広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ平尾龍磨受刑者 1/2

刑務所から逃走した平尾被告「再犯の恐れ高い」懲役4年の判決

今年4月、愛媛県今治市の刑務所から脱走し、盗みを繰り返しながら3週間余りにわたって逃走を続けた男の裁判で、松山地方裁判所は懲役4年の判決を言い渡した。愛媛県今治市の刑務所に服役していた平尾龍磨被告(27)は今年4月、作業場から脱走し、今治市内や広島県内で乗用車や現金などを盗みながら3週間余りにわたって逃げ続けたとして、逃走や盗みなどの罪に問われた。裁判では、検察が懲役6年を求刑したのに対し、弁護側は「被告...

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逃走続けた平尾龍磨被告に懲役6年求刑

4月に愛媛県の刑務所施設から男が脱走し、尾道市の向島などで潜伏を続けた事件で、検察は、「住民の日常生活にも多大な影響が及んだ」と指摘した。逃走や窃盗などの罪に問われている平尾龍磨被告に、検察側は懲役6年を求刑した。起訴状によると、平尾龍磨被告は、今年4月、愛媛県今治市にある松山刑務所・大井造船作業場、通称「塀のない刑務所」から逃走し、住宅から車や現金を盗んだ後、尾道市の向島まで逃げた。そして、空き家...

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平尾容疑者・対岸まで300メートルの場所を泳いだか

愛媛県今治市から逃走した受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が、尾道市・向島などに一時潜伏し、広島市南区で逮捕された事件で、愛媛県警は5月10日、向島の潜伏現場などで同容疑者の立ち会いの下、逃走時の状況を確認した。平尾容疑者を乗せた警察の車両は午後2時すぎ、向島の北東部に到着。今治からの盗難車を乗り捨てた尾道大橋付近の駐車場や、屋根裏に潜伏していたと供述している岩屋山近くの無人の別荘周辺を回った。尾道水道に面...

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向島を本州と勘違いしていた平尾容疑者

愛媛県の刑務所から逃走し、逮捕された平尾容疑者が「向島」について当初「本州だと思った」などと話していることが分かった。平尾龍磨容疑者(27)は松山刑務所の作業場から逃げ出した後、2週間あまり向島に潜伏していたが、捜査関係者によると、当初、向島を「本州だと思った」などと話していることが分かった。平尾容疑者は盗難車で愛媛から「しまなみ海道」を使って逃げていて、本州だと思って向島に入り、海岸を走った際に「...

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平尾容疑者がまた屋根裏に潜伏、尾道市の住人「物音しなかった」

平尾容疑者は、尾道市内の住宅の屋根裏に5日間にわたって潜伏していたという。平尾龍磨容疑者(27)は、刑務所から脱走後、広島県の向島に潜伏し、4月24日に海を泳いで本州側に渡り、その後、5日間にわたって広島県尾道市にある住宅の屋根裏に潜伏していたという。その住宅の所有者の男性は「物音は一切しませんでしたから。(現金2万円が)なくなっていたのは分かっていたんですけど、僕も落としたのかなって最初は思っていたので...

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「岡山を目指していたが、途中で広島に変更」平尾容疑者

愛媛県の刑務所から脱走した平尾受刑者が逮捕された事件で、調べに対し本州に逃走した際の行動について「バイクを盗み、大きなまちに行こうと当初、岡山方面を目指したが、途中で広島方面に行き先を変えた」と供述していることが分かった。これまでの警察の調べで尾道市の向島で空き家や無人の別荘に潜伏したあと、4月24日ごろ、瀬戸内海を泳いで本州に渡ったとみられている。その後の調べで平尾容疑者が「海を渡る際、ポリ袋に着...

