広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ広島大学 1/1

広島大大学院准教授が弁当代ねん出のため科研費助成金を不正受給

6月28日、広島大は同大大学院総合科学研究科の40代の女性准教授が、国の科学研究費(科研費)の助成を受けた研究で、指導する学生3人に謝金約14万円を不正受給させたとして、出勤停止5日間の懲戒処分にしたと発表した。同大によると、科研費は文部科学省所管の日本学術振興会から大学に助成される。准教授は2014年度と17年度の研究で、学生3人が実験補助をしていないにもかかわらず、謝金を請求するよう指示。大学から3人の口座に...

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広島大学霞キャンパスでセクハラ行為をした50代男性事務職員を停職2カ月

広島大は6月14日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、霞キャンパス(広島市南区)に勤務するグループリーダー級の50代の男性事務職員を停職2カ月の懲戒処分にした。同大によると、男性職員は18年8月~12月、部下だった30代の女性職員に私的な内容のメールを数十回送信。9月には飲食店でキスなどの身体的接触をし、10月にも食事に行って手を握ったり、次の店に誘うために追いすがったりした。女性職員が19年1月、同大ハラスメン...

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広島大学構内で職員2人に暴行した中核派活動家2人を逮捕

5月22日、県警公安課と東広島署は、いずれも東広島市西条町田口の中核派系全日本学生自治会総連合(全学連)活動家仲井祐二(36)、全学連副委員長森田寛隆(28)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕し、2人の住居兼活動拠点や広島市南区の「前進社」中国支社などを家宅捜索した。逮捕容疑は4月4日、東広島市鏡山1丁目の広島大構内で、50代の男性職員2人に体当たりして転倒させ、頭や背中にけがをさせた疑い。同課によると、全学連のポス...

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広大研究チームが採取した日本最古の花こう片麻岩が津和野町郷土館から盗まれる

4月30日、日本最古となる25億年前の「花こう片麻岩」の一つが展示されていた島根県津和野町の町郷土館からなくなっていたことが分かったという。津和野町教育委員会は盗難とみているという。ケースに入った別の五つの岩は無事だった。町教委によると、岩は4月27日から公開展示されており、4月29日午後2時ごろに職員がなくなっていることに気付いた。岩は縦10センチ、横20センチ、厚さ10センチ、重さ約3キロで、入館者が直接、岩に...

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女子学生の肩をもんだりもませたりした広大大学院教授に懲戒処分

4月19日、広島大は女子学生にセクハラ行為などをしたとして、大学院教育学研究科の40代の男性教授を4月20日から出勤停止5日間の懲戒処分とした。同大によると、男性教授は18年1~2月、指導している女子学生に「今晩暇じゃないか」などと教育研究とは関係ないメールを送った。また、2人きりの研究室でこの女子学生に肩をもませたり、自身も学生の肩をもんだりして不快な思いをさせた。18年1月末に女子学生からハラスメント相談室に...

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広島大大学院講師が女子学生にミニスカート指定などのハラスメント行為

女子学生に対してハラスメント行為を行ったなどとして、広島大学は1月25日付けで50代の男性講師を3カ月の停職処分にした。停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、広島大学の大学院教育学研究科に勤める50代の男性講師。この講師は2013年から2017年までの4年間、教え子の女子学生に対して学業とは無関係の個人メールを送ったりするなどのハラスメント行為を行った。この女子学生が学校に相談し調査会を立ち上げ調べたところ、さらに大...

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広島大学教授が学生、教員らに「ブタ野郎!」「クソ野郎!」暴言&退職

広島大は12月28日、在職中に学生らに暴言を吐くパワーハラスメント行為を繰り返したとして、60歳代の元教授の男性を諭旨解雇相当に認定したと発表した。認定は12月18日付。元教授は大学の調査に応じないまま、今月上旬に退職した。発表によると、元教授は2008年4月~18年3月、指導の際などに、学生や教員計3人に対し「ブタ野郎!」「くそ野郎!」などと暴言を繰り返した。1人は適応障害と診断されて大学に出てこられなくなり、1カ...

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メールで「馬鹿者!」「君の存在は『無』です!」広島大教授をパワハラで懲戒処分

12月21日、広島大学は部下の准教授と職員にパワハラ行為を繰り返したとして、大学院国際協力研究科の50代の男性教授を休職6カ月の懲戒処分にした。同大によると、男性教授は2012年4月ごろから40代の准教授の男性に叱責を繰り返し、「馬鹿者!」「君の存在は『無』です!」と記したメールを送信。権限もないのに「訓告処分通知書」と書かれた書面を交付するなどし、心的ストレスを与えた。また、契約事務職員の30代女性に18年3月、...

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広大跡地が平和研究拠点に?税金の無駄!

