広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ河井克行議員&あんり議員 1/11

大規模買収事件で元議員2人の刑が初めて確定

3年前の参院選をめぐる大規模買収事件で、略式命令が出されていた元議員2人について、4月9日までに刑が確定したことがわかった。刑が確定したのは下原康充元県議と海徳裕志元広島市議の2人。2人は2019年の参院選をめぐる大規模買収事件で、河井克之元法務大臣らから現金を受けとったとして公職選挙法違反の罪で略式起訴され、いずれも罰金25万円・追徴金50万円の略式命令が出されていた。広島地裁によると2人は簡裁に不服を申し立...

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参院選広島大規模買収事件で略式起訴2人追加で25人全員

4月1日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、元大臣から現金を受け取ったとして公職選挙法違反の罪で略式起訴された元広島県議会議員と元廿日市市議会議員のあわせて2人について、裁判所は略式命令を出した。略式命令を受けたのは、砂原克規元県議会議員と藤田俊雄元廿日市市議会議員。砂原元県議は河井元大臣から現金50万円を、藤田元廿日市市議は現金10万円を受け取ったとして公...

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参院選大規模買収事件で元広島県議と元広島市議に罰金など略式命令

3月31日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、元大臣から現金を受け取ったとして公職選挙法違反の罪で略式起訴された元広島県議会議員と元広島市議会議員のあわせて2人について、裁判所は略式命令を出した。略式命令を受けたのは、高山博州元県議会議員と八軒幹夫元広島市議会議員。河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件では22年1月、...

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河井陣営のスタッフなど4人に罰金などの略式命令

3月30日、河井夫妻による大規模買収事件で、現金を受け取ったとして略式起訴された元議員など新たに4人について、裁判所は、罰金などの略式命令を出したと明らかにした。3年前の2019年、参院選をめぐる買収事件では、検察は3月14日、河井夫妻から現金を受け取った議員などのうち25人を略式起訴、9人については正式な裁判を求めて在宅起訴した。裁判所は新たに、広島県議会の宮本新八元議員、江田島市議会の胡子雅信元議員、当時の...

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参院選広島大規模買収事件で元県議ら12人に罰金略式命令

3月29日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、元大臣から現金を受け取ったとして公職選挙法違反の罪で略式起訴された元広島県議会議員など12人について、裁判所は略式命令を出した。略式命令を受けたのは、奥原信也元県議会議員、平本徹元県議会議員、平本英司元県議会議員、岡崎哲夫元県議会議員、沖宗正明元広島市議会議員、木戸経康元広島市議会議員、土井正純元呉市議会議員、...

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広島大規模買収事件で議員ら34人を一転起訴

3月14日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模な買収事件で、広島地方検察庁は、現金を受け取ったとされながら不起訴になったあと、検察審査会から「起訴すべき」と議決された広島の地元議員らのうち、体調不良の1人を除く34人について、公職選挙法違反の罪で一転して起訴した。このうち25人は書面だけの審査で罰金刑などを求める略式起訴で、買収の趣旨を否定するなどした9人は正式に起訴され...

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起訴相当の広島県議元議長など5人が辞職

3月11日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した大規模な買収事件で、東京の検察審査会が「起訴相当」と議決した広島県議会の元議長の奥原信也議員、砂原克規議員、宮本新八議員、平本徹議員の4人と、広島市議会の八軒幹夫議員が、辞職願を提出した。辞職は来週開かれる県議会や市議会の本会議で認められる見通しで、議決のあと辞職や辞職する意向を示した県内の議員はこれで16人となった。【辞職願を提出した4人の県議のコメン...

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起訴相当の広島市議会議員3人が辞職、これで計10人が辞職

3月9日、河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した大規模な買収事件で、東京の検察審査会が「起訴相当」と議決した広島市議会の今田良治議員、豊島岩白議員、海徳裕志議員が、相次いで辞職願を提出した。辞職は今後開かれる市議会の本会議で認められる見通しで、議決のあと辞職や辞職する意向を示した県内の議員はこれで10人となった。河井克行元法務大臣の実刑判決が確定した3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件では、22年1月...

