広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ原爆・核・平和記念公園・式典 1/9

Xiaomi(シャオミ)が公開したプロモーションビデオに原爆動画

2019年に日本市場に参入した中国のスマートフォンメーカー・Xiaomi(シャオミ)が公開したプロモーションビデオに、原爆を揶揄する表現が含まれているという。Xiaomiはその後、「配慮に欠ける内容」だったとする謝罪文を掲載した。問題映像は、Xiaomiが新たにグローバル市場に投入するスマホ「Redmi note 9」シリーズのプロモーション動画。高速充電機能を紹介する部分で、白人男性が寿司のようなものを食べると体が風船のように膨...

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国民・玉木代表が被爆建物視察し耐震化3棟で84億円支援?多額の税金の無駄

政党支持率が0.5%の国民民主党・玉木雄一郎代表が2月18日、「全て保存」と「一部保存」で議論されている『旧陸軍被服支廠』を視察し、何らかの形で後世に残すべきとの考えを示したという。被爆建物の『旧陸軍被服支廠』を視察したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表ら野党の国会議員4人。一行は県の職員から建物の歴史や安全対策のほか保存を巡るこれまでの経緯について説明を受けた。【国民民主党玉木代表・県職員】「耐震化には...

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真珠湾で原爆展 死者真珠湾2390人VS広島・長崎21万人

旧日本軍による奇襲攻撃で、日米開戦の舞台となった米ハワイの真珠湾で2020年夏、広島市と長崎市が初めて原爆展を開くという。会場は、湾内に浮かぶ戦艦ミズーリ記念館。米軍が原爆を投下した1945年8月の翌月にはその甲板上で日本代表団が降伏文書に調印した。太平洋戦争を象徴する場所での開催に、被爆者らは「互いの理解を深める機会となれば」と期待を寄せる。2月7日に発表した広島市によると、ミズーリ記念館では7月上旬~9月3...

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「8月6日拡声器デモ」被爆者団体・広島弁護士会がデモ賛成!式典の静寂は不要!

広島市は、原爆の日の式典の会場周辺で行われるデモ行進を対象に、拡声機の音量を規制する条例が制定できないか検討してきたが、言論や表現の自由の制限につながるという反発の声などを受けて、今年の式典に向けては、制定を見送る方針を固めたという。「原爆の日」の平和公園での平和記念式典では、会場周辺で毎年、さまざまな政治信条などを主張する団体によるデモ行進が行われ、大音量で拡声機が使われている。広島市は、デモ行...

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松井市長が8月6日のデモ規制条例制定は難しいと、うつ病の兆し

広島市が8月6日の平和記念式典の静粛を確保するため、デモの拡声器の音量を規制する条例制定を検討していることを巡り、松井一実市長は12月18日の記者会見で、従来めどとしていた20年2月の市議会定例会への条例案提出は「難しい」との認識を示したという。デモの主催団体との話し合いでの解決を重視するためで、解決できない場合は条例を検討する考えも重ねて示した。松井市長は2月の条例案提出について「難しいと思われても仕方が...

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原爆慰霊碑のガラス説明版が何者かに割られる

12月14日午後1時ごろ、平和記念公園(広島市中区)の「平和の池」の底面に設置された原爆慰霊碑のガラス製の説明板8枚のうち、1枚が割れているのを通行人が見つけた。説明板は、11月に広島を訪れたローマ教皇フランシスコへの歓迎の意を込め、同公園を管理する広島市に、広島西ロータリークラブが寄贈していた。(中国)...

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8月6日に大音量拡声器デモをしないと戦争になって原爆が落ちるらしい

広島市が8月6日の平和記念式典の静粛を確保するため、デモ団体の拡声器の音量規制を検討していることを受け、県原水禁など3団体は「言論、表現の自由を踏みにじることになる」などとして条例による規制に反対する方針を決めた。12月18日に3団体の代表が市役所を訪れ、共同で要請書を提出する。反対の方針を決めたのは、県原水禁のほか、県平和運動センターと、憲法を守る県民会議。「戦前の日本は言論、表現の自由が著しく阻害され...

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景観を破壊する被爆建物「旧陸軍被服支廠」は即、行政代執行による撤去を!

