広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

月・日別2016年03月 1/3

介護老人施設の設計ミスで設計会社に賠償判決

広島市に開業予定だった介護老人保健施設が、耐震強度の不足から開業できなくなったのは、設計や建設に問題があったからだなどして、医療法人が設計会社などに対しおよそ20億円の損害賠償を求めていた裁判で、広島地方裁判所は設計会社の責任を一部認め、7900万円あまりの支払いを命じる判決を言い渡した。広島市にある医療法人「ワカサ会」は6年前、西区に開業を予定していた介護老人保健施設が法律で定められた耐震強度を満たし...

  •  0
  •  0

旧市民球場跡地にサッカースタジアムが出来ない理由はこれだった!

広島市で新しいサッカースタジアムの建設をめぐって、広島県と広島市、広島商工会議所の3者が「サンフレッチェ広島と引き続き協議を行っていくための時間が必要だ」などと、候補地の絞り込みを来月以降に先送りすることを正式に発表したという。「みなと公園」に決定した場合、サンフレッチェ広島が本拠地として使うつもりがないと久保会長がブチギレ会見を行ったことについて、いろいろと聞いてみたが、「だったら他でやりゃーえ...

  •  0
  •  0

安保法施行で被爆地広島はバラバラ

戦後、日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障関連法が3月29日施行された。去年9月に成立した安全保障関連法は3月29日施行され、日本の存立が脅かされる「存立危機事態」の際に、日本が直接攻撃をされていない場合でも、集団的自衛権を行使し武力を行使できるようになるなど、戦後日本の安全保障政策は大きく転換する。安倍総理大臣は3画月29日、参議院予算委員会で、「平和安全法制はきょうからスタートするが、法制の制定...

  •  0
  •  0

尾道の介護施設の送迎用自動車が電柱に衝突2人死傷

3月26日夕方、尾道市の県道で介護施設の送迎用の軽自動車が電柱に衝突し、乗っていた91歳の男性が死亡したほか、お年寄り1人がけがをした。26日午後4時10分ごろ、尾道市向東町の県道で介護施設の送迎用の軽自動車が道路脇の電柱に衝突した。この事故で車いすに座った状態で車の後ろに乗っていた尾道市向東町の冨士谷勇さん(91)が腹部を強く打って死亡したほか、助手席に乗っていた89歳の女性が首などにけがをした。警察によると...

  •  0
  •  0

大阪・八尾空港で広島の小型機が墜落炎上4人死亡

3月26日午後4時20分頃、大阪府八尾市の八尾空港で、小型飛行機が滑走路付近に墜落し、炎上した。約15分後に消し止められたが、機内にいた男性4人の死亡が確認された。危険回避などの目的で着陸直前に急上昇し、着陸をやり直す「ゴー・アラウンド」を試みた際に失速した可能性があるといい、国の運輸安全委員会は航空事故調査官2人を現地に派遣。府警は業務上過失致死事件として八尾署に捜査本部を設置した。同空港事務所などに...

  •  0
  •  0

広島労働局呉公共職業安定所の指導官が女の尻を触って現行犯逮捕

広島中央署は3月25日午後11時15分ごろ、広島市安佐北区可部町綾ヶ谷、広島労働局の呉公共職業安定所総括職業指導官の塚本昌彦容疑者(57)を、広島迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで現行犯逮捕した。広島中央署の調べでは、中区流川町の路上を歩いていた飲食店従業員女性(24)に背後から近づき、尻を触った疑い。女性が塚本容疑者を取り押さえ、110番した。塚本容疑者は酒を飲んでいたという。(中国)...

  •  0
  •  0

アストラム「大原」駅近の分譲マンション建設で5階以上の建設中止仮処分申請

広島市安佐南区伴東の15階建てマンション建設で日照が奪われ、住環境が著しく悪化するとして、近隣住民たちが3月25日、建築主の信和不動産(広島市西区)などに、5階以上の建設差し止めを求める仮処分を広島地裁に申請した。申請したのは、近隣住民たち5人と、近くにアパートを所有する不動産会社。申立書によると、業者側は昨年12月ごろに15階建てマンションを完成させ、西隣に2棟目の15階建てマンションの建設を計画。来月に着工...

