広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ学校問題 1/8

誤った万引き記録で自殺した府中緑ヶ丘中学男子生徒に2878万円町議会和解案可決

2015年、府中町の中学校で男子生徒が自殺したのは、誤った万引き記録を基にした進路指導が原因として、遺族が町に損害賠償を求めていた訴訟で、町議会は、およそ2900万円を支払う和解案を可決した。この問題は、2015年府中町の府中緑ヶ丘中学校に通っていた当時3年生の男子生徒が、担任教師から面談で万引きの非行歴があるとの誤った記録をもとに、私立高の専願は認められないと指導され、その後自殺したもの。遺族は学校を運営す...

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女子寮に侵入した広島市教育委員会の男が逮捕される

19年9月、広島市南区にある女子高の敷地に侵入したとして、広島市教育委員会の職員・桑田正貴容疑者(49)が建造物侵入の疑いで逮捕された。調べに対し容疑を認めている。警察は女子寮の生徒を隠し撮りする目的で侵入した可能性が高いとみて捜査している。(広島テレビ)3月10日、広島南署は広島市南区丹那新町、市職員桑田正貴容疑者(49)を建造物侵入の疑いで逮捕した。逮捕容疑は19年9月11日午後9時55分ごろ、南区皆実町1丁目...

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保護者「卒業式に出させろ!」新コロナウイルスも嫌がる広島県民性

3月2日、広島県廿日市市教委は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で卒業式に保護者の出席を原則認めないと各校に出していた通知を撤回したという。保護者たちから反対の声が上がったため。卒業式を巡っても教育現場に混乱が生じているという。市教委は2月28日、「保護者は行動範囲が広く、仮にウイルス感染が生徒に広がった場合に原因ルートが特定できない」などとして出席を認めない方針を決定。出席は、卒業生と教職員ら...

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広島県内の学校が3月2日から臨時休校

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍晋三首相が全国の小中高校などに臨時休校を要請したのを受け、広島県の湯崎英彦知事は2月28日、3月2日から県内の学校を原則として臨時休校とする意向を表明したという。県庁で「県としては要請に基づいて、来週から学校を休校する方向で検討したい」と述べた。湯崎知事は県としての対応について、県教委が28日中に各学校や市町教委などに通知できるよう作業を進めていると説明した。「...

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盈進中学・高校の英語教師が英検資料を持ち出してコピー、試験会場を取り消される

広島県福山市の盈進中学・高校で、2018年度に行われた英検の面接(2次試験)後、出題内容に関する資料を同校の英語教諭が持ち出し、コピーしていたことが2月21日、分かったという。資料は原則非公表で、英検を運営する日本英語検定協会は19年12月、試験会場指定を取り消した。同校は面接の「本会場」で年6回試験を行っていた。教諭は問題カードを全6回、面接時間などが記された担当者用資料を6回中4回、試験後に控室から持ち出し、...

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生徒の首を押さえつけたり髪を触ったりした教師を停職2カ月間の懲戒処分

2月14日、広島県教委は県東部の県立高の男性教諭(35)を、男子生徒に体罰を加え、女子生徒にセクハラ行為をしたとして停職2カ月の懲戒処分にした。男性教諭は同日付で自主退職した。県教委によると、男性教諭は19年8月22日、校内で男子生徒を指導中、首元を右手で2秒ほど抑えた。保護者の相談で判明した。9月には、自身の車や校内で、女子生徒の手や髪を触ったりした。女子生徒とは無料通信アプリLINE(ライン)で頻繁に連絡を取...

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部費を自分の財布で管理した教師を懲戒処分

1月30日、広島市教委は、顧問として集めた部費の適正な会計管理を怠ったとして、市立高の男性教諭(60)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。市教委によると、男性教諭は部活動の顧問を務めていた2018年度、生徒を通じて保護者から部費を徴収。自分の財布に入れるなど私金と区別せずに部費を管理し、出納簿にずさんな記録をしていた。19年度の会計報告書の内容を不審に思った保護者の指摘で発覚。市教委が調査した結果、ずさ...

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尾道市立小の技術員が福山で飲酒運転して現行犯逮捕される

1月7日夜、福山市で酒を飲んで車を運転したとして、尾道市職員の男が現行犯逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、尾道市立小学校の技術員・古川智章容疑者(49)。警察によると、7日午後10時50分ごろ、福山市住吉町の国道2号線で、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した疑いがもたれている。古川容疑者が右折しようとした際、横断歩道を自転車で渡っていた男性と衝突。目撃者からの110番通報で現場へ駆け付けた警察官...

