広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ河井克行議員&あんり議員&渡辺典子 1/10

北広島町議選挙、議員辞職した元議長が無投票で再選か→無風で当選

ものすごいことが、広島県北で起きようとしている。任期満了に伴う北広島町長選と町議選が3月2日に告示(投開票は3月7日)されたが、町議選には、河井克行被告から現金20万円を受け取って20年9月に議員辞職した前議長の宮本裕之氏がまた立候補していた。さらに驚くことに、町長選は3選を目指す無所属現職の箕野博司氏(65)1人だけが立候補を届け出たが、町議選(定数12)は現職8人、元職1人、新人3人の計12人が立候補の届け出を...

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河井克行裁判、100人もの証人尋問終了94人が違法性を認識(地元政治家40人リスト)

19年の参院選広島で、100人に計2900万円が配られた巨額買収事件で公職選挙法違反(加重買収)の罪に問われた元法相で衆院議員・河井克行被告(57)の東京地裁での公判は、2月19日で100人全員の調べを終えた。これまでに94人が現金提供に違法性を感じたと認めた。2019年7月の参院選広島選挙区をめぐり、買収された側として起訴内容に記された計100人は、地元議員や後援会関係者たちだ。50人が法廷で証言し、残り50人は弁護側が同意...

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鈴木宗男氏の依頼で元秘書が河井陣営の応援に入る

19年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で公選法違反罪に問われた元法相の河井克行被告(57)の第42回公判が2月19日、東京地裁で行われ、福山市の事務所の責任者だった男性が検察側の証人として出廷し、受け取った60万円の違法性を認めたという。日本維新の会の鈴木宗男参院議員からの依頼で陣営に加わったという。男性は鈴木氏の元秘書で、福山市で会社を経営。河井夫妻との接点はなかったという。法廷での証言によると、参院...

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河井案里氏がFacebookのアカウントも削除

19年の参院選広島で、公選法違反容疑で有罪となった河井案里氏が、唯一残っていたSNS、Facebookのアカウントを削除した。現在ではすでに閲覧出来ない状態になっている。削除した時期は、この数日間だと思われる。案里氏のSNSについては、ツイッター(Twitter)が削除されたばかりで、なぜフェイスブック(Facebook)だけ残っているのか分からなかった。それがここに来て、Facebookも削除して、過去の忌まわしい記憶を忘れたいとい...

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受け取った金でラグビーワールドカップ試合観戦した尾道市議の杉原氏説明拒否

2月15日、尾道市議会は、2019年7月の参院選を巡り、元法相で衆院議員の河井克行被告(57)から現金30万円を受け取ったとされる杉原孝一郎市議(78)に事実を確認する説明会の開催を決めた。しかし、杉原氏は出席を拒否したという。2月3日の公判で検察側が読み上げた杉原氏の供述調書の内容が、市議会へのこれまでの説明と食い違っていた。市議会は2月8日、15日に会派代表者会議で対応を協議。15日の会議では、杉原氏にほかの市議が...

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河井克行氏の元政策秘書の高谷真介被告に猶予付き有罪判決

19年の参議院選挙で、運動員に規定を超える報酬を支払ったとして、公職選挙法違反の罪に問われた河井克行元法務大臣の元政策秘書に対し、広島地方裁判所は「克行元大臣に報酬額の決定権限があった」と指摘したうえで、執行猶予のついた懲役1年6カ月の判決を言い渡した。河井克行元法務大臣の政策秘書だった高谷真介被告(44)は、19年7月の参議院選挙で妻の案里元議員の公設秘書とともに、車上運動員いわゆるウグイス嬢に、法律の...

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河井夫妻陣営の1億5千万円は買収の原資(供述調書)

2019年7月の参院選広島選挙区をめぐり、公職選挙法違反(加重買収など)の罪に問われた元法相で衆院議員・河井克行被告(57)の公判が2月9日、東京地裁であった。会計担当者の供述調書を検察側が読み上げ、買収罪の対象とされた3人の陣営スタッフへの計約220万円は、自民党本部から支出された1億5千万円が原資だったとの説明を明らかにした。1億5千万円のうち、1億2千万円は税金が原資の政党交付金だった。党本部からの資金が買収...