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起訴相当の安佐北区選出の広島市議が辞職7人目

2月18日、19年の参議院選挙を巡る大規模買収事件で、検察審査会に「起訴相当」と議決された広島市議会・安佐北区選出の木戸経康議員の辞職が、2月18日の市議会本会議で許可された。広島市議の引責辞任は2人目。18日開かれた広島市議会の冒頭、木戸議員の辞職願が議会に諮られたのち簡易採決が行われ、全員一致で木戸議員の辞職が許可された。広島市議の辞職は、安芸区選出の沖宗正明議員に続き2人目で、起訴相当とされた県内の議員...

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起訴相当の渡辺典子県議登場

2月15日、広島県議会2月定例会は、参院選をめぐる大規模買収事件の影響で議員4人が欠員した状態で開会した。開会を前に検察審査会によって「起訴相当」とされた女性県議が取材に応えたという。「収支報告書に記載をしているとおりもらった10万円というのは法に則って正しく処理していると認識しているのでそれ以上の受け止めはありません」(渡辺典子県議)検察審査会によって「起訴相当」とされた渡辺県議はこのように述べ、検察...

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買収事件で新たに広島県議3人が辞職

河井夫妻による大規模買収事件で、検察審査会から「起訴相当」と議決されたうち、新たに広島県議3人が辞職した。これで議決後の議員辞職は6人となった。いずれも検察審査会に「起訴相当」と議決された3人の議員は、2月10日午後、広島県議会の中本議長に辞職願を提出した。府中市の神石郡選出の岡崎哲夫県議は、辞職を選んだ決め手を、検察審査会の議決とし、政界からの引退も表明した。「われわれも民意で選ばれているので 、(検...

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起訴相当で広島県議が初辞職

2019年の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、検察審査会に「起訴相当」と議決された高山博州県議会議員が、2月7日に辞職届を提出する意向。高山県議は、3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、河井克行元法務大臣から30万円を受け取り、検察審査会に「起訴相当」と議決されていた。中本議長によると、高山県議は7日午後、辞職届を提出する予定だという。議決を受けた議員の辞職は3人目で、県議会議員としては初めて。(NHK...

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起訴相当決議で広島市議会議員が初辞職

2月4日、河井夫妻による大規模買収事件で、検察審査会から「起訴相当」と議決された広島市議会の沖宗正明市議が辞職願を出したという。河井克行元大臣の確定判決では、沖宗市議は50万円を受け取っていた。検察審査会は1月28日、受け取った金額や現金を返した時期、辞職したかどうかなどを考慮し、被買収100人のうち、35人を「起訴相当」、46人を「不起訴不当」と議決した。残り19人は「不起訴相当」とした。検察審査会議決後の議員...

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河井夫妻大規模買収事件で広島県議ら35人を起訴すべき、そのリスト

2019年の参議院選挙を巡る、河井克行元法務大臣が実刑判決を受けた大規模な買収事件で、現金を受け取ったとして告発され不起訴になった100人のうち、広島県議会議員ら35人について、東京の検察審査会は「起訴すべきだ」と議決し、1月28日公表した。これを受けて東京地検特捜部は再び捜査を行い、起訴するかどうか改めて判断することになる。河井克行元法務大臣は、妻の案里元議員が初当選した2019年の参議院選挙を巡り、広島の地元...

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「さようなら」河井案里、睡眠薬で自殺を図る

2019年の参院選広島選挙区の買収事件を巡り、公選法違反罪で有罪が確定し、当選無効となった河井案里氏が1月20日、東京都内の自宅で睡眠薬を大量に服用し病院に搬送されたという。命に別条はないという。睡眠薬を20錠ほど服用したとみられる。捜査関係者によると、20日午後6時半ごろ、河井氏の親族から「(河井氏から)『さようなら』など自殺をほのめかすような連絡があった」と110番があった。都内のマンションに駆け付けた警視...

