広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ岸田派・宏池会 1/1

自民党政調会in広島 岸田政調会長自ら憲法改正推進でポスト安倍へ

11月18日、憲法改正をテーマにした自民党の地方政調会が広島市中区で行われた。岸田文雄政調会長(広島1区)は、憲法9条への自衛隊明記を含む党改憲案について「9条の条文と精神は共に維持する。戦争放棄、専守防衛、平和主義は何ら変えることなく現実の矛盾を解消する」と理解を求めたという。岸田氏は改憲の必要性について「憲法が公布された1946年から時代背景が変化する中、憲法のありようを考え続けていかなければならない」...

  •  0
  •  0

宏池会&静岡の若きエース吉川赳議員が徳川家広氏出馬で絶体絶命か

宏池会の若きエースといえば、広島7区の小林史明衆院議員(36)=宏池会最年少=と言いたいところだが、今年、比例復活した静岡のエースこと、吉川たける衆院議員(37)を忘れてはいけない。衆院選が近づくにつれ、注目が集まり始めている。そして、その静岡の若きエースが選挙に弱いという。ここは同じく宏池会の静岡4区・望月義夫衆院議員(72)と静岡1区・上川陽子衆院議員(66)に加勢してほしいところだ。以下、週刊新潮が報じ...

  •  0
  •  0

4人落選した岸田派をさらに悩ませる入閣待機組の國場幸之助衆院議員の「不貞行為」

今夏の参院選で自派閥から4人の落選者を出してしまった岸田派の岸田文雄政調会長が、この度の内閣改造で“粘り勝ち”との声が聞かれるという。竹本直一科学技術担当相(78)、北村誠吾地方創生担当相(72)の2名を初入閣させることに成功したからだという。週刊新潮が報じた。「会長の岸田文雄さんは、安倍総理に“自分の政調会長のポストを失ってもいいからあの2人を入閣させてほしい”と直談判したそうです」(政治部記者) 「あの派...

  •  0
  •  0

岸田派名誉会長の古賀氏が「憲法9条は世界遺産」 それはポエム?お花畑?痴呆症?

国会議員を引退した自民党の古賀誠元幹事長(79)が9月28日、著書「憲法九条は世界遺産」(かもがわ出版)を出版したという。安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条への自衛隊明記に「やってはダメだ」と明確に反対したという。著書は昨年夏の講演録に加筆した。戦争で父を亡くした生い立ちを紹介し「9条には戦争遺族の血と汗と涙が込められている。戦後不戦を貫いた9条の力は世界遺産だ」と訴えた。戦争放棄の1項、戦力不保持の2項を...

  •  0
  •  0

「岸田文雄政調会長はもっと苦労を」古賀名誉会長が喝!

自民党岸田派名誉会長の古賀誠元幹事長が8月20日夜のBSフジの番組で、「ポスト安倍」候補の一人である岸田文雄政調会長について「ポスト安倍であることは間違いないが、修羅場や政治センスという意味ではあと一苦労、ふた苦労してもいいんじゃないか。余力のある年齢だ」と述べ、必ずしも次期首相にこだわる必要はないとの認識を示したという。古賀氏は、「禅譲」に期待して安倍晋三首相と良好な関係を保つ岸田氏について「いくら...

  •  0
  •  0

吉川たける衆院議員が資産公開、簿価1億円の土地はどこ?

衆議院は3月に繰り上げ当選した自民党の吉川赳衆院議員(比例東海)の資産報告書を公開した。内訳は土地1億3398万円、建物607万円、預金38万円、借入金1692万円。(中国)吉川たける氏は現在、自民党・岸田派に所属。尊敬する人物として、故宮沢喜一氏をあげている。また、TwitterやFacebook、ブログなど、SNSなどの発信は一切封印して何も公開しない方針。理由は”やらかしてしまう”ことが想定される。今回の資産公開で分かったの...

  •  0
  •  0

静岡5区・立憲民主党候補者擁立で岸田派・吉川赳氏絶体絶命か

衆院の解散風が吹く中、二階派の細野豪志氏と岸田派の吉川赳氏の争いに注目が集まる衆院静岡5区で、立憲民主党が三島市の市議を擁立する方向で調整しているという。これまでに立憲民主党の枝野代表は、静岡5区に独自候補を擁立する方針を明らかにしていたが、立憲民主党県連副代表で、三島市議会議員の佐藤寛文氏を擁立する方向で調整しているという。6月7日、 立憲民主党・静岡県連合副代表・佐藤寛文氏は「現状では何も決まって...

