広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ中国電力関係・島根原発 1/1

中国電力が関西電力の中国地方進出に対抗して関西地域進出本格化

中国電力が2018年に関西地方の企業に向けて電力の販売を本格化する方向で検討しているという。関西電力が中国地方で売電の準備を始めたことに対抗し、収益基盤を維持する狙いがあり、電力小売りの自由化を受け、従来のエリアを超えて大手電力同士の顧客争奪戦が激しくなる。中電は関西に事業所を置く中国地方の企業や、関電から新電力に切り替えた現地企業などに売り込む構え。安い電力を供給するため、経営の効率化を進める。サー...

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中国電力 無許可で電線架設7万5000カ所

中国電力が自治体の許可を得ないまま、道路上の電柱に電線を架けているケースが多数あるという。その数は中国地方を中心に100以上の自治体で最大7万5000カ所に上るとみられるということで、中国電力では今後、自治体に申請を行い、必要な金額を支払うことにしているという。電力会社などが道路の上に電線を張る場合には、あらかじめ管理する自治体に申請を行って許可を得ることが法律で定められているが、中国電力によると、中国地...

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中国電力電気料金が6カ月連続上昇!太陽光発電意味なし

来月(5月)の中国電力の電気料金は、燃料の輸入価格の上昇に加え、再生可能エネルギーの普及を促す制度の負担金が増えることから、今月(4月)よりも大幅に値上げされるという。中国電力の電気料金が値上げされるのは6カ月連続となる。電力会社や都市ガス各社は政府の認可が必要な料金改定とは別に、直近3カ月の燃料や原料の輸入価格の変動をもとに毎月、料金を見直している。中国電力によと、一般家庭の多くが加入する「従量電...

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簡単に腐食する中電の島根原発

12月8日、中国電力は島根原発2号機(松江市、停止中)で中央制御室の換気に使う空調配管を点検したところ、腐食した穴が見つかったと発表した。この配管は安全上重要な設備に該当し、中国電は必要な機能を満たしていないと判断、原子力規制委員会に報告した。環境に影響はないという。島根2号機は現在、再稼働の前提となる規制委の審査を受けている。穴がいつ開いたかは分かっておらず、中国電は原因調査と補修を実施する予定。中...

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中電工が三原城跡の堀に電線部品「がいし」を不法投棄していた

国の史跡に指定されている三原市の「三原城跡」の堀に、電柱と電線をつなぐ部品などおよそ4トンが不法に投棄されていたことがわかり、電気設備工事会社の中電工では昭和48年以前に不法投棄した可能性が高いとして、すでに自主回収するとともに詳しい経緯を調べている。不法投棄が見つかったのは三原市にある国指定の史跡「三原城跡」の堀で、市の教育委員会によると16年3月、工事のためおよそ10年ぶりに水を抜いたところ、電柱と電...

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中電病院が患者の個人情報ファイルを紛失

広島市中区にある中電病院で、のべ1615人分の患者の名前や病名など、個人情報を記したファイルがなくなったという。中電病院を運営する中国電力によると、1月15日の朝、手術室のそばにあるスタッフステーションからファイル1冊がなくなっていることに看護師が気付いた。ファイルには、去年4月1日から1月14日までに手術を受けた全ての患者、のべ1615人分の名前、年齢、病名、それに手術の方式が記されていて、普段は手術室に持ち込...

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中国電力の「品質保証」電源事業部長・S氏はなぜ死を選んだのか

中国電力は1月29日、苅田知英社長が会長に就き、清水希茂副社長が社長に昇格する人事を発表した。新しく社長に就任予定の清水希茂氏は会見で「4月1日から始まる電力小売り自由化に対して柔軟に対応し、販売量を死守していきたい。安全確保を前提に島根原発2号機再稼働に全力を尽くし、業績を回復したい」と話した。電力の小売り自由化に合わせて、今年4月から社長に就任する清水氏は、広島県呉市出身で現在63歳。火力や原子力を専...

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島根原発「宍道断層22キロ」中電の評価認めず

12月16日、原子力規制委員会は、東京都内であった中国電力島根原発2号機の再稼働に必要な審査会合で、島根原発2号機(松江市)近くにある宍道断層の長さを22キロとする中電側の評価を認められないとした。中電が西端と主張する地点で断層が止まっているとはいえないと表明した。その地点から西に3キロ先の場所に、断層が伸びていないことには理解をみせた。中電がこの2地点の間の具体的な場所で断層が途切れていると説明できなけれ...

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中国電力が放射性廃棄物(LLW)の処理で虚偽記録 

中国電力は、島根原発で発生した低レベル放射性廃棄物処理で使う計測器の作業で、虚偽記録を作成と発表した。以下、中国電力HPのプレスリリースから。http://www.energia.co.jp/atom/press15/p150630-1.html平成27年6月30日 中国電力株式会社島根原子力発電所 低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる添加水流量計の校正記録における不適切な取り扱いについて島根原子力発電所において発生した低レベル放射性廃棄物 (※1) (以...

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中国電力が原発停止の影響で採用人数を2割減らす

中国電力は、原子力発電所の停止が長期化し、経営環境が厳しさを増していることから、来年春の定期採用の人数を、この春に比べておよそ2割減らすことを決めた。中国電力は、島根原子力発電所の運転停止が長期化し、原発を補う火力発電の燃料費が膨らんでいることなどから、グループ全体の今年度の最終的な損益が150億円の赤字となる見通し。このため、コスト削減の一環として来年春の定期採用の人数を抑制することになり、この...

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原発停止で火力発電の燃料費が膨らみ平成25年度の中国電力の損益が150億円の赤字見通し

中国電力は、島根原子力発電所の運転停止が長期化するなかで、円安が進み、火力発電の燃料費が膨らんでいるなどとして、今年度、平成25年度の最終的な損益が150億円の赤字になるという見通しを発表した。中国電力は、火力発電所のトラブルを理由に「電力の供給に関する費用を合理的に計算できない」として、今年度の業績見通しのうち、損益を未定としてきたが、1月29日、初めて損益の見通しを発表した。それによると、今年...

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中国電力安野発電所で強制労働を強いられた中国人遺族が来日

広島県安芸太田町の発電所で、戦時中に強制的に働かされた中国人たちの遺族が来日し、この週末現地を訪れた。現地には、かつて強制労働を強いた建設会社の関係者も訪れ、追悼の式典が営まれた。強制労働の現場となったのは、中国電力安野発電所だった。安野発電所は全長8キロにも及ぶ導水トンネルがあり、60メートルの落差で水力発電を起こしている。労働力が不足となった太平洋戦争末期に、中国人360人が強制的に連行され、...

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