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組体操で首痛め入退院 尾道市立小6年だった女子の母親が提訴

尾道市立小6年生だった2016年9月、組み体操の練習で首を痛めて脳脊髄液漏出症になったとして、現在同市立中3年の女子(15)が、市に約300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こしたという。訴状などによると、女子は16年9月16日、運動会に向け同校グラウンドであった組み体操の練習に参加。その後、首の痛みを訴えるようになり、徐々に頭痛も激しくなった。複数の病院を受診したが改善せず、卒業後の17年10月、髄液が漏れる...

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広島皆実高校のサッカー部員44人がさいたま市の高校で手足がしびれる食中毒

12月31日午後9時50分頃、さいたま市緑区の高校で、合宿中の広島県立広島皆実高校(広島市)のサッカー部顧問の男性から「生徒が腹痛や嘔吐おうと、手足のしびれを訴えている」と119番があった。さいたま市消防局によると、食中毒とみられ、サッカー部員44人が病院に搬送された。同校は12月30日に開幕した第98回全国高校サッカー選手権大会の広島県代表。初戦となる1月2日の2回戦で日大藤沢(神奈川)と対戦する予定。(読売)...

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2017年度の教師の悪事の数は大阪府1位、広島県4位(10万人当たり2位)

教師による生徒へのわいせつ行為やセクハラが絶えないという。大阪府教育庁は来年度から、府立の中高や特別支援学校の生徒計約13万人を対象に被害の有無をアンケートで尋ね、学校を介さず、直接回収する方針を固めた。学校が回収すると、被害の訴えが加害側に知られる可能性があるからだという。府教育庁によると、直接回収の取り組みは全国的にも珍しいという。文部科学省によると、2017年度に強制性交や強制わいせつ、痴漢、盗撮...

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尾道市の3校統廃合 説明会で保護者らが反対

尾道市は、安全上の問題で市中心部にある3つの小学校(土堂小、長江小、久保小)を統廃合する方針を示し、11月15日夜、保護者向けの説明会を開いたが、反対意見が相次いだという。尾道市の土堂小学校で開かれた説明会には、保護者などおよそ220人が参加した。市は、土堂・久保・長江の3つの小学校を2021年3月で廃校する方針を説明した。市教委によると、3校はいずれも老朽化しており、校舎の耐震化が難しい上、土砂災害の特別警戒...

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広島市の小中高でいじめが昨年比倍増、不登校も増加

広島市の小学校から高校までの公立学校で認知されたいじめの件数が18年度、過去最多となったという。広島市教育委員会が11月13日、教育委員会議が明らかにした。昨年度、広島市の小学校から高校までの公立学校で認知されたいじめの件数は、合わせて4459件にのぼった。これは、前の年度に認知された2087件の2倍以上に当たり、過去最多だという。 広島市教育委員会は、「昨年度から軽微ないじめでも積極的に認知するようにしたことが...

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ゼミのコンパで泥酔した学生を保護しなかった広島修道大の教授を懲戒処分

ゼミのコンパに同席しながら泥酔した学生の監督、保護を怠ったなどとして、広島修道大(広島市安佐南区)が人間環境学部の40代男性教授を停職3カ月の懲戒処分にしていたという。同大によると、教授は今年5月、学外であった指導するゼミのコンパに参加。酔いつぶれる学生もいた中で酒を飲まないよう指導しなかった。うち1人が体調を崩したが、病院に連れて行くなどの対応を怠ったという。この学生はその後、急性アルコール中毒と診...

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大竹小学校の女性教師が苦手な給食を時間内に食べ終えない児童を廊下で食べさせる

大竹市の公立小学校で、担任教諭が給食の際、苦手なメニューがあって時間内に食べ終えられなかった児童を、机ごと廊下に出して食べさせる指導を行っていたことがわかり、市教育委員会は「不適切だった」として、改善を求めている。 教育委員会によると、大竹市立大竹小学校では、小学1年の担任の女性教諭が給食の際、苦手なメニューがあって時間内に食べ終えられなかった児童を、机ごと廊下に出して食べさせていた。こうした指導は...