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平尾容疑者が潜伏していた向島の空家の場所

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃走した受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が、一時潜伏していたとみられる向島の家屋にカップ麺やパンなどの食料が置いてあったことが、所有者の女性(70)=奈良県在住=により分かった。電気や水道が通っており、テレビが設置されていた。家屋は木造瓦ぶき2階建て。島北部の岩屋山の南側斜面に沿って並ぶ住宅の中にあり、雑木林に面している。女性の夫(74)は広島県内の別の島出身。定...

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「向島から本州まで泳ぐのに1時間かかった。死ぬかと思った」平尾容疑者

逃走から23日目に広島市で逮捕された平尾龍磨容疑者は、向島から本州まで泳ぐのに「1時間かかった。死ぬかと思った」と話していることが分かった。平尾容疑者が潜伏していたという向島にある別荘は、捜査関係者によると、屋根裏にはテレビが持ち込まれ、ふとんや食糧もあったという。平尾受刑者は、テレビで自分のニュースを見ていて賞味期限切れの米などを食べていたと話しているという。「刑務官が嫌だった」というメモも見つか...

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売出し中の無人別荘の屋根裏に潜伏していた平尾容疑者

愛媛県の刑務所から脱走した平尾受刑者が4月30日、逮捕された事件で、広島県尾道市の島にある無人の別荘の屋根裏に隠れていたと供述していることが分かった。屋根裏にはテレビなどが持ち込まれていて、警察は長期間、この場所に潜伏していたと見て調べている。4月8日に愛媛県今治市の松山刑務所の作業場から脱走した平尾龍磨容疑者(27)は、3週間余りにわたって逃走を続けた末に30日、広島市内で逮捕された。警察のこれまでの調...

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受刑者を指導する委員だった平尾龍磨容疑者

平尾龍磨容疑者は、松山刑務所大井造船作業場での信頼が厚く、受刑者を指導する委員を務めていた。「作業場で頑張って、早く出所したい」と面談で語っていたが、脱走前には刑務官に叱責され、落ち込んだ姿を見せていた。松山刑務所によると、2015年6月に同刑務所に収容後、精神状態が安定しているといった基準を満たし昨年12月、開放的施設の作業場へ入った。作業手順が評価され、刑務官の注意事項を伝えるなどする安全対策の委員...

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別人の保険証を示してネットカフェでシャワーを浴びた平尾受刑者

平尾受刑者の23日間に及ぶ逃走に終止符を打つきっかけになったのは、逮捕される13分ほど前に広島駅そばのネットカフェから届いた110番だった。関係者によると、平尾容疑者は30日午前8時半ごろ、マスク姿でカフェに入店。別人の保険証を示し、その名前で入会手続きをした後、喫煙できる個室に入った。その後、シャワー室を使いたいと受付を再び訪ねた際、店員が、顔写真が公開されている平尾容疑者に似ていると気付いたという。シャ...

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「24日の雨の夜、海を泳いて本土に渡った」平尾容疑者

平尾龍磨容疑者は「24日に島から泳いで渡った」と供述しており、瀬戸内海の尾道水道を泳いで脱出したとみられる。松山刑務所大井造船作業場から向島、さらに広島市南区へと逃走は100キロに及んだ。尾道海上保安部によると、尾道水道は最も狭い海域で幅約230メートル。通常の潮流は2.7ノット(時速約4.9キロ)といい、「泳ぐとかなり流される」という。一方、4月24日夜から翌25日未明にかけては1ノットを下回る「潮止まり」の状態だ...

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逮捕された平尾受刑者「電車で広島に来た、刑務所での人間関係が嫌になった」

4月30日、愛媛県今治市の刑務所から脱走していた平尾龍磨受刑者が、広島市南区の路上で見つかり、逃走の疑いで逮捕された。捜査関係者によると、調べに対し、「潜伏していた島から海を泳いで本州側に渡ったあと電車で広島に来た」と供述しているという。警察によると、30日午前、広島市南区のインターネットカフェの店員から「似た男が店を訪れた」と通報があったのを受けて、警察官が駆けつけたところ、店の付近の路上で平尾容疑...