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河井案里、自身のツイッターアカウントを削除

議員辞職した前自民党・河井案里のツイッターアカウントが、いつの間にか削除され、閲覧できなくなっている。削除された時期は2月に入ってからだと思われる。ツイッターには、安倍元首相や数々の政治家、さらに地元広島の支援者などと一緒な写った写真画像が投稿されていた。フォロワー数は、1年前は1000にも満たなかったが、その後、増え続けて直近では2000近くになっていた。過去の忌まわしい出来事や記憶を全て消し去りたいとい...

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一部の広島県民は案里の事を知っていた?&コメント全文

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で有罪判決を受け、議員辞職願を提出した参院議員の河井案里被告(47)が2月3日にコメントを発表したという。しかし、あの選挙はいったい何だったのだろうか。県議時代はほとんど知名度もなく、話題にすらならなかった案里被告だったが、国政に出ることが決まる頃から注目され始めた。2議席を独占しようと自民党の上層部らが積極的に広島入りをした。本当に2議席を取る勢いだと思ったが...

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「お世話になりました」河井案里被告が議員辞職願を提出

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4カ月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)が2月3日、山東昭子参院議長宛てに議員辞職願を提出した。河井被告の辞職は、同日午後の参院本会議で許可される見通し。議員辞職願は、河井被告の秘書が参院事務局に届けた。有罪が確定すれば、当選無効になり失職するが、その前に辞職を選ぶ形とな...

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河井案里被告がついに辞職

河井案里被告がついに議員辞職をするという。19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)=自民党を離党=が議員辞職する意向を固めたことが2月2日、分かった。3日に山東昭子参院議長に議員辞職願を提出するとみられる。複数の与党関係者が明らかにした。これに伴い、参院広島選挙区補欠選挙は4...

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天満前三原市長、シャツとベルトの間に100万円

2月1日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行被告の裁判で、現金150万円を受け取ったとして辞職した三原市の天満祥典前市長が証人に呼ばれ、現金が多額だったことについて、自民党の現職だった溝手氏の牙城に食い込むためだったのではないかと証言した。1日の裁判で証人に呼ばれた三原市の天満祥典前市長は、現金の受け取りを認めて20年6月に辞職している。天満前市長は、19年3月の1回目の受け取りについて、元大臣が...

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豊島岩白市議、受け取った金はプライベートで使ってしまう

1月28日、元法相・河井克行被告の公判が行われ、広島市の豊島岩白市議らが証人として出廷。克行被告から受け取った現金の趣旨について「案里被告の応援を頼むという趣旨だと思いました」と述べる一方で、受け取った金額については「詳細な記憶がないです」と話した。28日の裁判には、広島市の豊島岩白市議が広島地裁からのビデオリンクを使用して証人として出廷。豊島市議は、2019年3月と6月の2回にわたり、克行被告から現金を受け...

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70万円受領の藤田博之市議が証言で時代劇のうんちくを展開

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で広島市の藤田市議は「選挙違反のにおいがした」などと証言した。裁判で広島市議会の藤田博之議員は19年3月と6月、自身の事務所で克行被告から2回にわたり合わせて現金70万円を受け取ったと証言。違法性については「選挙違反のにおいがした」「案里被告を頼むという趣旨だと思った」などと述べた。克行被告からは「私個人の金だから何の心配もいらない」と言われたとし「角が...

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亀井秘書、300万円を友人に使い込まれていた

亀井静香元金融担当大臣の秘書の男性(70)の証言で、河井克行被告から受け取った300万円について、その後どうしたのかというと、アパートの衣装ケースで保管していたが、車上運動員の違法報酬問題が大きくなった19年10月末以降、友人に預けて保管を依頼したという。ところが、その友人は預かった金を個人的に流用しており、使い込んでいたという。後で使い込んた同額を入れて返してきたという。また、秘書が検察の家宅捜索を受け...