広島県は、原爆の爆風に耐えた被爆建物、「旧陸軍被服支廠」について、老朽化が進み、すべてを保存する財源の確保は難しいなどとして、所有する3棟のうち1棟のみを残し、2棟は解体できないか、調整に入ったという。軍服などの製造に使われていた広島市の「旧陸軍被服支廠」は、爆心地から2.7キロに位置する被爆建物で、建設から100年以上がたち、震度6強の地震で倒壊する危険性が指摘されている。4棟ある建物は、1号棟から3号棟ま...

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屈強な体格のローマ法王はナイトクラブの用心棒だった

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(略称:ローマ法王)が38年ぶりに来日し、11月24日夜、広島市の平和記念公園で、「平和の集い」に出席した。ローマ法王は「戦争のために原子力を使用することは、犯罪以外の何物でもない」「核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できるか」と述べ、名指しは避けながら、核抑止力を唱える国々を批判した。ローマ法王が被爆地で平和のメッセージを出すのは、1981年...

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8月6日大音量拡声器デモの首謀者リーダーに自粛要請

10月28日、広島市は8月6日に開く平和記念式典の会場周辺でデモをしている市民団体「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」に、式典中の静粛の確保を改めて要請した。団体メンバーは「表現の自由を尊重するべきだ」と主張し、議論は平行線に終わった。市は今回の要請を受け入れられなければ、拡声器の音量を制限するなどの条例の検討を本格化させるとしている。この日、市役所で市民活動推進課の山根孝幸課長は「被爆者や市民の願いであ...

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核兵器廃絶「2020年ビジョン」実現困難という計画の甘さが露呈

10月25日、東京都立川市であった国内加盟都市会議総会で、平和首長会議副会長の田上富久・長崎市長は、2020年までの核兵器廃絶を掲げる首長会議の「2020年ビジョン」について「達成できておらず、(20年までに残された)短期間では」と述べ、実現は困難との認識を示したという。会長の松井一実・広島市長も同意し、20年の目標設定には被爆者の存命中に廃絶を実現するとの狙いがあるが、来夏に策定する次期ビジョンで見直すことにな...

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拡声器デモ、式典参列者の77.7%が聞こえた、58.9%が影響あり、32.7%が規制条例必要

今年の「原爆の日」の式典に参列した人を対象に、広島市が周辺での拡声機などによるデモ行進への考え方を聞いたアンケート調査の結果がまとまった。条例などで音量を規制すべきだと答えた人が32%余りいた一方、話し合いなどを求める人も40%以上に上った。毎年、「原爆の日」の式典の会場周辺で、拡声機などによるデモ行進が行われることを巡り、広島市は、音量を規制する条例の制定も視野に対応を検討していて、今年の式典に参列...

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原爆ドームの保存工事を業者すべてが辞退

原爆ドーム(広島市中区)の保存工事の着手が遅れているという。広島市は2月と6月に指名競争入札を実施したが、指名した業者すべてが辞退。建設業界の人手不足に加え、過去の工事をすべて受注した大手ゼネコンが指名停止中であることも影響しているとみられる。市は10月以降に3度目の入札を行いたい考え。保存工事は原爆ドームの劣化防止が目的で、1967年、89~90年、2002~03年、15~16年と過去に4回実施。今回は最上部の円蓋(え...

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長崎原爆の日にも政治デモ団体現れる

8月9日、長崎市に原爆が投下されて74年を迎え、市内は犠牲者への祈りに包まれた。長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が営まれた平和公園(同市松山町)の周辺では、慰霊とは無関係の政治的主張を繰り返すデモや集会も見られたという。しかし「自己満足に過ぎない」との批判を意識してか、少々静かになっているという。「日米安保粉砕、ストライキで戦争を止めろ-!」と、午前10時50分ごろ、爆心地公園に、シュプレヒコールをしながら...

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8月6日原爆の日の参加デモ団体が明らかになる

「原爆の日」の8月6日、原爆ドーム(広島市中区)周辺では今年も平和記念式典が開かれている時間帯に、デモ団体が相次ぎマイクスピーカーを使うなどして活動した。憲法9条改正を目指す安倍晋三首相を批判し、反戦反核を訴える団体や、こうした主張に異を唱える保守系団体など少なくとも6グループで、計約700人が集まった。式典会場にある原爆慰霊碑の北約350メートル。原爆ドーム北側で午前6時前、「8・6ヒロシマ大行動」実行委...