広島市内にある大学跡地の被爆建物を活用して、広島大学と広島市立大学などによる新たな研究機構が設立される見通しになったという。国内外から専門家を呼び込み、平和教育や研究の国際的な一大拠点にすることが構想されているという。広島市の広島大学本部跡地(中区東千田町)の被爆建物「旧理学部1号館」は、建物の一部が保存される計画で、市が設置した有識者懇談会で具体的な活用策の検討が進められ、このほど、その案がまと...

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広島大法科大学院がピンチ!神戸大法科大学院にヘルプ!

広島大法科大学院(広島市中区)は、存続を懸けた抜本的な改革に乗り出す。入学者数や司法試験合格率の低迷から脱するため、4月から同大法学部(東広島市)との間で実質的な一貫教育を始める。合格率の高い神戸大法科大学院の助言を得て、カリキュラムも刷新する。広島大法科大学院は昨年、定員20人に対して入学者が11人、司法試験合格者が3人(合格率6.0%)でいずれも過去最低だった。今春も入学予定者は11人にとどまる。10人未...

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エリート広大が「ブランド力」で中国地方1位

民間のコンサルティング会社が行った「大学ブランド力」の調査で、広島大学が中国地方の大学で1位になったという。「日経BPコンサルティング」は17年8月、全国9地域にある455の大学について各地域の住民などを対象に大学や学生に対するイメージなど49の項目をインターネットを通じて調査を行い、それを「大学ブランド力」として数値化した。その結果、広島大学は84.2ポイントで、中国地方にある45大学のうち、去年の2位から岡山...

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広島大のブチギレ暴行生物学者が罰金30万円の略式命令を受けていた

生物学者で広島大(広島県東広島市)の長沼毅教授(56)が学生を暴行して負傷させたとして、東広島区検から傷害罪で略式起訴され、東広島簡裁が罰金30万円の略式命令を出していたことが11月9日、分かったという。命令は日付。長沼教授は微生物などの研究で極地に出向き、「科学界のインディ・ジョーンズ」として多くのテレビ番組に出演しているという。広島大によると、教授は3月に研究室に所属する男子学生と口論となり、学生の足...

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エリート広大法科大学院司法試験合格率が過去最低の6%

9月12日、法務省は2017年の司法試験に昨年よりも40人少ない1543人か合格したと発表した。一方、合格率は2.91ポイント増の25.86%とやや持ち直した。法務省によると、法科大学院別の合格率は、京大の50.00%(合格者111人)がトップ。一橋大49.59%(60人)、東大49.45%(134人)、慶応大45.43%(144人)、大阪大40.74%(66人)が続いた。そして気になる"中国地方のエリート大学"と言われる広島大の法科大学院の合格率は、何と何...

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広大はエリートなんじゃけえ!?足払い&つば吐き教授を懲戒処分

広島大学の50代の教授が指導していた男子学生に対し、足を払って転倒させてけがを負わせたり、繰り返し暴言を浴びせていたとして、大学はこの教授を7月28日付けで停職6カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは広島大学の50代の男性教授。大学によると、この男性教授は17年3月、自らの研究室に所属する男子学生と口論になった際に、学生の足を払って転倒させたうえに、顔につばを吐いたという。学生は、転倒した際に全治3週間程...

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広島大学野球部監督が部内暴力で謹慎4カ月の処分

日本学生野球協会は4月14日の審査室会議で、高校6件と大学1件の不祥事に関する処分を決めた。鳥取・八頭高は1年生部員への体罰があったとして監督を3月24日から2年間の謹慎。当時、適切な対応をしなかった同校の部長を4月12日から3カ月、コーチを3月24日から6カ月の謹慎処分とした。他の処分は次の通り。大学【謹慎】広島大の監督 部内暴力=3月1日から4カ月高校【謹慎】那覇の副部長 酒気帯び運転=2月17日から1年、豊川工(愛...

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広島大学ブチ切れ教授が学生に威嚇メールを送信して懲戒処分

広島大学大学院の60代の男性教授が、数人の学生に対して威嚇する内容のメールを送ったなどとして休職6カ月の懲戒処分を受けた。懲戒処分を受けたのは、広島大学大学院文学研究科の60代の男性教授。広島大学によると、この教授は、16年2月から10月ごろにかけて、文学研究科の数人の大学院生が資料室の棚の場所替えをしたことに対して「勝手に棚を動かしたのは犯罪行為だ!」などと威嚇する内容のメールを送ったほか、大学院生を不当...

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研究場所の移動の指示に従わなかった広大原医研准教授の請求棄却

広島大原爆放射線医科学研究所(原医研、広島市南区)の准教授2人が実験室から機器を撤去されるなどの嫌がらせを受けたとして教授や広島大などに計約1400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3月29日、広島地裁であり、末永雅之裁長は原告の請求を棄却した。末永裁判長は「原告は所長裁定に従わず、スペースを占有し続け、教授や学生、共同研究者の利用を妨げた。教授らが原告の物品を原告の承諾なく移動したことについて正当な理由...