  •  0
  •  0

二葉通り沿いで道路に水があふれ出る

3月26日午前、JR広島駅北口に近い通称「二葉通り」で、道路に水があふれだしたため、付近が通行止めになったという。消防などによると、午前9時半頃に広島市東区若草町の「二葉通り」で「水があふれている」と連絡があった。道路には複数の場所から水があふれていて、陥没する恐れもあることから、警察は現場付近の道路を通行止めにしている。このため広島駅と広島空港を結ぶリムジンバスは、一部の便が迂回しているという。広島市...

  •  0
  •  0

陸自訓練死で和解が成立 国が遺族に1450万円和解金 

9年前、陸上自衛隊の陸曹長の男性(当時49)が持久走の訓練中に死亡した。「過剰な訓練が連日繰り返された」という。中国地方に住む妻(49)は国を相手に提訴し、「責任のありか」を追い求めてきた。その訴訟が広島地裁で和解。国が3月末までに1450万円を支払う内容で合意した。原告側や訴訟記録によると、陸曹長は第47普通科連隊本部管理中隊(広島県海田町)に所属。2007年3月29日の朝礼後、駐屯地を4周する約10キロの訓練に取り...

  •  0
  •  0

「あい・のぞみ訪問介護センター」が3億2200万円不正受給

広島市は佐伯区にある介護施設が介護給付費などおよそ3億2200万円を不正に受給していたとして、事業所の指定取り消し処分を行った。事業所の指定取り消し処分を受けたのは、広島市佐伯区五日市にある「あい・のぞみ訪問介護センター」。この介護施設は一昨年1月から去年11月までの間、訪問介護などのサービスを提供していないものまで水増し請求し、介護報酬や給付費などあわせておよそ3億2200万円を不正に受給していたという。広...

  •  0
  •  0

アストラムラインの車両に落書き

車庫に止めてあったアストラムラインの車両が被害を受けたという。3月23日午前5時ごろ、アストラムラインの車庫に止めてあった2つの車両にスプレーとみられるもので落書きがされているのを職員が発見した。前日の運行を終えた午前1時前には異状はなかったという。アストラムラインは2008年にも落書き被害にあっており、その後、フェンスに忍び返しを取り付けるなどの対策をとっていた。広島高速交通は、夜間の警備体制の強化や防犯...

  •  0
  •  0

竹原の街並み保存地区で4棟を焼く火事

3月23日未明、竹原市の町並み保存地区で、住宅など4棟を焼く火事があった。けが人はおらず、伝統的建物にも被害はなかった。警察と消防によると、23日午前2時ころ、竹原市本町の町並み保存地区で、「家が燃えている」と通報があった。火はおよそ3時間後に消し止められたが、火元の木造2階建て住宅を全焼するなどあわせて4棟を焼いた。この地区には江戸時代以降の商家や住宅などが立ち並んでいるが、これらの伝統的な建物には被害が...

  •  0
  •  0

運転免許証を取り消された男が女子高生が乗った自転車に衝突・逃走

無免許で運転していた車で女子高校生が乗った自転車に衝突し、重傷を負わせたまま逃げたとして会社役員の男が警察に逮捕された。ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、広島市西区己斐上の会社役員岡本佳明容疑者。警察によると、岡本容疑者は3月20日午前7時40分ころ、自宅近くの道路で無免許で軽乗用車を運転中、反対側から来た自転車と衝突し運転していた女子高校生に3週間の重傷を負わせたまま逃走した疑いがもたれている。 岡本...

  •  0
  •  0

安保法反対集会が中区で開かれる

3月19日、「戦争ができる法律はいらない!」などと、広島市中区でデモと集会が開かれたという。29日に同法の施行が迫るなか、参加者らはそれぞれの立場から同法の廃止に向けて活動していく決意を新たにしたという。市民グループ「ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会」は、中区の原爆ドーム前から広島弁護士会館まで安保関連法に反対するデモを行った。原爆ドーム前では秋葉忠利・前広島市長が「今日本は戦争への道を歩んでいる...