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広島県選管が河井克行・政治団体の収支を不明と報告

11月26日、広島県選挙管理委員会は、県内の政治団体が提出した2020年分の政治資金収支報告書を公表した。19年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で有罪が確定した河井克行元法相と妻案里氏の4団体は、捜査当局に関係書類が押収されていることを理由に収支を全て「不明」と報告した。(共同)【河井克行・4団体】日本の夢創造機構自民党広島県第3選挙区支部河井克行後援会「三矢会」連合会河井克行を育てる会(休眠中)【河井案里・...

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河井克行被告の裁判でついに実刑3年の判決が確定

19年の参議院選挙をめぐり、買収の罪で1審で実刑判決を受けた河井克行元法務大臣が10月21日、控訴を取り下げ、懲役3年の実刑判決が確定した。法務大臣を務めた河井克行元被告(58)は、妻の案里元議員が初当選した19年の参議院選挙をめぐり、広島の地元議員や後援会メンバーなど100人におよそ2900万円を配ったとして公職選挙法違反の買収の罪に問われ、東京地方裁判所は今年6月、懲役3年の実刑判決を言い渡した。河井被告は、これ...

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河井案里氏が広島市の自宅マンションに帰らず東京拘置所に通っていた

9月中旬、高いフェンス沿いの歩道を、河井案里氏がサンダル姿で独り歩いていたという。ピンクのロングスカートがやけに目立っていたという。週刊FRIDAYが報じた。※広島市安佐南区の自宅マンションの窓がいつもカーテンで閉ざされており、開けた形跡がなさそうだから、一度も帰っていないと思われる。9月中旬の午後、東武伊勢崎線の小菅駅(東京・足立区)に降り立った案里氏は急ぎ足だった。脇目も振らずに10分弱歩いて東京拘置所...

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東京地検が現金受け取った広島の政治家ら100人全員不起訴

2019年7月の参院選を巡る大規模買収事件で、東京地検は、公職選挙法違反(買収など)に問われた河井克行・元法相(58)(控訴中)側から現金を受け取ったとして、同法違反(被買収)容疑で告発された地元政治家ら100人全員を不起訴とする方針を固めた。大半は起訴猶予の見通し。中には100万円単位の現金を受領した政治家もいるが、こうした高額の被買収者も不起訴となるのは極めて異例。東京地裁は6月18日の判決で、克行被告が19年...

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現金を受け取った被買収者100人に東京地検が再聴取開始

河井克行被告(58)=実刑判決を受けて控訴中=と妻の案里元参院議員(47)=有罪確定=から現金を受け取った地方議員や後援会員ら計100人について、東京地検が再聴取を始めたことが6月21日分かったという。再聴取をした上で公選法違反(被買収)の罪で起訴するかどうかを判断し、起訴、不起訴処分のいずれかの刑事処分をするとみられる。再聴取を受けた後援会員や地方議員らによると、21日までに東京地検の検察官から電話があり、...

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河井克行被告、ワクチン注射不明、注射嫌い?

河井克行被告の予防注射画像。ワクチンを打ったかどうかは不明。注射は嫌い?...

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元法相の河井克行被告に懲役3年の実刑判決

2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、地方議員や後援会員ら100人に現金を配ったとして公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた元法相の河井克行被告(58)の判決公判が6月18日、東京地裁であり、高橋康明裁判長は懲役3年(求刑懲役4年)を言い渡した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていたが、高橋裁判長は実刑が妥当と判断した。保釈中の克行被告は公判終了後に即日収監される見通し。控訴期限の7月2日までに...

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今田良治広島市議が法廷で偽証

19年の参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行元法務大臣から現金50万円を受け取った広島市議会の今田良治議員について、警察は近く公職選挙法違反の疑いで書類送検する方針を固めたという。広島市議会の今田良治議員は、参議院選挙の前の19年3月と6月に、元法務大臣の河井克行被告から現金あわせて50万円を受け取ったとして、20年11月、河井元大臣の裁判に証人として出廷し、現金の受け取りを認めた...