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広島の学校でのいじめによる長期欠席が増加

18年度、広島県内の学校で確認されたいじめは、7400件を超えて、前の年度の1.7倍に増え過去最多になったことが、文部科学省の調査で分かった。文部科学省は、全国の教育委員会などを通して確認されたいじめの件数などを毎年、調べている。それによると、県内の国公立と私立の小・中学校と高校、それに、特別支援学校で確認されたいじめは、昨年度、あわせて7435件で、前の年度の1.7倍に増え過去最多になった。内訳は、小学校は5127...

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広島の県立中高一貫校でいじめを受けた生徒が転校「重大事態」に認定

広島県内の県立中高一貫校で、男子生徒がいじめを受けて転校したことが分かったという。生徒の保護者は、いじめの実態を明らかにするよう求めており、「学校の対応が適切だったかどうかを検証するためにも、第三者委員会で調査してほしい」と訴えている。県教委は今回のケースは「いじめで生徒の心身に重大な被害が生じ、転校を余儀なくされた」として、いじめ防止対策推進法が定める重大事態に認定した。保護者によると、男子生徒...

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笠岡市立吉田小学校の先生が尾道のホテルで女子高生といかがわしい行為をして逮捕される

尾道市内で高校生の少女にいかがわしい行為をしたとして、岡山県笠岡市立の小学校の教諭が10月7日、警察に逮捕された。児童買春などの疑いで逮捕されたのは、笠岡市立吉田小学校の教諭・小林啓容疑者。警察によると、小林容疑者は8月、尾道市内のホテルで当時16歳だった女子高校生に現金3万円を渡し、いかがわしい行為をした疑いが持たれている。小林容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。 2人はSNSを通じて会う...

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韓国気質広島が姉妹校交流中止を残念がる

9月17日、広島県教委は日本と韓国の関係悪化を踏まえて、韓国の学校と姉妹校提携を結ぶ県内の県立高のうち1校が韓国訪問を延期し、3校が受け入れを中止したと明らかにした。該当する高校からは残念がる声が出ているという。韓国訪問を延期したのは呉工業(呉市)。同校によると9月3日~5日、韓国・平沢市(ピョンテク)の姉妹校を訪問する予定だったが、延期した。保護者から不安の声が出たため、日程の再調整を申し出たという。受...

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部活で段違い平行棒から落下して死亡、両親の請求棄却

2015年5月、広島修道大付属鈴峯女子高(広島市西区)の機械体操部の2年生(当時16)が練習中に段違い平行棒から落下し死亡したのは、学校側が安全配慮義務を怠ったのが原因として、両親が同校を運営する学校法人修道学園に約6400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で広島地裁は9月10日、請求を棄却した。練習に補助者を付けるべきだったかどうかなどが争点となり、谷村武則裁判長は生徒が事故時に挑んでいた技の練習を14年9月ごろか...

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県立高の神楽部で部員のズボンを下げるいじめが発覚し部活動が休止になる

県西部の県立高の神楽部で7月、複数の男子部員が別の部員のズボンをずらすなどのいじめがあったという。学校は聞き取り調査をして、いじめと認定し、県教委に報告。部を活動休止にした。学校によると、2、3年の男子部員7人が7月下旬、大会出場のため2泊した県内の宿泊施設の部屋で、別の男子部員1人のズボンを下げて下半身を露出させるなどした。学校は8月21日に申告を受け把握。翌22日、部員にアンケートや聞き取りをして、いじめ...

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庄原特別支援学校で20代の教諭が児童の顔にアルコールスプレーを噴射

庄原市の庄原特別支援学校で、20代の男性教諭が男子児童1人に対し、顔に向けてアルコールスプレーを噴射したり、頬をつまんだりするなどの不適切な指導をしていたという。児童にけがなどはないという。同校などによると、同教諭は6月中旬ごろから、スプレーの霧が光るのを喜んだ男子児童の様子を見て、時々顔に向けて噴射していた。また、げんこつするふりをしたり、給食時に顔を正面に向けるために頬をつまんだりしていた。学校と...

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小学校の階段から突き飛ばされるなどのいじめを繰り返された女の子の親が提訴

広島市内の小学校でいじめを受けた女の子が自殺を図るほどの精神的苦痛を受けたのは学校側が適切な対応を取らなかったためだとして、広島市などに対し賠償を求める訴えを起こしたという。訴状などによると、女の子は小学4年生だった平成27年4月頃、3人の同級生から教室や階段などで背後から突き飛ばされるなどのいじめを繰り返されたという。女の子の母親が教員に相談した際、いじめをした3人には知られないにようにしてほしいと伝...