  •  0
  •  0

SEALDs奥田愛基が大学院で余裕の生活を満喫

国会前で安全保障関連法案への反対デモを繰り広げているチンドン屋、いや、ラップ団体の「SEALDs」(シールズ)の中心メンバーである明治学院大4年の奥田愛基(23)が、4月から東京都内の大学院へ進学するという。さらに将来の仕事観も無いという。大学院まで行けるということは、ずいぶんと裕福な家庭だ。或いは援助者でもいるのだろうか。以下、北海道新聞から引用。国会で安保関連法案が審議されていた昨年夏、毎日のように新聞...

  •  0
  •  0

男子生徒自殺の府中緑ヶ丘中学校教員大幅入れ替え

誤った万引記録に基づく進路指導後に3年男子生徒が自殺した広島県府中町立府中緑ヶ丘中は、教員34人のうち、定年退職する坂元弘校長をはじめ、教頭、主幹教諭を含む11人が移動する。校長の後任は、自殺問題の公表後、学校に助言などをしてきた広島県教委西部教育事務所教育指導課の谷川清二課長が就く。下崎邦明教育長は、大幅な入れ替えについて「課題は組織の建て直し。体制を一新し、生徒、保護者との信頼関係の構築を支援する...

  •  0
  •  0

海上自衛隊員が乗った車がごみ集積所に衝突2人死亡

3月18日夜、呉市の市道で自衛官4人が乗る乗用車が歩道に乗り上げ、道路脇のビルのゴミ集積所に衝突する事故があり、後部座席に乗っていたいずれも20歳の自衛官2人が死亡した。18日午後11時半ごろ、呉市阿賀北の市道を走っていた乗用車が歩道に乗り上げて進み、左側の道路脇のビルのゴミ集積所に衝突した。この事故で後部座席の右側に座っていた呉市の海上自衛官、越智裕也さん(20)が全身を強く打っておよそ2時間後に死亡が確認さ...

  •  0
  •  0

20年以上も無免許で運転して免許証も偽造した東広島市元職員に有罪判決

無免許で公用車などを運転し、運転免許証を偽造して上司に提示したとして、道路交通法違反(無免許運転)や有印公文書偽造・同行使の罪に問われた元東広島市河内支所主査の無職・兼川尚樹被告(50)=同市河内町戸野=の判決公判が3月18日、広島地裁であり、地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。判決は、兼川被告の無免許運転について、「20年以上もの長期間にわたり日常的に無免許運転をしており、...

  •  0
  •  0

消費税5400万円を脱税した疑いで安芸郡の人材派遣会社を起訴

消費税約5400万円を脱税したとして、広島地検は3月18日、広島県安芸郡の人材派遣会社「エスケイテック」と「サンケイサービス」を経営する三戸誉士雄被告(43)=広島市西区=を消費税法違反と地方税法違反の疑いで在宅起訴した。法人としての2社も同罪で起訴した。起訴状によると、三戸被告は2012年4月から14年8月までの間、架空の外注費などを計上した確定申告書を県内外の税務署2カ所に提出し、2社の消費税の控除額を増やして納付...

  •  0
  •  0

浜田道トラック・バス衝突死傷事故でトラックの運転手に禁錮4年6カ月の判決

浜田市金城町今福の浜田自動車道で15年3月、トラックを運転中に対向車線にはみ出してバスに衝突し、乗客ら20人を死傷させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)罪に問われた福山市南蔵王町、無職・広常裕太被告(25)の控訴審の判決公判が3月18日、広島高裁松江支部であった。塚本伊平裁判長は、禁錮4年6カ月(求刑禁錮6年)とした一審松江地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。塚本裁判長は「制限速度を大幅に上回る...

  •  0
  •  0