広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ河井克行議員&あんり議員&渡辺典子 1/10

河井克行被告に懲役4年、追徴金150万円を求刑(検察側)

2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、地方議員や後援会員ら100人に現金を渡したとして公選法違反罪に問われた元法相で元衆院議員の河井克行被告(58)の論告求刑公判が4月30日、東京地裁であった。検察側は懲役4年、追徴金150万円を求刑した。弁護側の最終弁論がある5月18日の公判で結審する見込み。検察側は論告で「前代未聞の大規模買収事件で様態が悪質」と強調。「厳正な処罰が必要。動機が身勝手で酌むべき事情が...

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河井克行被告、買収リストは頭の体操、議員歳費は寄付する考え

4月8日、元法務大臣の河井克行被告(58)は、参議院選挙をめぐる買収の罪に問われていて、8日の被告人質問では、パソコンから現金の提供先や金額が一覧になったリストが押収されたことについて、「頭の体操のメモだ。妻の分については、現金提供の話を聞いた後で反映させた可能性はあると思う」と説明した上で、案里元議員との共謀を裏付ける証拠ではないと主張した。19年10月の週刊誌報道の後、業者に依頼してパソコンのデータを...

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河井克行被告、緊張の糸が切れて裁判の冒頭であくび

4月6日の克行被告は、裁判の冒頭であくびをして、検察官から「眠たいのか?」と問われる場面もあるなど、これまでとは違い緊張感のない雰囲気を漂わせていたという。実際に検察側の質問がはじまると、ほとんどの質問に対し、「覚えていない」や「よくわからない」などを繰り返していた。また、検察側に「記憶を喚起したい」と資料の提示を何度も求めたり、「素晴らしい憶測です」と皮肉を述べたりしたほか、「仰っている意味がわか...

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河井克行被告が政界引退、さらに妻の案里から問い詰められていた

元法務大臣・河井克行被告の公判が4月5日に行われ、弁護側による被告人質問が行われた。克行被告は、地元議員らに渡した現金の原資は自身の資金であり、今後について「選挙に立候補することは一切いたしません」と述べたという。5日の被告人質問で、河井克行被告は、地元議員らに渡した現金の原資について、「全て私自身の手持ちにあった資金、そこから支出をさせていただきました」と述べ、議員歳費が貯まっていたと説明した。自...

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現役広島ヤクザ最高幹部が河井案里事件の闇関与を激白

広島県は一昨年の19年ごろから選挙買収に加え、地元を代表する企業の違法献金など、政治とカネで揺れてきた。その舞台裏を知る地元ヤクザ組織の最高幹部がついに「実名告発」に踏み切ったという。以下、アサヒ芸能が報じた。「河井事件の根本にあるのは、安倍の溝手嫌い。単なる人間の好き嫌いです。そこに自民党の派閥争いが加わり、この広島に持ち込まれた。日本政治の恥部であり、広島県民の私からすればいい迷惑。こんな策謀が...

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「神父の言葉」まで飛び出した河井克行被告語録

元法相・河井克行被告(58)の東京地裁での被告人質問で、無罪主張から一転、買収容疑を認める発言を始めた。現金を受け取って出廷した広島の県議や市議たちのほとんど(100人中、94人)が、渡されたカネが買収目的だと感じたと証言したため、もう無罪を主張するには無理筋だと判断したようだ。さらにこのまま無罪を押し通せば、実刑判決を言い渡されてしまうため、情状酌量を狙い、温情作戦を展開し始めたようだ。公判では「神父...

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河井克行被告が地元議員買収を認め議員辞職を表明

3月23日、元法務大臣の河井克行被告(58)の裁判で、23日から被告人質問が始まり、河井被告は「地元議員らへの買収罪の事実は争わない」と無罪主張から一転、起訴内容の大半を認めたという。議員バッヂを付けて出廷した河井被告は、初公判から一転して買収の罪を認めた一方で、衆院議員を辞することとしたと表明した。 河井克行被告は19年の参院選で、妻の案里元被告(47)を当選させるため、地元議員ら100人に現金あわせて2900万...

