広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

月・日別2010年12月 1/1

コンビニ店長が2歳の女児を踏みつけ蹴リ飛ばして殺害

2歳女児の腹を踏み付けるなどして殺害したとして、広島県警広島東署は25日、殺人容疑で広島市東区山根町、コンビニ経営会社社員で店長の吉村雅史容疑者(35)を逮捕したという。同署によると、女児は同居女性の娘で、同容疑者は容疑をおおむね認めているという。女児の背中などに複数のアザがあることから、同署は女児が日頃から虐待を受けていた可能性もあるとみて動機を含めて調べる。逮捕容疑は、25日午前3時頃、同町のパート女...

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広島市立中学校で起きたいじめ訴訟の損害賠償額

中学校の同級生からいじめを受け、統合失調症になったとして、広島市立中学校の元生徒の男性(22)が、市や加害者側に計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が20日、広島高裁で開かれたという。廣田聡裁判長は、330万円の賠償を命じた差し戻し前の同高裁判決から賠償額を増額し、507万円の支払いを命じた。1審の広島地裁と差し戻し前の2審高裁判決は、いずれもいじめと統合失調症発症の関連性を認...

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広島市で生活保護受給者が増加

広島市で生活保護を受けている世帯は、おととしのリーマン・ショック以来増加傾向が続いている。一般の失業者で生活保護を受けている世帯は前の年に比べて3割近く増えていた。20日の経済危機対策本部会議での報告によると、広島市で生活保護を受けている世帯は、先月、1万7000余りだった。このうち、高齢者や母子家庭などを除いた、一般の失業者の世帯は3716世帯で、前の年の同じ月よりも27%増加した。リーマン・シ...

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共政会会長の守屋被告2審でも懲役7年

指定暴力団共政会会長による恐喝事件の控訴審判決で、広島高等裁判所は、1審の懲役7年の判決を支持し、検察側と被告側の控訴を棄却した。指定暴力団共政会会長の守屋輯被告は、会長就任前の1999年から2002年にかけて、守屋組の組長代行と共謀し、3人の解体工事業者から10回にわたり、あいさつ料として、およそ3800万円を上納させたとして、1審で懲役7年を言い渡された。脅し取られた額は、受注した工事代金の5...

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海保が50人以上の大量処分、保安官は辞表届を提出。菅民主党政権の圧力か? 

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、海上保安庁が流出への関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)を含む上司や関係者など50人以上の職員の内部処分を検討していることが19日、分かった。保安官が辞職届を提出したことも判明。海保は受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にするとともに、他の関係者への処分も合わせて行う方針。保安官は11月、勤務する巡視艇「うらなみ」の船上で、神戸市内...

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ロッキーフラッツ核兵器工場~核兵器を廃絶しないアメリカ

「私たちは核兵器を作った」と題して放送されたNHKスペシャル。そこでは核兵器工場の元労働者たちが語る悲惨な現実があった。「そこで起こったことは決して話してはならない」とアメリカ政府から口を封じ込められていたが、核兵器工場の解体を期に、そこで何をしてきたか話しても投獄されなくなったという。オバマ政権は今、老朽化した核兵器工場の解体を進めているが、工場がなくなると厳しい守秘義務が解かれ、製造の実態が表...

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核が無くなれば平和になると考える広島~広島市民会議について~

広島の反核・平和運動のあり方を問い直す「ヒロシマ再考」。国際社会で存在感を増す一方で、その活動自体はあまり知られていないということから、平和市長会議の活動を徹底検証と題して放送された。平和市長会議の詳しい内容については、広島市のホームページを確認してもらうこととして、その目的は、「平和市長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現...

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前田元検事がついに大林検事総長を辞任に追い込む

大林宏検事総長(63)が大阪地検特捜部の押収資料改竄・犯人隠避事件などの責任を取り、年内にも辞任する意向を固めたことが16日、分かった。65歳の定年まで任期は約1年半残っており、検事総長が任期半ばで引責辞任するのは極めて異例。後任には笠間治雄・東京高検検事長(62)が有力視されている。村木厚子・厚生労働省元局長の無罪が確定した郵便不正事件の捜査・公判を検証している最高検が、24日に検証結果を法相の私的...

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北広島町大朝で特別養護老人ホームの施設長が殺害された事件

2000年12月、広島県北広島町大朝の特別養護老人ホーム「やすらぎ」の施設長だった郷田和昭さん(当時49)が刺殺された事件は、9日で遺体発見から10年となる。山県署の捜査本部は犯人逮捕につながる有力な手掛かりを得られていないという。4月には改正刑事訴訟法施行で殺人など凶悪事件の公訴時効が廃止された。郷田さんの遺体は00年12月9日午前8時頃、ホーム近くの田で発見された。ホームを出た直後の8日夕に殺害さ...

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外国為替証拠金の取引詐欺業者「ファーストクラブ」

2006年6月、外国為替証拠金取引を仲介すると装い、高齢者や主婦らから現金をだまし取ったとして、組織犯罪処罰法違反の罪に問われた主犯格の取引仲介会社「ファーストクラブ」の幹部、波佐間勤被告(当時59)に対し、福岡地裁が、懲役7年の判決を言い渡した。共犯の幹部、木原幹和被告(当時54)も懲役7年、同上、杉陽光被告(当時63)は懲役5年6月とした。同社は福岡を主な活動拠点とし、金のペーパー商法で社会問題化し...

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「インターナショナル・シークレット・サービス」(ISS)という無鉄砲な集団 

2000年3月、神戸市中央区のテレホンクラブ「リンリンハウス神戸駅前、元町」両店に火炎瓶が投げ込まれ、元町店の男性客4人が死亡、両店の従業員ら4人が重軽傷を負った。 この事件で、殺人や放火などの罪に問われた無職の堀健一被告(41)の控訴審判決で、大阪高裁は4日、懲役20年とした一審神戸地裁判決を支持、検察、弁護側双方の控訴を棄却した。堀被告は逃走用の車を運転したとされ、弁護側は「殺人、放火とも故意や...

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仙谷官房長官の関係政治団体に広島の元総会屋「小川薫」から献金

仙谷由人官房長官が関係する政治団体「仙谷由人全国後援会」が、元総会屋や、行政処分を受けた商品先物取引会社側から献金を受けていたことが30日公表の政治資金収支報告書で分かった。報告書によると、09年5月、総会屋「小川グループ」代表の小川薫元受刑者=09年4月死去=の実弟で、広島市の元総会屋、小川明男氏(69)から5万円を受領した。明男氏は09年6月に「最後の大物総会屋」と名乗り、日本たばこ産業(JT)...

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