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広島大が契約職員期限切れで140人雇い止め

2013年4月の労働契約法の改正を受け、広島大が契約職員の契約に5年の上限を設けて18年4月で5年を迎える。就業規則などにそのまま従うと、事務職員や特任教員たち約140人が18年春から契約を更新しない「雇い止め」となる。同大の労働組合は希望者の契約更新を求める。広島大は法改正に合わせて規則を改正した。原則として13年4月以降の契約車に5年の上限を適用する。同大の契約職員は16年5月時点で2548人。13年4月以降に契約した上...

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広島大学が合否通知を誤発送

2月13日、広島大は医学部医学科の推薦入試(昨年11月実施)で合否通知を誤発送したと発表した。受験生全77人のうち74人の住所が別の受験生と入れ替わり、10人分が配達されたという。2月6日にホームページで合格発表するとともに合否通知を発送し、翌7日に受験生から誤りの指摘があった。誤発送分は、広大が受験生の自宅を訪問するなどして回収した。受験生のデータを誤って入力したのが原因という。(毎日)...

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広島大大学院准教授の男が徳島でスカートの中を盗撮

盗撮目的で女子中学生のスカートにカメラを近づけたとして、徳島県警板野署は8月29日、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行動)の疑いで、広島大大学院准教授の小島聡志容疑者(54)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は29日午後4時15分ごろ、徳島県藍住町の量販店で買い物中の女子中学生(15)のスカート内を、カメラで撮影しようとした疑い。小島容疑者は容疑を認めているという。同署では今後、カメラの記憶媒体などから、実際に撮影が...

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大学措置法で暴動と化した広島大学(1969年)

安保法制の解釈が割れている中で、法案が成立した暁には反対派(護憲派)による暴動は起きるのだろうか。社会生活における治安維持のための規制や法整備は現代社会では当たり前だとしても、生きる世界が違う人たちにとっては、我慢できない事かもしれない。そう考えると、自由と平和を声高々に叫ぶ人こそ危険なのかも知れない。そんなことから、過去に「大学措置法」という法律が臨時的に作られ、これによって全国の大学で暴動が起...

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広島大学で従軍慰安婦を扱う映画を見ながら楽しくお勉強会

12月12日、広島大学(東広島市)で従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画についての勉強会があったという。50人の教員たちが参加した。(中国) この勉強会の主催は、広島大学の「今を考える会」で、協賛は立命館・今に向き合う会、立命館大学コリア研究センターとなっている。「今を考える会」についてはHPを見ると、どうやら以前、外国籍の担当教員が取り上げた授業について、従軍慰安婦問題に偏りがみられ、産経新聞や...

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神経解剖学は複雑で膨大だから追試験で120人が不合格

このサイトあてに下記記事のメールが来たので紹介したい。「神経解剖学は複雑で膨大」、だから難しい、という事を言っているのだが、本当かどうか全国の医学部の学生に是非聞いてみたい。広島大医学部の2年生120人が神経解剖学の追試験で全員不合格だったことが2月7日、分かったという。大学側はこの試験結果だけで落第するわけではないとしているが、「全員に補講を行い、学力の向上を図りたい」と頭を抱えている。大学関係...

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広島大学の個人情報流出・漏洩・危機管理希薄問題

中国地方では割と有名な大学と言われる広島大学も、東京あたりではその知名度はほとんどない。「広島大学は私立か?」などと、何度か聞かれたことがある。広島から離れると、そんなものかと思った。そんな広島大学の個人情報の漏洩が目についた。全国的に情報流出・漏洩が問題視されている日本だが、その中でもユルユルの広島が日本の先頭をきっているようだ。広島は中国・韓国人を含め、多くの留学生などを受け入れており、将来的...

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広島大学教授殺人事件~助手17年間の怨み(1987年)

昭和62年(1987年)7月21日夜、広島大学総合科学部長の岡本哲彦教授(61)が、学部長室で刺し殺された事件。それは、研究室でのビアパーティー後のわずか数分間の犯行だった。事件の直接のきっかけとなったのは、7月8日に開かれた教官公募を決める総合科学部の人事教授会だった。昭和63年3月に基礎科学研究講座から二人の教授が退官するが、この欠員をどう埋めるかについて論議された。「63年度に物性物理専攻の助...

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広島大学のキャンパス内に監視カメラが138台

広島大学は、東広島キャンパスの防犯カメラを従来の2.8倍の138台に増やしたという。2009年浜田女子学生遺棄事件を受けた防犯強化策の一環で、キャンパス内の全9研究科の建物にカメラを設置。これまでは大学院の文学、教育学など5研究科が独自に計49台を設置、管理していた。今回は総合科学、工学など残り4研究科の出入り口を中心に、同大本部の総務グループが5月に89台追加した。新設したカメラは同グループが一括管理する。24...

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