  •  0
  •  0

「晋ちゃんせんべい2019」に岸田政調会長の顔なし

5月18日、「ポスト安倍」の一人、自民党の岸田政調会長が、福岡県で開かれた会合に出席した。福岡県連大会でのあいさつで、「最近、参議院選挙と合わせて、衆議院選挙も一緒に行われるのではないか」と、衆参同日選挙の可能性に言及した。今回の福岡入りで見据えるのは、その先の「ポスト安倍」。去年の総裁選では、「政治の安定」などを理由に出馬を見送った岸田氏だが、福岡入りは「次の総理」を意識しての準備という見方がある...

  •  0
  •  0

自民岸田派の静岡5区吉川赳氏が繰り上げ当選、細野氏と並べた顔写真が・・・

何かをやらかしてくれそな雰囲気がプンプンと漂う、気になる自民党岸田派の衆議院静岡5区支部長の吉川赳氏が3月12日、比例代表での繰り上げ当選が正式に決まったという。12日午前に開かれた衆議院比例東海ブロックの選挙会で、自民党を離党した田畑毅氏の議員辞職に伴う吉川赳氏の繰り上げ当選が決定した。吉川たける氏は、何か違った意味で人を引き付ける要素があると思われるが、岸田政調会長としてはとりあえず一安心だ。しかし...

  •  0
  •  0

岸田政調会長が支援する静岡5区の吉川たける氏が突然Twitterアカウントを削除した理由

2019年の参院選挙を前に、ジワジワと静岡5区が注目されている。山本モナ(旧姓=広島県出身)との路チューが2006年に話題となり、その後、モナパワーを受けて旧民主党の閣僚まで務めた細野豪志議員(静岡5区)が、自民党の二階派に入ったことだ。山本モナ食欲旺盛、細野豪志議員と、二岡智宏選手と(2006年、2008年) ところが静岡5区には、岸田文雄政調会長(広島1区)が支援する吉川赳(たける)という人がいるのだ。し...

  •  1
  •  0

徴用工判決で日韓合意の当事者岸田政調会長(当時外相)徒労に終わる

11月29日、自民党の岸田文雄政調会長は、韓国最高裁が元徴用工と主張する韓国人男性の訴えを認め、三菱重工業に損害賠償を命じた確定判決について「1965年の日韓請求権協定、国際法に反するもので、わが国として絶対に受け入れることはできない」と述べた。岸田氏は2015(平成27)年の日韓合意締結時に外相を務めていた。岸田氏はこの日の派閥会合で、日韓合意に基づく「和解・癒やし財団」の解散や、韓国国会議員の竹島...

  •  0
  •  0

岸田政調会長が3年後の自民党総裁選「出てみるだけ」

8月26日、自民党総裁選への出馬を見送った岸田文雄政調会長が「ぜひ私も手を挙げたいと思います」と述べ、3年後にも想定される次期総裁選への出馬への意欲を示したという。この日、岸田氏は群馬県内であった山本一太参院議員の政経セミナーにゲスト参加した。今回は出馬を見送り、安倍晋三首相を支持した理由について「外交も経済も活力を取り戻し、正念場。今、総理大臣を代えることが国益に沿うのか。国益を考えたならば、安倍総...

  •  0
  •  0

池上彰氏が広島1区岸田政調会長を”優柔不断な殿”

週刊文春で、FKこと広島1区岸田文雄政調会長に対して、池上彰氏までも批判的だ。自民党の秋の総裁選挙で、岸田派の岸田文雄政調会長が出馬を見送ったことだという。岸田派の中には、「たとえ今回の総裁選で勝てなくても、戦う姿勢を示せば派の結束は強まるし、ポスト安倍に名乗りを上げられる」と出馬を期待していた若手国会議員もいただけに、“優柔不断な殿”への不満が出ている、というのだ。さらに池上氏は言う。こういうとき、...

