広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ行政 1/7

西日本豪雨の広島市職員の残業代が11億円

西日本豪雨で大きな被害があった広島市で、7月5日から10月末までの約4カ月間、避難所運営などの災害対応にあたった市職員(延べ1万1310人)が計37万3149時間残業し、残業代は約11億1500万円に上った。12月12日の市議会で市側が説明した。市によると、残業時間には9月末の台風24号の対応も含まれるが、約7割が7月分という。最長は安佐北区の災害対策本部を所管する部署の男性職員で、656時間(残業代263万円)だった。地滑りが起き...

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福山市が生活保護受給者用収入申告書を間違って郵送して身元がバレる

12月3日、福山市松永支所は、生活保護受給者に送る「収入申告書」を間違って本人以外に送付していたと発表した。誤送付は11人分で、申告書には受給者の名前と住所が記載されていた。同支所によると、11月28日付で、収入申告書を含む計3点の書類を封筒に入れ郵送。11月30日夕に、受け取った市民か問い合わせて発覚した。うち6人が開封していたという。30日と1日に全対象者方を訪問し、回収した。収入申告書は収入のある受給者が、収...

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広島市職員による無言電話610回&上司と部下で殴り合いのケンカに懲戒処分

12月3日、広島市は市内の医療機関に無言電話などを繰り返したとして、中区役所の一般職の男性(37)を停職3カ月とするなど、計4件の懲戒処分を発表した。市人事課によると、男性は1月5日から3月30日の間、西区の医療機関に無言電話や着信を鳴らしてすぐ切る行為を繰り返した(約610回)。広島西署が4月、偽計業務妨害の疑いで逮捕したが、広島地検は7月「情状全般を考慮した」として不磯処分にしていた。また、環境局の一般職男性...

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江田島市職員が分析報告書未納でも委託料を支払っていた

11月28日、江田島市は民間委託している貸借対照表などの財務書類作成業務について、資料の提供を怠り、書類を元にした分析報告書が納品されていないのに委託料を支払っていたとして、財政課長だった男性課長(51)を減給10分の1(6カ月)とする懲戒処分を発表した。市総務課によると、男性課長は2013~17年度に業務を担当。広島市中区の委託業者に固定資産台帳など必要な資料を提供せずに5年間、財務書類と分析報告書が作成されて...

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「被爆70年史」誤表記40カ所 痴呆広島クオリティが炸裂!

原爆の記憶を伝えていこうと、広島市が18年7月に発行した「被爆70年史」に誤った表記がおよそ40カ所見つかり、市は謝罪するとともにホームページなどで訂正を呼びかけている。「被爆70年史」は原爆の記憶を伝えていこうと広島市や有識者によってまとめられたもので、18年7月に発行され、市内の書店などでこれまで700冊以上が販売された。広島市によると、この「被爆70年史」について「間違った表記がある」という連絡が読者...

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「下着が見えている」庄原市職員が同僚女性に性的な発言で再逮捕

広島県警庄原署は11月21日、同僚女性に付きまとったなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで庄原市役所東城支所職員の竹内逸史容疑者(53=庄原市東城町)を再逮捕した。署によると「被害者が虚偽の事実を申告した」と容疑を否認している。再逮捕容疑は4月27日~10月29日に複数回、女性の自宅周辺をうろついたり、勤務先で本人に「下着が見えている」と性的羞恥心を抱かせるような発言をしたりして、ストーカー行為をした疑い。...

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住宅近くで散弾銃をぶっ放して鹿を捕獲した男と安芸高田市を書類送検

11月14日、住宅の近くで銃を使って鹿を捕獲したとして、広島県警は鳥獣保護法違反容疑などで、安芸高田市の猟友会に所属する自営業男性(64)と、鹿の駆除を委託した同市を書類送検した。同法は住宅集合地域での銃猟を禁止している。送検容疑は8月19日午前10時半ごろ、同市内の住宅が集合する地域にある土手で、散弾銃を発射して鹿を捕獲した疑い。県警生活安全総務課によると、この日、近隣住民から「鹿が転落防止ネットに引っ掛...

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福山市環境センター職員を飲酒運転で懲戒免職

11月9日、福山市は飲酒運転をしたとして市南部環境センター(箕沖町)の技術員男性(54)を免職の懲戒処分とした。福山市は懲戒処分指針で飲酒運転は「原則免職」としている。技術員男性は9月21日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。10月2日に福山区検に略式起訴され、福山簡裁の略式命令を受け、罰金30万円を納付した。市の聞き取りに対し、府中市内の飲食店2店でビールや焼酎の水割りを飲んだと説明し「交通違...

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庄原市役所職員の男が同僚女性を「ふしだらな女」と発言して名誉棄損で逮捕される

11月5日、同僚の女性を中傷する発言をしたとして、広島県警庄原署は、名誉毀損の疑いで、庄原市役所東城支所職員の竹内逸史容疑者(53)=同市東城町川西=を逮捕した。同署によると「言っていない」と容疑を否認している。逮捕容疑は9月2日~15日、複数回にわたって庄原市内数カ所のガソリンスタンドで同僚女性について「下着が見えるような格好でいて、ふしだらな女」などの発言を繰り返し、名誉を毀損したとしている。同僚女性...

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広島県職員が相田地区の個人情報書類を紛失

10月9日、広島県は総務省から受託した労働力調査で、個人情報を含んだ書類7枚を紛失したと発表した。広島市安佐南区相田地区の40世帯分の名前と住所、1事業所の名前と住所が記載されていたという。現段階で悪用は確認されていないという。7枚はいずれもコピーで、相田地区を担当する調査員から9月6日に届いた郵便物1通に入っていた。調査を担う県統計課の職員が9月21日、書類を整理していて不足に気付いたという。同課に郵便物を受...