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河井克行被告がついに議員辞職の意向

3月18日、参院選広島選挙区をめぐる買収事件で公選法違反罪に問われ、公判中の元法相で衆院議員、河井克行被告が近く議員辞職する意向を周辺に伝えたことが、分かったという。複数の自民党関係者が明らかにした。河井被告の衆院広島3区をめぐっては、自民、公明両党が次期衆院選の与党統一候補として、公明の斉藤鉄夫副代表を擁立することで合意している。(産経)...

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案里元議員を克行被告に紹介した沖村憲樹氏がべたほめ証言

元法務大臣・河井克行被告の公判が3月16日に行われ、克行被告に案里元議員を紹介して結婚のきっかけを作った過去などがある知人男性が証人として出廷した。男性は、克行被告について「国家に貢献する意思が非常に固い方」と証言したという。16日の裁判では、当時の科学技術振興事業団の元理事長、沖村憲樹氏が弁護側の情状証人として出廷。克行被告は、紺色のスーツに議員バッジをつけて出廷し、落ち着いた様子で聞いていた。沖村...

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少しやつれた河井克行被告が保釈される

3月3日、河井克行被告(57)が8カ月超の勾留を経て、東京・小菅の東京拘置所から保釈された。東京地裁が同日、保釈を認める決定をし、元法相側が保証金5千万円を納付した。東京地検は決定を不服として抗告したが、東京高裁が棄却した。元法相は3日午後9時すぎ、ダークスーツにネクタイ姿で、胸に議員バッジを着け、拘置所を出た。集まった報道陣に向かって、マスクを外して10秒ほど深々と頭を下げ、無言のまま弁護士と共に車に乗り...

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河井克行被告が5回目の保釈請求で念願かなう

河井克行被告がやっと念願かなって保釈されるという。3月3日、東京地裁が保釈を認める決定をした。保釈保証金は5千万円で同日中に納付される予定だと言う。克行被告の弁護人が2月24日に5回目の保釈請求をしていた。東京地裁は、克行被告から現金を受け取ったとされる広島県内の政治家や後援会員ら100人の証人尋問や供述調書の朗読が2月19日の公判で終了したため、克行被告による証拠隠滅の可能性は低いと判断したとみられる。3月23...

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北広島町議選挙、議員辞職した元議長が無投票で再選か→無風で当選

ものすごいことが、広島県北で起きようとしている。任期満了に伴う北広島町長選と町議選が3月2日に告示(投開票は3月7日)されたが、町議選には、河井克行被告から現金20万円を受け取って20年9月に議員辞職した前議長の宮本裕之氏がまた立候補していた。さらに驚くことに、町長選は3選を目指す無所属現職の箕野博司氏(65)1人だけが立候補を届け出たが、町議選(定数12)は現職8人、元職1人、新人3人の計12人が立候補の届け出を...

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河井克行裁判、100人もの証人尋問終了94人が違法性を認識(地元政治家40人リスト)

19年の参院選広島で、100人に計2900万円が配られた巨額買収事件で公職選挙法違反(加重買収)の罪に問われた元法相で衆院議員・河井克行被告(57)の東京地裁での公判は、2月19日で100人全員の調べを終えた。これまでに94人が現金提供に違法性を感じたと認めた。2019年7月の参院選広島選挙区をめぐり、買収された側として起訴内容に記された計100人は、地元議員や後援会関係者たちだ。50人が法廷で証言し、残り50人は弁護側が同意...

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鈴木宗男氏の依頼で元秘書が河井陣営の応援に入る

19年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で公選法違反罪に問われた元法相の河井克行被告(57)の第42回公判が2月19日、東京地裁で行われ、福山市の事務所の責任者だった男性が検察側の証人として出廷し、受け取った60万円の違法性を認めたという。日本維新の会の鈴木宗男参院議員からの依頼で陣営に加わったという。男性は鈴木氏の元秘書で、福山市で会社を経営。河井夫妻との接点はなかったという。法廷での証言によると、参院...