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参院選広島1.5億円支出に自民党総裁、幹事長が関与したと認める

2019年の参院選広島選挙区をめぐり、自民党の公認候補だった河井案里氏(公職選挙法違反の罪で有罪判決が確定、自民を離党)側に党本部が提供した1億5千万円の支出について、自民の二階俊博幹事長は5月24日の記者会見で「決定をした責任者は誰か」と問われ、「党総裁および幹事長だ」と述べた。1.5億円をめぐっては、二階氏は5月17日の会見で「関与していない」と発言。会見に同席した林幹雄幹事長代理は、当時の選挙対策委員長だ...

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広島高裁、河井案里元議員に参院広島からの立候補5年間禁止判決

河井案里元参議院議員の秘書が、19年の参院選挙で運動員を買収した罪で有罪が確定したことを受けて、検察が連座制の適用を求めた裁判で、広島高等裁判所は案里元議員に対し、参議院広島選挙区での立候補を5年間、禁止する判決を言い渡した。19年7月の参議院選挙をめぐって、河井案里元議員の公設第2秘書は、いわゆるウグイス嬢に法律の規定を超える報酬を支払った罪で、執行猶予のついた懲役1年6カ月の判決を受けて有罪が確定し、...

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河井克行被告「ふるさとの土を踏みたい」~I'll be back in Hiroshima

5月18日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行元法務大臣は裁判で「一刻も早くふるさとの土を踏ませていただき、謝罪させていただきたい」と述べて執行猶予を求め、すべての審理が終わった。判決は6月18日に言い渡される。元法務大臣の河井克行被告(58)は、妻の案里元参議院議員(47)が初当選した参議院選挙をめぐる買収の罪に問われていて、4月、検察が懲役4年を求刑している。18日は元大臣の弁護士が最終弁論を行...

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河井克行被告に懲役4年、追徴金150万円を求刑(検察側)

2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、地方議員や後援会員ら100人に現金を渡したとして公選法違反罪に問われた元法相で元衆院議員の河井克行被告(58)の論告求刑公判が4月30日、東京地裁であった。検察側は懲役4年、追徴金150万円を求刑した。弁護側の最終弁論がある5月18日の公判で結審する見込み。検察側は論告で「前代未聞の大規模買収事件で様態が悪質」と強調。「厳正な処罰が必要。動機が身勝手で酌むべき事情が...

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河井克行被告、買収リストは頭の体操、議員歳費は寄付する考え

4月8日、元法務大臣の河井克行被告(58)は、参議院選挙をめぐる買収の罪に問われていて、8日の被告人質問では、パソコンから現金の提供先や金額が一覧になったリストが押収されたことについて、「頭の体操のメモだ。妻の分については、現金提供の話を聞いた後で反映させた可能性はあると思う」と説明した上で、案里元議員との共謀を裏付ける証拠ではないと主張した。19年10月の週刊誌報道の後、業者に依頼してパソコンのデータを...

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河井克行被告、緊張の糸が切れて裁判の冒頭であくび

4月6日の克行被告は、裁判の冒頭であくびをして、検察官から「眠たいのか?」と問われる場面もあるなど、これまでとは違い緊張感のない雰囲気を漂わせていたという。実際に検察側の質問がはじまると、ほとんどの質問に対し、「覚えていない」や「よくわからない」などを繰り返していた。また、検察側に「記憶を喚起したい」と資料の提示を何度も求めたり、「素晴らしい憶測です」と皮肉を述べたりしたほか、「仰っている意味がわか...

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河井克行被告が政界引退、さらに妻の案里から問い詰められていた

元法務大臣・河井克行被告の公判が4月5日に行われ、弁護側による被告人質問が行われた。克行被告は、地元議員らに渡した現金の原資は自身の資金であり、今後について「選挙に立候補することは一切いたしません」と述べたという。5日の被告人質問で、河井克行被告は、地元議員らに渡した現金の原資について、「全て私自身の手持ちにあった資金、そこから支出をさせていただきました」と述べ、議員歳費が貯まっていたと説明した。自...

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