広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ警察官・広島県警 1/4

広島中央署盗難事件から2年半 未解決のまま

広島中央署で2017年に広域詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件は11月8日で発覚から2年半がたった。事件はなお未解決のままで、広島県警が捜査を続けている。捜査が長期化している背景には、犯人と直結する証拠が見つかっていないのに加え、犯行時期の絞り込みが難航していることがある。盗難が発覚したのは17年5月8日だが、箱に入れていた現金が最後に確認されたのは17年3月15日。その間の約2カ月弱の関係者の行動などを県警は...

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広島東署の警部補が証拠隠滅で書類送検&依願退職

広島東署の交番に勤務していた50代の男性警部補が今年初め、銃刀法違反容疑の事件を放置したとして、広島県警に証拠隠滅の疑いで書類送検されていたという。県警は9月17日付けで警部補を訓戒処分とし、警部補は同日、依願退職した。不起訴処分となったという。捜査関係者によると、元警部補は広島市内の交番に勤務していた今年初め、「女性が包丁を振り回している」との通報を受けて現場に急行。女性を見つけたが、その場にいた女...

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広島県警察本部の警部補が盗撮で罰金20万円

19年5月、広島市で女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検された県警察本部の30代の当時の警部補が、罰金20万円の略式命令を受けた。略式命令を受けたのは、県警察本部に勤務する当時30代の男性警部補。この警察官は、19年5月、広島市の商業施設で30代の女性客のスカートの中に背後からスマートフォンを差し入れたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検され...

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広島県警警部補がわいせつ行為で書類送検&依願退職

女性にわいせつな行為をしたとして、広島県警が広島市内の警察署の50代の警部補の男を強制わいせつの疑いで書類送検していたことが8月27日、分かったという。県警は男を停職3カ月の懲戒処分とし、男は依願退職した。処分は7月18日付。捜査関係者によると、男は今年、広島市内で知人の女性にわいせつな行為をしたとして、7月18日に書類送検された。公務外の時間だった。警察官の不祥事を公表するかどうかの県警の基準では、公務上...

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広島中央署8572万円盗難事件「警官が盗んだとは断定できない?」広島高裁

広島中央警察署で広域詐欺事件の証拠品の現金8572万円が盗まれたことを巡り、詐欺事件の被告の男が県に損害賠償を求めた裁判で、広島高等裁判所は男の訴えを棄却する控訴審判決を言い渡した。訴えていたのは詐欺事件で公判中の中山和明被告。訴えなどによると、県警は、2017年2月、中山被告の関係先からおよそ9000万円の現金を詐欺事件の証拠品として押収。広島中央署の会計課の金庫で保管していたが、このうち8572万円が何者かに...

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新任した広島県警鈴木信弘本部長、多額窃盗事件はコツコツと

新たに着任した広島県警トップの本部長が、未だ解決していない広島中央警察署の現金盗難事件について「一日も早い解決を目指す」と決意を述べたという。8月20日付けで着任した鈴木信弘本部長は、愛知県出身で、これまで徳島県警の本部長などを歴任してきた。一昨年5月に発覚した広島中央警察署の会計課の金庫から多額の現金が盗まれた事件については、非常に社会の関心が高い事件とし次のように述べた。「石田本部長の時代にできる...

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広島県警石田本部長が離任、広島中央署多額窃盗未解決事件は新本部長に引き継ぎ

8月20日に離任する広島県警察本部の石田勝彦本部長が19日に記者会見し、一昨年、広島中央警察署で現金8572万円が盗まれた事件が未解決になっていることについて「未解決なのは心残りで遺憾に思っている」と述べた。石田本部長は去年1月から広島県警察本部の本部長を務め、20日付けで警察庁長官官房付に就任する。離任を前に19日に記者会見し、「社会的に大きな関心を集めた事案が色々あったと思うが、中でも去年7月の豪雨災害で長...