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平和記念式典参列者にデモ音量規制の是非を尋ねるアンケートを実施

8月6日、広島市は平和記念公園(中区)で毎年催す平和記念式典の際、周辺のデモの音が会場に響いている状況を受け、参列者に条例などによる音量規制の是非を尋ねる初めてのアンケートをした。大半のデモ団体は例年通り原爆ドーム前などで集会や行進を実施。市の対応に対し「デモの規制は表現の自由を踏みにじる行為だ」と反発した。アンケートは参列者約4千人を対象に実施。デモの音が聞こえたかどうかを尋ねた上で、式典への悪影...

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第74回平和記念式典・奇声を発するデモ団体を県警が取り囲む

19年8月6日、広島は74回目の原爆の日を迎え、平和記念式典での平和宣言では初めて核兵器禁止条約の署名・批准に言及した。平和記念式典には安倍総理大臣のほか、過去2番目に多い92カ国と欧州連合の代表や被爆者ら約5万人が参列した。広島市の松井一実市長の平和宣言では、初めて日本政府が議論に参加していない核兵器禁止条約の署名・批准に言及した。「日本政府には唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への署名・批准を求める...

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反日の平岡敬元広島市長が平和イベント

ジャーナリストの金平茂紀氏(65)が、平岡敬・元広島市長(91)に戦争体験や在任中の平和への取り組みについて聞くイベントが8月4日、広島市中区で開かれたという。核兵器禁止条約に署名・批准しない日本政府に対し、平岡氏は「政治家も市民も、もっと怒りをぶつけるべきだ」と語り、参加者約120人が熱心に聴き入ったという。2人は長年交流があり、金平氏と親交のある人々が実行委員会を作り計画。6日の原爆の日を前にして実現し...

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日韓関係最悪の中でも開かれる広島の韓国人原爆犠牲者慰霊祭50周年記念

被爆74年を前に、広島市中区の平和記念公園にある「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」前で8月5日午前、50回目の慰霊祭が開かれた。元徴用工問題や輸出規制で日韓関係が悪化する中、両国の市民や学生ら約300人が参列し、異国の地で無念の死を遂げた人々に祈りを捧げた。在日本大韓民国民団広島県地方本部の主催。参列者は慰霊碑前で黙禱し、花を供えた。参列した学生らは韓国の高麗大、早稲田大、広島経済大による交流プログラム「日韓誠信...

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8月6日平和記念式典の大音量拡声器デモ行進を強行!

8月6日の平和記念式典の際、会場の平和記念公園(広島市中区)周辺で、毎年デモ行進をしている「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」は7月30日、今年も例年通りデモを実施する方針を明らかにしたという。実行委の中島健共同代表は「例年通り、午前8時15分には静かに黙とうし、その後、拡声器を使ったデモをする」と述べた。20日に実行委の会議を開き、安倍晋三首相の安全保障政策などを批判するデモを開く方針を確認したという。 市...

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米国が広島型原爆の3分の1の小型核爆弾開発議論を活発化

米軍が6月、戦闘中の限定的な核兵器使用を想定した新指針をまとめていたという。核爆発後の放射線環境下で地上戦をどう継続するかなどの課題にも言及しているという。オバマ前政権は、核の先制不使用も一時検討するなど「核の役割低減」を目指したが、逆行する内容。核弾頭の小型化を進めるトランプ政権下で、通常戦力の延長線上に核戦力を位置付ける傾向もうかがえる。米シンクタンク全米科学者連盟の核専門家ハンス・クリステン...

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平和記念式典拡声器デモ団体が規制に抗議!「アンケートは仕組まれたもの?」

8月6日の平和記念式典の際に、デモの拡声器の音量を条例で規制することについて、デモを主催する団体(8・6ヒロシマ大行動実行委員会・中島健共同代表)が広島市に申し入れを行ったという。広島市は平和記念式典中のデモについて、市民3千人を対象に行ったアンケートの結果、69%が条例で規制すべきと回答したと公表した。これに対し、デモの主催団体は「アンケートはデモの抗議内容に触れておらず、恣意的なもの」などと訴え、...