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亀井静香元建設大臣の秘書が最高額300万円の受領認める

1月25日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行被告裁判で、亀井静香元建設大臣の秘書の証人尋問が行われ、河井元大臣による現金供与で最も高額となる300万円を受け取ったことを認めたうえで「政界の要人から渡されれば重みがあるので断れない」と証言した。元法務大臣の河井克行被告(57)は、妻の案里被告(47)が初当選した19年の参議院選挙を巡って、公職選挙法違反の買収の罪に問われ、無罪を主張している。25日の...

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門田峻徳理事長が現金の受け渡しだけ都合よく忘れる

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で、広島県議会の門田峻徳元議員が、捜査段階の供述を翻したという。現金を受け取った記憶は無く、「検察官に迎合していた」と証言した。1月22日の裁判では、広島県議会の門田峻徳元議員の証人尋問が行われ、起訴内容で元大臣から、一昨年6月と7月の2回合わせて60万円を受け取ったとされたことについて、「現金の受け渡しがあったかどうか記憶にない」と述べた。検察官は、去年...

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河井案里被告に懲役1年4カ月、執行猶予5年の判決

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた参院議員、河井案里被告(47)の判決公判が1月21日、東京地裁で開かれ、高橋康明裁判長は一部を無罪とした上で「民主主義の根幹である選挙の公正を害する犯行」として懲役1年4カ月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。弁護側は控訴するかどうか検討するが、控訴せず判決が確定した場合、案里被告は当選無効となる。高橋裁判長は、県議4人への現...

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渡辺典子県議、「案里議員からは『妹分』と言ってもらっている」と師弟関係だったことを証言

1月8日、公職選挙法違反の罪に問われている河井克行元法務大臣の裁判で、妻の案里議員と親しい広島県議会の渡辺典子議員の証人尋問が行われ、克行元大臣から受け取った現金について、「年に2回もらっている寄付金だと思った」と述べ、買収にはあたらないと証言した。8日の裁判では、広島地裁と東京地裁を音声と映像で結んで、広島県議会の渡辺典子議員の証人尋問が行われた。渡辺議員は案里議員から打診を受けて県議会議員になった...

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アキタフーズ元代表が河井克行被告にも現金300万円

1月6日、鶏卵生産大手「アキタフーズ」の元代表が参院選をめぐる買収事件で、裁判中の河井克行被告にも「参院選前に300万円渡した」と周囲に話していることがわかったという。「アキタフーズ」元代表は、吉川貴盛元農水大臣の在任中に500万円を渡した疑いがあり、東京地検特捜部と広島地検が捜査している。関係者によると元代表は、克行被告にも「参院選前に300万円渡した」と周囲に話しているという。「アキタフーズ」をめぐって...

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30万円受け取った平本英司県議、宮沢氏が県連会長だと知らなかった

12月24日、河井克行被告の裁判で、現金を受け取った平本県議が、「投票依頼と受け止めた」と証言した。さらに、宮沢参院議員が広島県連会長であることを知らなかったという驚くべき事実が発覚した。24日、東京地裁に出廷した平本英司県議は、県議選が終わった19年4月20日、三原市の後援会事務所で克行被告と2人で面会。「当選おめでとう」などと言われた後、お祝いだとして封筒を渡されたという。現金と思って断ったが、克行被告は...

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河井案里被告最終弁論「広島の皆様、私を信じて下さい」

12月23日、参議院選挙の大規模買収事件をめぐる河井案里被告の裁判は、この日、最終弁論が行われ、弁護側は改めて無罪を主張した。一方、案里被告は最後の意見陳述で検察の捜査手法を批判し、「私を信じていただきたい」と訴えた。東京地裁で行われた23日のの最終弁論で弁護側は「被告人が県議4人に渡した現金は陣中見舞いまたは当選祝いの趣旨に基づくものであり買収の意図はない。克行の指示で女性秘書が江田島市議に渡した現金...

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沖宗正明市議が50万円を生活費とゴルフに全て使う

12月21日、弁護人の1人が新型コロナウイルスに感染したため、延期されていた元法務大臣の河井克行被告の裁判が再開した。再開された裁判では、広島市議の沖宗正明氏など、地方議員ら3人の証人尋問が開かれた。沖宗氏は19年4月と6月の2回にわたって、克行被告から現金50万円を受け取ったことを認めた。※沖宗市議が現金受領を認めて最初に記者会見をしたとき、その腹の出た堂々とした容姿から、なかなかふてぶてしい人のように見え...