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欲望に負けてスマホで盗撮した広島県警警部補を停職6カ月の懲戒処分

女性のスカートにスマートフォンを差し入れた疑いで、広島県警の警部補の男が書類送検された。県警本部に勤務する警部補の男(36)は、19年5月、広島市にある商業施設の店舗内で、県内に住む女性(30代)のスカートにスマートフォンを差し入れた迷惑防止条例違反の疑いで、広島区検に書類送検された。買い物中、足に違和感を感じた女性が男に声をかけたところ逃走をはかり、発覚した。確保時は「かばんが当たっただけ」と否認して...

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元広島県警捜査4課の警察官が暴力団組員と共謀し恐喝容疑で逮捕される

30代の会社員の男性から現金を脅し取ろうとしたとして、以前、暴力団捜査を担当していた元警察官や暴力団の組長など3人が恐喝の疑いで逮捕された。恐喝の疑いで逮捕されたのは、無職で元警察官の升田義博容疑者(60)と指定暴力団共政会和田組の組長和田努容疑者(51)ら3人。警察によると、3人は共謀して今年2月下旬ごろから3月上旬ごろの間、30代の会社員の男性に対し「人を殺すにも金さえ払えば誰にも殺させることができる。わ...

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石見海浜公園(浜田市)の海水浴場で広島県警警察官6人が流される

7月12日午後、島根県浜田市の海水浴場で広島県の警察官の男性6人のグループが次々に流され、このうち5人は救助されるなどして無事だったが、1人の行方が分からなくなっているという。浜田海上保安部によると、12日午後2時半ごろ、浜田市の石見海浜公園にある海水浴場で、男性6人のグループが遊んでいたところ、次々に流された。このうち5人は自力で岸にたどり着いたり、救助されたりして無事だったが、1人でボートに乗っていて50メ...

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広島県警の警視が執筆料150万円で処分

許可を得ることなく警察官の昇任試験の問題集を執筆して、およそ150万円の報酬を得ていたとして、広島県警の40代の警視が処分を受けていたことが分かった。7月10日付で「本部長注意」の処分を受けたのは、現在、県警本部に勤務する40代の男性警視。この男性警視は2012年から2017年にかけて、出版社からの依頼を受け、警察官が昇任試験のために使用する問題集を複数回に渡って執筆し、合わせておよそ150万円の報酬を受け取っていた...

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広島県警警察官採用試験受験者数が減少傾向に

広島県警の春と秋の年2回の警察官採用試験で、19年5月にあった春の試験の受験者数は864人となり、過去10年で初めて千人を下回ったという。学生が優位に立つ「売り手市場」が続く中、改元に伴う4、5月の10連休前に民間が採用活動を急いだことが背景にあるという。秋の試験に向け、警察署が独自の就職説明会を開くなど、学生へのPRに力を入れているという。警務課によると、2010~18年度の採用予定者数は年間159~226人。受験者数は1...

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広島県警HP、自転車逆走(通行区分違反)の罰則まだまだ記載なし

広島県警が自転車利用者のルール違反に対する指導を強めているというが、どうも自転車に対する処罰が甘すぎる。広島県警のHPには、未だに自転車の逆走(通行区分違反)の罰則について触れていない。違反した場合は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金となるはずだが、広島では自転車が逆走して車と衝突しても過失割合が1対9で事故の責任を免れることができる。汚れた服や損傷した自転車は、相手側の自賠責からたんまり保障しても...

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佐伯署員が保護した知的障害者が逃走

5月20日、保護した知的障害のある広島市佐伯区の50代男性の行方が分からなくなったと発表した。同署によると、男性は5月18日、東区の工事現場で仕事中に姿を消し、会社関係者が広島東署に行方不明者届を出した。5月20日午前9時20分ごろ、会社関係者が佐伯区内で見つけたが、男性が「帰りたくない」などと騒いだため110番。佐伯署員が同署で保護し、落ち着いたため同10時20分ごろ、相談室に男性1人を残して会社関係者をロビーに呼び...

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静岡県警の30代男性警部補が長時間労働で自殺した問題で福山の遺族が提訴

2012年3月に自殺し、公務災害と認定された静岡県警の30代の男性警部補について、福山市に住む遺族が、静岡県に計1千万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁福山支部に起こしていたことが分かった。訴状などによると、男性は当時、静岡県内の交番で交番長として勤務。連続窃盗事件の捜査や実習生への指導などに加え、休日に警察の行事が入ることもあった。休日に残務をすることが多くなっていたという。自殺した12年3月10日までの半...