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河井案里氏がFacebookのアカウントも削除

19年の参院選広島で、公選法違反容疑で有罪となった河井案里氏が、唯一残っていたSNS、Facebookのアカウントを削除した。現在ではすでに閲覧出来ない状態になっている。削除した時期は、この数日間だと思われる。案里氏のSNSについては、ツイッター(Twitter)が削除されたばかりで、なぜフェイスブック(Facebook)だけ残っているのか分からなかった。それがここに来て、Facebookも削除して、過去の忌まわしい記憶を忘れたいとい...

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受け取った金でラグビーワールドカップ試合観戦した尾道市議の杉原氏説明拒否

2月15日、尾道市議会は、2019年7月の参院選を巡り、元法相で衆院議員の河井克行被告(57)から現金30万円を受け取ったとされる杉原孝一郎市議(78)に事実を確認する説明会の開催を決めた。しかし、杉原氏は出席を拒否したという。2月3日の公判で検察側が読み上げた杉原氏の供述調書の内容が、市議会へのこれまでの説明と食い違っていた。市議会は2月8日、15日に会派代表者会議で対応を協議。15日の会議では、杉原氏にほかの市議が...

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河井克行氏の元政策秘書の高谷真介被告に猶予付き有罪判決

19年の参議院選挙で、運動員に規定を超える報酬を支払ったとして、公職選挙法違反の罪に問われた河井克行元法務大臣の元政策秘書に対し、広島地方裁判所は「克行元大臣に報酬額の決定権限があった」と指摘したうえで、執行猶予のついた懲役1年6カ月の判決を言い渡した。河井克行元法務大臣の政策秘書だった高谷真介被告(44)は、19年7月の参議院選挙で妻の案里元議員の公設秘書とともに、車上運動員いわゆるウグイス嬢に、法律の...

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河井夫妻陣営の1億5千万円は買収の原資(供述調書)

2019年7月の参院選広島選挙区をめぐり、公職選挙法違反(加重買収など)の罪に問われた元法相で衆院議員・河井克行被告(57)の公判が2月9日、東京地裁であった。会計担当者の供述調書を検察側が読み上げ、買収罪の対象とされた3人の陣営スタッフへの計約220万円は、自民党本部から支出された1億5千万円が原資だったとの説明を明らかにした。1億5千万円のうち、1億2千万円は税金が原資の政党交付金だった。党本部からの資金が買収...

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河井案里、自身のツイッターアカウントを削除

議員辞職した前自民党・河井案里のツイッターアカウントが、いつの間にか削除され、閲覧できなくなっている。削除された時期は2月に入ってからだと思われる。ツイッターには、安倍元首相や数々の政治家、さらに地元広島の支援者などと一緒な写った写真画像が投稿されていた。フォロワー数は、1年前は1000にも満たなかったが、その後、増え続けて直近では2000近くになっていた。過去の忌まわしい出来事や記憶を全て消し去りたいとい...

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一部の広島県民は案里の事を知っていた?&コメント全文

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で有罪判決を受け、議員辞職願を提出した参院議員の河井案里被告(47)が2月3日にコメントを発表したという。しかし、あの選挙はいったい何だったのだろうか。県議時代はほとんど知名度もなく、話題にすらならなかった案里被告だったが、国政に出ることが決まる頃から注目され始めた。2議席を独占しようと自民党の上層部らが積極的に広島入りをした。本当に2議席を取る勢いだと思ったが...

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「お世話になりました」河井案里被告が議員辞職願を提出

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4カ月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)が2月3日、山東昭子参院議長宛てに議員辞職願を提出した。河井被告の辞職は、同日午後の参院本会議で許可される見通し。議員辞職願は、河井被告の秘書が参院事務局に届けた。有罪が確定すれば、当選無効になり失職するが、その前に辞職を選ぶ形とな...

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河井案里被告がついに辞職

河井案里被告がついに議員辞職をするという。19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)=自民党を離党=が議員辞職する意向を固めたことが2月2日、分かった。3日に山東昭子参院議長に議員辞職願を提出するとみられる。複数の与党関係者が明らかにした。これに伴い、参院広島選挙区補欠選挙は4...