  •  0
  •  0

麻生財務相が岸田政調会長に「基本的に話にならんよ」痛烈批判

8月11日、麻生太郎財務相は、自民党の石破茂・元幹事長が「正直、公正」を掲げて党総裁選に立候補表明したことについて、「派閥をやめようと言ったのは誰だ。言っていることと、やっていることが違う」などと痛烈に批判した。麻生氏は、福岡県北九州市内であった会合で、石破氏について「派閥を解消しますと言って無派閥の会をつくって、石破派に変えたんでしょ。言っていることと、やっていることが違うのはあんたじゃないかと、...

  •  0
  •  0

岸田政調会長、総裁選出馬断念 宏池会の存在意義は?

岸田文雄政調会長が、自民党の総裁選挙の出馬を断念したという。総裁3選確実の安倍一強と言われる自民党において、負けることが分かっているだけに、出ても仕方がないのか。しかし、それでも出馬することに意義はないのか。それとも政調会長としてのイスを意識して、あとで冷遇されることを恐れ、守りに入ったのか。これは「宏池会」のHPにある”多様性”の尊重と”正姿勢”の精神からくるものなんだろうか。FK=文雄岸田=ふにゃふ...

  •  0
  •  0

自民党の岸田派が公式ホームページ「宏池会」を開設

7月19,日、自民党岸田派(宏池会)が、公式ホームページを開設した。同派会長で「ポスト安倍」候補の岸田文雄政調会長について発信を強化する狙いだという。4月に発表した政策パンフレットや名門派閥としての歴史などを掲載。今後は岸田氏と有識者らの対談なども載せる。池田勇人初代会長が1960年に首相に就任した日(7月19日)に合わせて開設したという。(毎日)http://kouchikai1957.com/...

  •  0
  •  0

大雨警戒の夜に酒食、酒豪岸田文雄政調会長、豪雨の時広島にいた

気象庁が大雨への警戒を呼びかけていた7月5日夜、安倍晋三首相らとともに議員宿舎での酒食を伴う会合に参加していたことについて、「木曜日(5日)の段階で出ている情報の範囲内において、政府としても与党としても対応すべきことについてはしっかり対応を行う、こういったことで取り組んでいたと認識している」という。「私もその豪雨の降る中、(広島市など)現地におりましたが、降り方といい、被害の内容といい、そして被害の...

  •  0
  •  0

岸田文雄政調会長が同郷広島でつながった山口組元幹部との「親密写真」流出問題

3月2日、大阪・梅田の「ザ・リッツ・カールトン大阪」で開かれた、自民党衆院議員・竹本直一氏(77)の「新春賀詞交歓会」で、自民党の岸田文雄政調会長(60)と、山口組の武闘派組織として名を馳せた「中野会」の元副会長「矢野康夫氏」(本名・若野康夫)が、ガッチリと握手をした写真が週刊紙「FRIDAY」によって報じられた。それによると、矢野氏は、かつて山口組系二次団体の幹部などを歴任し、「中野会」の副会長も務めた。現...

  •  0
  •  0

慎重な答弁、話のつまらない岸田文雄氏とは

核廃絶をステータスとし、憲法9条改正反対を唱える日本のFKこと岸田文雄氏。そんな岸田氏だが、安倍晋三首相の支持率急落で、突如、次期総理候補として脚光を浴びることになったという。以下、週刊文春から引用。岸田氏は祖父と父も代議士という三世議員。永田町小学校から麹町中学、開成高校というエリートコースを歩んだが、東大合格はならず、一浪した末、早大法学部に進んだ。1993年、自民党が野党に転落した衆院選で広島1区か...

  •  0
  •  0

岸田外相・防衛相の還暦の誕生日に北朝鮮が祝砲ICBM

7月29日、北朝鮮の朝鮮中央通信は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2度目の発射実験を28日夜に行い、「成功した」と報じた。高度3724.9キロ、飛行時間47分12秒で、ともに過去最高だったという。深夜の発射も初めて。稲田朋美前防衛相の辞任で、防衛省が混乱する中での奇襲作戦。外相との兼職が決まった岸田文雄防衛相は就任早々、慌ただしく対応に追われたという。7月29日は岸田外相・防衛相の還暦の誕生日だった。  28日深...