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書類送検される予定の男性警察官が日誌で死の前日も潔白をつづる

広島県警が広島中央署の現金盗難事件に関与した疑いがあるとみて、書類送検する方向で検討を進めてきた男性警察官(17年9月死亡)の両親が5月7日、取材に応じたという。両親は男性に借金があったことを認める一方、「涙ながらにやっていないと言った息子を信じる」と話した。―本人は生前、事件についてどのような話をしていましたか。疑われる原因をつくったのは自分だが、やっていないと。盗難事件が発覚した後に知ったが、息子に...

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広島中央署巨額盗難事件は死亡した30代元警部補を窃盗容疑で書類送検する方向で打ち合わせ中

広島中央署の金庫から巨額の現金が盗まれた事件は、5月8日で発覚から丸2年となったが、いまだ事件の全容は明らかになっていない。一昨年5月、警察署内の金庫から詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が盗まれているのが発覚した前代未聞の事件。県警は先月、事件後、初めて会見を開き、当時の会計課長や署長ら合わせて7人を処分したことを発表した。そして発覚から丸2年となった8日、県内の全警察署長らが集まった会...

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広島中央署8572万円盗難事件で当時の会計課長ら7人を懲戒処分

17年5月、広島中央警察署の金庫から現金8572万円が盗まれた事件で、県警は4月12日、事件発覚後初めてとなる記者会見を開き、中央警察署署長など関係者7人の懲戒処分を発表した。「広島中央警察署における証拠品である多額現金の盗難被害につきまして、県民のみなさまに深くお詫び申し上げます」(広島県警・石田勝彦本部長)県警によると、処分されたのは当時の管理責任者のうち、すでに退職した4人を除く7人。内訳は、当時金庫を...

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盗まれた8572万円を文書で広島県警組織内で内部補填させる方針だと周知

広島中央署が保管していた特殊詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、県警が所属長級以上の幹部と福利厚生団体「互助会」に補塡させる方針を、組織内に文書で周知していたという。文書は3月1日付。文書は、「幹部以外に新たな負担を求めるものではない」と説明。互助会については2000年まで訴訟対策として積み立ててきた剰余金を補塡に充てるという。県警は各人の具体的な負担額は明らかにしておらず、担当者は「あくまで調整...

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湯崎知事、広島中央署盗難金内部補填は確定していない

広島中央署の金庫から巨額の現金が盗まれた事件で、湯崎知事は県警職員らが内部補填するという報道について確定したものではないという認識を示したという。事件は一昨年5月、広島中央署で詐欺事件の証拠品として会計課の金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれているのが見つかったもの。湯崎知事は「警察署からの盗難事件の状況も含めて確定したものはないのでそれについては現時点で何かコメントできる状況ではない」と述べ...

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広島中央署盗難事件・真犯人は3人の共犯説

広島中央警察署で8572万円が盗まれた事件は、自宅で死亡していた30代の警察官による犯行だったとしているが、2月22日の長周新聞によると、真犯人は「3人の共犯」という説があるという。事件が発覚して以後、広島県内の警察やOB、地元メディアも含めた関係者に接触したという。真偽のほどは分からないが、興味深い内容だったので記事の内容を一部引用しておきたい。詳しくは下記リンクを参照。https://www.chosyu-journal.jp/shakai...

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盗難事件で警察官が苦情や嫌味を言われ職務に支障

広島中央署から多額の現金が盗まれ、盗難事件発覚後に死亡した30代の男性警察官を容疑者死亡のまま、窃盗の疑いで書類送検するという不可解な事件。死亡した男性は競馬にのめり込み、署員から千万円単位の借金をしていたという。現実に職場でそんなに金を借りれるものなんだろうか。そんなに簡単に金を貸すものなんだろうか。一般的に30代といえば健康体そのもので、毎年健康診断を受けているはず。死亡した警察官の家族だけが何か...