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天満前三原市長、シャツとベルトの間に100万円

2月1日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行被告の裁判で、現金150万円を受け取ったとして辞職した三原市の天満祥典前市長が証人に呼ばれ、現金が多額だったことについて、自民党の現職だった溝手氏の牙城に食い込むためだったのではないかと証言した。1日の裁判で証人に呼ばれた三原市の天満祥典前市長は、現金の受け取りを認めて20年6月に辞職している。天満前市長は、19年3月の1回目の受け取りについて、元大臣が...

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豊島岩白市議、受け取った金はプライベートで使ってしまう

1月28日、元法相・河井克行被告の公判が行われ、広島市の豊島岩白市議らが証人として出廷。克行被告から受け取った現金の趣旨について「案里被告の応援を頼むという趣旨だと思いました」と述べる一方で、受け取った金額については「詳細な記憶がないです」と話した。28日の裁判には、広島市の豊島岩白市議が広島地裁からのビデオリンクを使用して証人として出廷。豊島市議は、2019年3月と6月の2回にわたり、克行被告から現金を受け...

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70万円受領の藤田博之市議が証言で時代劇のうんちくを展開

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で広島市の藤田市議は「選挙違反のにおいがした」などと証言した。裁判で広島市議会の藤田博之議員は19年3月と6月、自身の事務所で克行被告から2回にわたり合わせて現金70万円を受け取ったと証言。違法性については「選挙違反のにおいがした」「案里被告を頼むという趣旨だと思った」などと述べた。克行被告からは「私個人の金だから何の心配もいらない」と言われたとし「角が...

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亀井秘書、300万円を友人に使い込まれていた

亀井静香元金融担当大臣の秘書の男性(70)の証言で、河井克行被告から受け取った300万円について、その後どうしたのかというと、アパートの衣装ケースで保管していたが、車上運動員の違法報酬問題が大きくなった19年10月末以降、友人に預けて保管を依頼したという。ところが、その友人は預かった金を個人的に流用しており、使い込んでいたという。後で使い込んた同額を入れて返してきたという。また、秘書が検察の家宅捜索を受け...

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亀井静香元建設大臣の秘書が最高額300万円の受領認める

1月25日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行被告裁判で、亀井静香元建設大臣の秘書の証人尋問が行われ、河井元大臣による現金供与で最も高額となる300万円を受け取ったことを認めたうえで「政界の要人から渡されれば重みがあるので断れない」と証言した。元法務大臣の河井克行被告(57)は、妻の案里被告(47)が初当選した19年の参議院選挙を巡って、公職選挙法違反の買収の罪に問われ、無罪を主張している。25日の...

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門田峻徳理事長が現金の受け渡しだけ都合よく忘れる

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で、広島県議会の門田峻徳元議員が、捜査段階の供述を翻したという。現金を受け取った記憶は無く、「検察官に迎合していた」と証言した。1月22日の裁判では、広島県議会の門田峻徳元議員の証人尋問が行われ、起訴内容で元大臣から、一昨年6月と7月の2回合わせて60万円を受け取ったとされたことについて、「現金の受け渡しがあったかどうか記憶にない」と述べた。検察官は、去年...

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河井案里被告に懲役1年4カ月、執行猶予5年の判決

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた参院議員、河井案里被告(47)の判決公判が1月21日、東京地裁で開かれ、高橋康明裁判長は一部を無罪とした上で「民主主義の根幹である選挙の公正を害する犯行」として懲役1年4カ月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。弁護側は控訴するかどうか検討するが、控訴せず判決が確定した場合、案里被告は当選無効となる。高橋裁判長は、県議4人への現...

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渡辺典子県議、「案里議員からは『妹分』と言ってもらっている」と師弟関係だったことを証言

1月8日、公職選挙法違反の罪に問われている河井克行元法務大臣の裁判で、妻の案里議員と親しい広島県議会の渡辺典子議員の証人尋問が行われ、克行元大臣から受け取った現金について、「年に2回もらっている寄付金だと思った」と述べ、買収にはあたらないと証言した。8日の裁判では、広島地裁と東京地裁を音声と映像で結んで、広島県議会の渡辺典子議員の証人尋問が行われた。渡辺議員は案里議員から打診を受けて県議会議員になった...

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