  •  0
  •  0

「宏池会」60周年記念植樹の柱2本がもう抜かれる

5月28日に、広島市の中央公園内にある池田勇人元首相の銅像前で、「宏池会」設立60周年の記念行事を行ったときに建てた記念植樹の柱がもう抜かれていた。せっかく銅像の両サイドにかっこよく建てたのに、何だかもったいない。たぶん、行事が終わったら数日で撤去することになっているのだろうか。問題なのは、この柱がないと、何の木なのか一般の人は分からない。誤って枝を折ったり根こそぎ抜いたりする人も出てくるかも知れない...

  •  0
  •  0

「宏池会」60周年記念植樹 後ろの朝鮮人石碑は何?

5月28日、自民党の派閥「宏池会」(現在の通称・岸田派)が、縁の深い広島で設立60周年の記念行事を行った。広島市の中央公園内にある派閥設立者、池田勇人元首相の銅像前で、派閥会長の岸田文雄外相らが記念植樹した。宏池会は1957年6月、広島出身の池田氏が創設。現在ある派閥のうち、正式名称が変わらない最古参の派閥。県内選出で広島を地盤とする自民党国会議員9人のうち、岸田氏ら6人が所属する。宏池会は池田氏ら4人の首相...

  •  0
  •  0

未解決状態で裏切りの自民広島1区が駐韓大使を帰任

4月3日、岸田文雄外相は韓国・釜山で慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、一時帰国させていた長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事を、3月4日に帰任させると発表した。岸田氏はまた、長嶺大使を黄教安大統領代行(首相)と面会させて慰安婦問題に関する日韓合意の履行を直接要請する方針を示した。韓国では、慰安婦合意を主導した朴槿恵前大統領が罷免され、5月9日の大統領選を受けて新政権が発足する...

  •  0
  •  0

岸田外相が総理の座を狙う? Yahoo!の検索でとんでもない事に・・・

1月14日、岸田外相(広島1区)は、安倍首相の次の首相を目指すため、自民党の総裁選挙に出馬する意欲を示したという。岸田外相は「安倍総理の時代もいつか終わりが来るのは当然のことですが、安倍時代の後に何ができるのか、こういったことも考えてみたい」と述べた。また、岸田外相は「存在感、知名度をしっかり上げることを今年の目標に掲げている。その結果、より大きな仕事ができる政治家になりたい」と強調した。自民党内から...

  •  0
  •  0

「宏池会」の岸田会長存在感なくなる

55年前、日米安全保障条約の改定を強行したものの、世論の強い反発を受けて退陣した岸内閣だったが、その後を引き継いだのが、池田勇人元総理。世論の反発を和らげようと打ち出したのが、「所得倍増計画」や「寛容と忍耐」という政治姿勢だった。岸内閣とはうって変わって、国民との対話を重視する姿勢を強調し、高い評価を得たと言われる。そこで最近、話題にされているのが「宏池会」創業者である池田勇人元総理大臣の後を引き継...

  •  0
  •  0

岸田外相が研修会で憲法9条改正は当面?考えない

10月5日、自民党岸田派(宏池会)は、山梨県富士吉田市で研修会を開いた。会長の岸田文雄外相はあいさつで、先の国会で成立した安全保障関連法の意義を強調する一方、「その結果として当面、憲法9条自体は改正を考えない。これが私たちの立場ではないか」と述べ、戦争放棄を掲げた憲法9条の維持を訴えた。来年夏の参院選で改憲を公約に掲げる意向を示した安倍晋三首相と一線を画し、リベラル色をアピールした。岸田氏はさらに、「...

  •  0
  •  0

岸田外相が削除させた外務省HP慰安婦文章に朝日が反発

今日の朝日新聞の社説に、慰安婦問題「貴重な女性基金の精神」というタイトルで、外務省のHPから元慰安婦のためのアジア女性基金の文書を岸田外相(広島1区)が削除させたことについて、朝日新聞が反発していた。余談だが、広島では慰安婦問題よりも強制連行のほうが認知度が高く、訴訟にもなった。調べてみると昭和の時代に中国新聞が「中国人強制連行シリーズ」を連載していた。社説の終わりで、「私たちが過去とどう向き合うの...

  •  0
  •  0