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8月6日の拡声器平和デモは広島県爆騒音条例も静穏保持法も対象外

広島市は8月6日に平和記念公園(中区)で開く平和記念式典の静粛を確保するため、デモの拡声器の音を規制する条例の検討を始める。昨年12月に実施した市民アンケートで約69%が条例で規制するべきだと回答したことを受け、被爆75年となる来年の式典での実施を視野に入れる。しかし、デモ団体や被爆者団体は憲法が保障する表現の自由を制限すると懸念の声を上げる。反戦・反核などを訴える複数の団体が例年、原爆ドームの周辺で集会...

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8・6拡声器大音量デモ「被爆者団体」は賛成だがアンケート公表内容が不十分

8月6日にある平和記念式典の静粛の確保に向け、広島市が実施した市民アンケートで、式典に出席、またはテレビなどで視聴したことがある人のうち、平和記念公園周辺のデモの拡声器の音を「うるさいと感じた」とする回答が約6割だったことが6月20日、分かったという。※このアンケート結果の公表にはまだ問題がある。それは回答した市民の年齢層が公表されていない点だ。「うるさい」と感じるか感じないかは人にもよるが、一般的に年...

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8月6日拡声器デモ団体の奇妙な主張と憲法学者の見解

8月6日の平和記念式典の際、デモ団体による拡声器の音を条例で規制すべきかどうかを尋ねた広島市の市民アンケートについて、「条例で規制するべきだ」とした意見が7割近く(69%中、有効回答41%)あった結果を踏まえ、市が規制に向けて条例制定を行うことについて、デモ団体が猛反発しているという。そこで、デモ団体の奇妙な主張や言い分と憲法学者2人の見解も参考にしてみたい。デモ団体の言い分デモを主催する「8・6ヒロシマ...

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8月6日平和記念式典「拡声器大音量デモ」アンケート結果、広島市民の69%が規制必要

8月6日の平和記念式典の際、会場の平和記念式典(中区)周辺で例年、拡声器によるデモ行進の声がうるさく響いていることについて、広島市民が「うるさい」と感じているかどうかを尋ねるアンケートを市が行っていたが、この度、やっと結果が判明した。6月18日の広島市議会の一般質問で、去年12月に実施した拡声器の使用などについての市民アンケートでは、およそ69%が「条例を定めて規制すべき」と回答したことを明らかにした。市...

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世界の核弾頭数600発減の1万3865発

スウェーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所」(SIPRI)は6月17日、各国の核装備の状況をまとめた年次報告書を公表した。世界の核兵器の数は減る一方で近代化は進むという傾向が続いていると分析している。報告書によると、米ロ英仏中とインド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮の計9カ国が持つ核弾頭の数はおよそ1万3865発で、昨年より600発減った。3750発は作戦部隊に配備されており、うち2000発近くは使用可能な...

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被団協が財政ひっ迫で運営危機 被爆2世からも会費徴収検討

5月31日、広島県被団協は定期総会を開き、被爆者の高齢化による影響で会員が減少し、財政がひっ迫しているとして会員に初めて寄付を呼びかけた。会員は昭和30年代のピーク時には約5万人いたが、高齢化に伴い現在は5000人程度にまで減少している。被爆者の平均年齢は82歳を超え、会員は2016年以降500人以上減っている。このままでは、財政運営が厳しくなることから、全ての会員に初めて寄付を募ることにしたという。「このまま行っ...

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平和記念式典のデモ拡声器使用アンケート結果に戦々恐々の団体

8月6日の平和記念式典の際、会場の平和記念公園(広島市中区)周辺でのデモによる拡声器の声に関する広島市の市民アンケートを巡り、当日にデモをしている5団体が5月22日、市にデモの規制に反対する申し入れ書を提出した。申し入れは昨年12月以降、4回目だという。「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」や「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)ヒロシマ」などのメンバー5人が市役所を訪れた。市条例による拡声器の規制...

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平和大橋にアルファベットで落書き

5月4日、原爆投下からの復興を象徴する広島市の平和大橋で落書きが見つかった。落書きが見つかったのは、平和公園に向かう平和大橋の欄干。黒い塗料でアルファベットのような文字が書かれている。4日午前7時前、「平和大橋に落書きがされている」と、通りがかった人が警察に通報。警察官が現場に駆け付けたところ、縦およそ50センチ、横は1メートルにわたって落書きがされていた。平和大橋は、世界的な彫刻家のイサム・ノグチ氏が...

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