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児玉浩前安芸高田市長が証人出廷「次は副議長ですね」「花田植ご苦労様でした」

12月21日、元法務大臣の河井克行被告の公判が行われ、広島県の前安芸高田市長が証人として出廷し、「これは表に出ないお金だから」などと言われ、現金60万円を受け取ったと証言した。21日の裁判では、児玉浩前安芸高田市長が証人として出廷。児玉前市長は、19年3月と5月の2回にわたり、克行被告から合わせて60万円を受け取ったと証言した。1回目の19年3月には、児玉前市長の県議会議員選挙での無投票当選が決まった直後に克行被告...

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河井案里議員の当然無効を求めて連座制適用で提訴

公選法違反罪で公判中の参院議員・河井案里被告(47)が初当選した19年7月の参院選を巡り、車上運動員に違法な報酬を支払ったとして同法違反罪に問われた立道浩公設秘書(55)の有罪確定を受け、広島高検は12月21日、公選法の連座制を適用し、案里議員の当選無効を求める行政訴訟を広島高裁に起こした。検察側は立道秘書が連座制の対象となる「組織的選挙運動管理者」に当たるとみている。検察側の勝訴が確定すれば案里議員は失職...

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河井克行被告の弁護団の1人が新型コロナウイルスに感染して裁判中止になる

12月16日、河井克行被告が公職選挙法違反の罪に問われている裁判について、東京地方裁判所は、弁護団の1人に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、16日の裁判を中止したという。裁判は、毎週3回か4回のペースで集中的に審理が開かれ、現金を受け取ったとされる地元議員などの証人尋問が続いている。16日も三原市の元市長の証人尋問などが予定されていたが、東京地方裁判所は、弁護団の1人に新型コロナウイルスの感染が確認さ...

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「アキタフーズ」元代表が政治家らの現金配布リストを作成

鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)グループの元代表(87)による政治家への現金提供疑惑で、元代表側が配布先を記したリストを作成していたことが12月15日、分かったという。東京地検特捜部も既にリストを押収しているという。実態解明に向け、計500万円を受領した疑いがある元農相の吉川貴盛衆院議員(70)らの本格捜査に近く乗り出すとみられる。関係者によると、リストには政治家らの氏名や金額、日付などが記載さ...

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河井案里被告に懲役1年6カ月を求刑 検察「アハハと笑い出すなど反省の情は皆無」

19年の参院選挙を巡り、買収の罪に問われている河井案里被告の裁判で、12月15日、検察は、懲役1年6カ月を求刑した。参議院議員の河井案里被告は、19年の参院選を巡り、夫で元法務大臣の克行被告と共謀し、地元議員5人に対し、合わせて170万円を渡して買収するなどしたとして、公職選挙法違反の罪に問われている。15日の裁判で、検察側は、案里被告が地元議員に口裏合わせを依頼したと指摘。「地元議員が証言しているときに『アハハ...

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呉市議会の土井正純議員「国会議員のくせに30万円か。少ないな」

12月11日、公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で、呉市議会議員は、克行被告から現金30万円を受け取り、買収の金という認識があったと証言した。証言によると、呉市議会の土井正純議員は、19年の参院選投票日の3日前に呉市内にあった案里被告の選挙事務所で克行被告と面会。パーテーションで仕切られたテーブル席で参院選の情勢などの会話の後に無言でテーブル上に封筒を差し出された。土井市議は、直感で買収の...

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河井克行・案里夫妻被告にボーナス309万円が無事、支給される

12月10日、公選法違反罪で公判中の元法相の河井克行被告(広島3区)と妻の案里被告(参院広島)に、期末手当(ボーナス)309万5895円がそれぞれに支給されたという。前回の期末手当が6月30日に支払われて以降、2人は国会に出席していない。10日は毎月の歳費支給日で、河井夫妻にはそれぞれ103万5200円も支払われた。これとは別に月額100万円の文書通信交通滞在費も支給されている。河井夫妻は通常国会閉会翌日の6月18日に逮捕され...

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