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上司に叱責されて6日間の無断欠勤をした広島市職員が退職

8月27日、広島市は6日間の無断欠勤をしたとして環境局の男性職員(53)を平均賃金1日分の2分の1を減給する懲戒処分とした。市人事課によると、男性職員は7月17日〜20日、23日、24日の計6日間、正当な理由なく職場に連絡せずに欠勤した。「上司に叱責され、気力を失った」などと話し、8月27日付けで依願退職した。(中国)...

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三原市も緊急速報メール配信せず

西日本豪雨で8人が死亡した広島県三原市が豪雨当日の7月6日夜、スマートフォンや携帯電話に避難指示などの情報を一斉に送る緊急速報メールを配信していなかったことが分かった。2011年度に導入して以来運用実績はないといい、市の担当者は「ほぼ全世帯に受信機があるコミュニティーラジオ放送などで避難情報の周知に努めた」としている。三原市は7月6日午前11時、市の一部地域に避難勧告を、午後7時40分には市全域に避難指示を出し...

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【東広島市】緊急速報メール出すの忘れていた

東広島市が、西日本豪雨で市内全域に避難指示を出した7月6日夜、住民たちの携帯電話に避難情報を一斉に伝える緊急速報メールを配信していなかったことが分かった。7年前に導入してから活用実績がなく、市は「存在を失念していた」としている。運用の基準や明確な担当者も決めていなかったという。市は市全域の約18万人を対象に、7月6日午後6時50分に避難勧告、午後7時45分には避難指示を発表した。約6800人が加入していた登録型の...

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長時間労働といじめ・嫌がらせを受けて自殺した元広島市職員20代女性の遺族が広島市を提訴

2015年10月に自殺し、公務災害と認定された広島市職員の20代女性の遺族が、同市に長時間労働などを抑制する義務を怠ったとして、約8700万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。訴状などによると、女性は14年から広島市内の区役所に勤務し、保育所入所や児童手当の手続きなどを担当していた。15年ごろから午前8時から午後10時ごろまでの勤務が常態化し、同年1月から8月までは月120時間前後の時間外労働が続き、160時間を...

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広島市がシステムの不具合で緊急避難速報が一時配信できず

西日本豪雨が各地に被害をもたらした7月6日夜、2014年の広島土砂災害を機に広島市が導入した防災情報共有システムに不具合が生じ、安芸区や安佐北区などの市内4区で、避難指示を伝える緊急通報メールが一時配信できなくなっていたという。市はシステムの制作管理を委託しているメーカーに依頼し、原因を調べでいる。広島市は気象庁が出す大雨特別警報を市内の各区が避難指示を出す基準の一つとしているが、7月6日、気象庁が広島県...

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空気を汚し人に迷惑行為をする喫煙者とテキトーな県の取り組み

国の禁煙週間(5月31日~6月6日)の期間中、受動喫煙防止の取り組みを推進するため、広島県は広島市中区の本庁舎敷地内を全面的に禁煙とするという。県は5月30日、屋外にある灰皿に「敷地内禁煙実施中」と伝える張り紙をしたが、灰皿の撤去などは計画していないという。専門家は「全面禁煙を掲げる以上、より踏み込んだ対策が必要だ」と指摘する。県によると本庁舎の敷地内には、本館の屋上、自治会館の南側、県警や県教委などが入...

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虐待(DV)を逃れるため、勉強しない東広島市に住民票の閲覧制限を求めたが拒否され転居

親族からの虐待から逃れようと東広島市に住民票などの閲覧制限を求めた女性が、国の通知を逸脱した対応を受け、申請を事実上、断念させられていたことが分かった。国は民間支援団体の意見で制限可能と通知しているのに、市は警察など公的機関の意見が必要と譲らなかった。女性の相談に乗っていた支援団体は「制限を理解していない。被害者保護の観点からも問題がありすぎる」として、市に対応を改めるよう申し入れる。NPO法人全国...

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税金をとことん取りまくる広島県が自動車税を過大課税 

広島県は今年度課税する自動車税のうち、ハイブリッド車など減税の対象となるおよそ180台について、減税分を差し引いていない納税通知書を誤って送っていたことが分かった。広島県税務課によると、課税に誤りがあったのは去年4月から9月に広島県内で新たに登録されたハイブリッド車などのうち、福祉目的などで改造された178台。これらの車両は燃費のよい自動車に適用される減税制度の対象として自動車税が最大75%軽減されるが、広...

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広島市が勘違いで外国人7人に3785万円の国民健康保険を給付

広島市が病気の治療などを目的に在留資格を取得している外国人に、本来、認められない国民健康保険への加入を誤って認め、あわせて7人に3700万円余りを給付していたことが分かった。5人はすでに出国していて、市では、駐日大使館に住所を問い合わせ、返還を求めたいとしている。日本に住む外国人のうち、病気の治療などを目的に在留資格を取得した人は、国民健康保険に加入できないことが法律で定められている。ところが、広島市は...

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広島市がセクハラ、パワハラ職員など3人を懲戒処分

広島市は3月29日、同僚の女性職員にセクハラをしたとして、中区役所の一般職員男性(41)を減給10分の1(3ヶ月)にするなど、3人を懲戒処分にした。市によると、男性は17年7、8月、ほぼ毎日、女性職員へ一方的な好意などを書いたメールを送り続けた。他の女性職員2人にも、緊急連絡網に載っている携帯電話へ私的なメールを送るなどしていた。市の聞き取りに「不快な思いをさせ、申し訳ない」と説明している。市は、大量に仕事を押...

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