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向島を脱出していた平尾受刑者の身柄を広島市内で確保

4月30日午前、広島県警は、4月8日に松山刑務所から逃走した平尾龍麿容疑者(27)の身柄を、広島市南区で確保し、緊急逮捕した。警察によると、30日午前11時38分、警察官が広島市南区にある荒神町小学校近くの路上で、平尾容疑者によく似た男を発見し職務質問をしたところ、本人が平尾容疑者と認めたため、その場で緊急逮捕した。平尾容疑者は、4月8日の午後6時から7時頃の間に、愛媛県今治市にある、松山刑務所大井造船所から逃走...

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防犯カメラに平尾受刑者らしき人物が映る

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が逃走した事件で、広島県警は4月27日、指名手配された平尾龍磨容疑者(27)の潜伏先とみられる広島県尾道市の向島で、平尾容疑者に似た不審者が防犯カメラの映像に映っていたと明らかにした。防犯カメラの設置場所周辺を中心に捜索を続けている。県警によると、窃盗被害が相次いだ島北部に設置されていた防犯カメラに24日夜、短髪の人物が歩いている様子が映っていた。26日には...

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ついに赤外線カメラで平尾受刑者を捜索

愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走してから26日で18日が経過した。警察は潜伏先とみられる尾道市の向島で捜索を続けているが、今も行方は分かっていない。潜伏先とみられる尾道市の向島では、住宅などから現金や衣類などが盗まれる被害が相次いだが、4月13日を最後に盗みの被害は確認されておらず、その後、平尾受刑者に関する手がかりは見つかっていない。警察は26日も島に1000軒以上ある空き家を中心に捜索を行ったが、...

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「平尾受刑者です」いたずら電話発生

愛媛県の刑務所施設から受刑者の男が脱走し、尾道市の向島に潜伏しているとみられる事件は、有力な手がかりがないまま、発生から18日目となった。尾道市の向島や岩子島では、広島と愛媛の両県警あわせて462人態勢で、島内全域の空き家などを中心に平尾龍磨容疑者を捜索している。4月10日に、車上荒らしの被害があった現場から平尾容疑者の指紋やDNAが検出されて以降、容疑者の足取りはわかってい無い。警察にはこれまでに、あわせ...

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向島捜索・地元消防団員310人加わるが成果なし

愛媛県今治市の刑務所施設から受刑者が逃走した事件は、4月22日で発生から2週間となった。潜伏先とみられる尾道市向島では、警察の捜索とともに消防団のメンバーが大規模な空き家のパトロールを始めた。集まった消防団員は尾道市全域から約310人。難航する警察による捜索の中、地元の住人から何かできることはないかと名乗りをあげたという。パトロールは島内に住む団員をリーダーに5人ほどのグループに別れ、防火の観点から空き家...

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潮の流れが止まる時なら尾道水道泳いで渡れる

松山刑務所の受刑者が逃走して13日目。平尾龍磨容疑者(27)が尾道市向島にいるという痕跡は4月10日以降、確認されていない状況。そうした中、向島の住民からはこんな声も聞かれたという。「泳いで(島外に)渡ったんじゃないかという人もいる。漁師さんは泳いだら渡れると言っていた」(住民)本州と向島を隔てるのが「尾道水道」。かなり近い印象があるという。最も近い場所では200メートルに満たない距離だが、川のように流れが...

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尾道のボウズ頭男たちが平尾受刑者と間違われて迷惑中

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が脱走した事件で、潜伏先とみられる広島県尾道市の向島以外からも、同容疑者に似たとする不審者情報が複数寄せられている。ただ、有力情報はなく、広島、愛媛両県警は4月19日も引き続き向島を重点的に捜索した。捜査関係者によると、平尾容疑者の脱走後、広島県内の複数の住民から「(平尾容疑者に)よく似た人物がいる」などの情報提供があった。しかし...

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