」との声が大勢で、現段階で公認すると共闘実現の妨げになりかねないとの見立てがあるという。県連代表の森本氏たち県連幹部6人は10月9日午後、広島市南区のホテルで、党選挙対策委員長の岸本...

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岸田政調会長が3年後の自民党総裁選「出てみるだけ」

8月26日、自民党総裁選への出馬を見送った岸田文雄政調会長が「ぜひ私も手を挙げたいと思います」と述べ、3年後にも想定される次期総裁選への出馬への意欲を示したという。この日、岸田氏は群馬県内であった山本一太参院議員の政経セミナーにゲスト参加した。今回は出馬を見送り、安倍晋三首相を支持した理由について「外交も経済も活力を取り戻し、正念場。今、総理大臣を代えることが国益に沿うのか。国益を考えたならば、安倍総...

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池上彰氏が広島1区岸田政調会長を”優柔不断な殿”

週刊文春で、FKこと広島1区岸田文雄政調会長に対して、池上彰氏までも批判的だ。自民党の秋の総裁選挙で、岸田派の岸田文雄政調会長が出馬を見送ったことだという。岸田派の中には、「たとえ今回の総裁選で勝てなくても、戦う姿勢を示せば派の結束は強まるし、ポスト安倍に名乗りを上げられる」と出馬を期待していた若手国会議員もいただけに、“優柔不断な殿”への不満が出ている、というのだ。さらに池上氏は言う。こういうとき、...

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麻生財務相が岸田政調会長に「基本的に話にならんよ」痛烈批判

8月11日、麻生太郎財務相は、自民党の石破茂・元幹事長が「正直、公正」を掲げて党総裁選に立候補表明したことについて、「派閥をやめようと言ったのは誰だ。言っていることと、やっていることが違う」などと痛烈に批判した。麻生氏は、福岡県北九州市内であった会合で、石破氏について「派閥を解消しますと言って無派閥の会をつくって、石破派に変えたんでしょ。言っていることと、やっていることが違うのはあんたじゃないかと、...

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杉田水脈衆院議員「生産性がない」うちの会社のことか?

杉田水脈衆院議員がLGBT(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)は生産性がないから、税金を投入する意味はない、というような記事を書いたという。それに対して、ゲイかホモか知らないが「殺してやる」と書き込みがあったという。この「生産性がない」という言葉だけを最初に目にしたとき、ビクリと反応してしまった。それ、うちの会社のことか?と思ったからだ。これは後で書こう。そもそも、なんでゲイやホモな...

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岸田政調会長、総裁選出馬断念 宏池会の存在意義は?

岸田文雄政調会長が、自民党の総裁選挙の出馬を断念したという。総裁3選確実の安倍一強と言われる自民党において、負けることが分かっているだけに、出ても仕方がないのか。しかし、それでも出馬することに意義はないのか。それとも政調会長としてのイスを意識して、あとで冷遇されることを恐れ、守りに入ったのか。これは「宏池会」のHPにある”多様性”の尊重と”正姿勢”の精神からくるものなんだろうか。FK=文雄岸田=ふにゃふ...

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自民党の岸田派が公式ホームページ「宏池会」を開設

7月19,日、自民党岸田派(宏池会)が、公式ホームページを開設した。同派会長で「ポスト安倍」候補の岸田文雄政調会長について発信を強化する狙いだという。4月に発表した政策パンフレットや名門派閥としての歴史などを掲載。今後は岸田氏と有識者らの対談なども載せる。池田勇人初代会長が1960年に首相に就任した日(7月19日)に合わせて開設したという。(毎日)http://kouchikai1957.com/...

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大雨警戒の夜に酒食、酒豪岸田文雄政調会長、豪雨の時広島にいた

気象庁が大雨への警戒を呼びかけていた7月5日夜、安倍晋三首相らとともに議員宿舎での酒食を伴う会合に参加していたことについて、「木曜日(5日)の段階で出ている情報の範囲内において、政府としても与党としても対応すべきことについてはしっかり対応を行う、こういったことで取り組んでいたと認識している」という。「私もその豪雨の降る中、(広島市など)現地におりましたが、降り方といい、被害の内容といい、そして被害の...

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災害時・広島選出の国会議員のSNS発信の動き

7月6日(金曜)から降り始めた豪雨の影響で、西日本に大きな被害をもたらした。政府は、記録的な大雨で各地で大きな被害が出ていることから、7月8日午前8時、「非常災害対策本部」を設置した。「非常災害対策本部」は、災害対策基本法に基づき内閣総理大臣が臨時に設置され、一昨年4月の熊本地震以来となる。この対応が早いのか遅いのか、意見が分かれるところだが、このような緊急事態でたよりにされるのが地元の国会議員だ。彼ら...

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