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広島中央署現金盗難事件は自殺した警察官が関与していたことで幕引き

広島中央署(広島市中区)で2017年に広域詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、盗難の発覚後に死亡した広島県警の警察官の男が犯行に関与していた疑いが強まったとして、県警がこの男を容疑者死亡のまま窃盗の疑いで書類送検する方向で関係機関との調整に入っていたことが分かった。男は生前に受けた県警の事情聴取で関与を否定し、物証も見つかっていないが、県警は状況証拠を積み重ね、犯行に関与した疑いが強いと判断した...

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広島県警がスピード違反取り締まり新型装置「可搬式オービス」を4月以降に導入

広島県警は、狭い道路でスピード違反をする車の取り締まりができる新型装置(可搬式オービス)を4月以降に導入するという。持ち運びができるため、これまで十分に目が行き届かなった通学路や住宅街での取り締まりがしやすくなる。2月12日の県議会代表質問で石田勝彦県警本部長が明らかにした。導入を予定するのは、可搬式速度違反自動取り締まり措置(可搬式オービス)1台。縦約50センチ、横約30センチ、奥行き約40センチの直立方...

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広島中央署8572万円盗難事件 幹部には自腹など内部補填して金集め

広島中央署(広島市中区)で2017年に広域詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件を受け、広島県警が内部で現金を集め、盗まれた金を補填する方向で準備を始めたことが分かった。幹部にはポストに応じた金額を割り当て、警察職員の互助組織などからの拠出金も想定しているという。今後、詐欺事件の被害者救済のため、盗難金の穴埋めが必要となる事態が想定されており、税金による補填を避ける狙いがあるとみられる。関係者によると...

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深夜に捜査書類を持ち出して落した広島東警刑事課巡査部長

広島東署刑事課の30代の男性巡査部長が勤務中にバイクで移動中、捜査資料のコピーを含む、書類約40点を路上に落とし、一時紛失していたという。同署によると、巡査部長は1月4日夜、捜査のため広島市東区の同署からバイクで目的地に向かう際、捜査資料のコピーや私物書類が入ったクリアファイル2冊をリュックサックに入れていた。ファスナーが開いていたとみられ、中に入れていた2冊を途中で落としたまま現場に向かっていた。4日午...

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「EDUーCOM」執筆で警察官が現金授受 広島県警にも2人が執筆

警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたという。企業の内部資料によると、過去7年間で467人に1億円超が支払われていた。最も高額だった大阪府警の現職警視正には1500万円超が支払われた記録があった。複数の警察官が現金授受を認め、一部は飲食接待を受けたことも認めた。識者は「公務員が特定業者の営利活動に協力するのは明らかにおかし...

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広島県警警察官が職務質問や取り調べ中に暴行されて10人負傷していた

広島県内では今年(18年)、公務中に暴行などを受けて負傷した警察官が10人に上り、例年の3、4人から大幅に増加したという。全国では交番勤務の警察官が襲われて死亡する事件も続き、警察官の安全をどう守るかが課題となっているという。不測の事態だった「まさに不測の事態。内偵では重装備の必要性は感じなかったが、結果的に署員にけがを負わせたことに責任を感じている」。広島南署の以南裕之副署長は唇をかむ。11月27日、家宅...

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広島中央署盗難事件で2被告に7955万円追徴求刑、判決は執行猶予付3年罰金120万円

生前贈与をかたる広域詐欺事件に絡み、犯罪収益を資金洗浄したとして組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)罪で公判中の被告2人に対し、広島地検が約7955万円の追徴を求刑していたという。12月12日に予定される判決で広島地裁が追徴を命じた場合、広島県警が詐欺事件の関係先から押収した約9千万円が被害者救済の原資となる可能性が生じる。しかし、そのうち8572万円は広島中央署の金庫で保管中に盗まれたままのため、どう穴埋めす...

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広島県警警部補が児童ポルノ禁止法違反で書類送検

女児に自身のわいせつな画像を撮影させて携帯電話に送らせたとして、広島県警本部に勤務していた男性警部補が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで書類送検されていた。県警は9月、警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。県警によると、書類送検容疑は2月24日から3月4日までの間、女児に自身のわいせつな画像を撮影させ、携帯電話に送信させた疑い。関係者によると、女児は...

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