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広島県立三原高校の竹中先生が飲酒運転&道路逆走&衝突事故で懲戒免職になる

広島県教育委員会は7月、酒気帯びの状態で車を運転し、国道を逆走して事故を起こした県立高校の教諭を8月9日付けで懲戒免職処分とした。懲戒免職処分となったのは、県立三原高校の竹中綾子教諭(49)。県教育委員会によると、竹中教諭は7月13日午後10時55分ごろ、酒気帯びの状態で軽自動車を運転し、尾道市高須町の国道2号線を逆走して軽自動車と衝突し、相手の男性にけがを負わせる事故を起こした。教諭は、三原市の知人の家で会...

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カラオケ店でわいせつ行為など教師3人を懲戒処分

広島県教委は7月12日、カラオケ店で知人の女性の胸を触るなどした県西部の県立高の男性教諭(55)を停職6カ月とするなど、3人を懲戒処分とした。男性教諭は同日付で依願退職した。県教委によると、男性教諭は5月1日深夜から2日未明にかけて、佐伯区のカラオケ店の個室で20代女性の下着に手を入れて胸をもんだり、服の上から下半身を触ったりした。佐伯署に強制わいせつの疑いで逮捕され、不起訴処分となった。県教委の聞き取りに「...

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広島の公立高校スマホ持ち込み開始は、いじめ、自殺生徒増加の幕開け

今年度から認められた県立高校への生徒のスマートフォン持ち込みについて、広島県内にある116校の公立高校のうち、6月末までに90%以上が持ち込みの運用を開始するという。県立高校への生徒のスマートフォン持ち込みは、昨年度まで原則禁止されていたが、去年7月の豪雨災害以降、保護者から災害時などの緊急時や通学中の連絡手段として見直しを求める声が相次いだため、今年度から持ち込みが認められている。県教育委員会によると...

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女性教師3人にスキンシップで体に触った公立小の教師を懲戒処分

広島県東部の公立小学校の39歳の男性教師が女性教師の体に触れたり、SNSで性的な内容のメッセージを送るなどのセクハラをしたとして、県教育委員会は6月14日、この教師を停職1カ月の懲戒処分とした。懲戒処分を受けたのは県東部の公立小学校に勤める39歳の男性教師。男性教師は2016年度から2017年度にかけて複数の酒の席で女性教師3人に対し、腿や二の腕などの体に触れたほか、1人に対しては、胸のサイズを聞くなどの性的な内容...

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川口小学校で児童51人分の個人情報ファイルがなくなる

福山市で児童51人分の個人情報を含んだファイルがなくなっているのが分かったという。福山市は川口小学校にある放課後児童クラブで、児童51人分の名前や住所などが入ったファイルをなくしたとして謝罪した。ファイルには施設の利用申込書が入っていて、家族の名前や保護者の勤務先なども記載されていたという。ファイルは施設の教室内にあるロッカーで保管していて、職員が最後に確認をしたのは6月7日の夕方だったという。10日に職...

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広島女学院の使途不明金2億2400万円、元事務担当者に1億6300万円の支払い判決

学校法人「広島女学院」の関係団体で使途不明金が見つかったとして、学校側が団体の元事務担当者に損害賠償を求めた裁判で、広島地方裁判所は訴えの一部を認める判決を言い渡した。この裁判は卒業生などから寄付金を受け付ける「広島女学院維持会」の元事務担当者の男性が、22年間にわたって適切な会計手続きを取らず支出を繰り返したため、使途不明金が発生したとして、女学院側が男性に不明金と同額のおよそ2億2400万円の損害賠...

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尾道市立高須小学校の女性教師が74回分のテストの採点・返却を怠る

尾道市の小学校に勤務する20代の女性教師が3年間にわたり、74回分のテストの採点や返却などを行っていなかったことが分かった。尾道市教育委員会によると、5月8日、尾道市立高須小学校で倉庫を清掃していた教師が、箱に入った大量のテスト用紙と学習帳を発見した。学校が調べたところ、テストは20代の女性教師が2016年度から3年間に担任したクラスの国語や算数など、合わせて74回分にも上ったという。そのうち38回分のテストが採点...

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