広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ不正請求・受給 1/1

元広島県議会副議長の石橋良三氏が社福法違反容疑で刑事告発される

元広島県議会副議長の石橋良三氏(70)=広島市中区=が、理事長を務めていた庄原市の社会福祉法人から架空の水道工事の代金の支払いを名目に750万円を得ようとしたとして、同法人の元理事5人が社会福祉法違反の疑いで県警に刑事告発していたという。県警は受理し、捜査しているという。告発状などによると、石橋氏は18年3月10日に理事長に就任。同法人の職員に命じて4月13日、法人の預金口座から建設会社の口座に750万円を振り込...

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広島の歯科医が不正受給で保険医取消し

中国四国厚生局は4月26日、診療報酬約437万円を不正受給したとして、3月末で廃止となった広島市中区基町、ロイヤル歯科クリニック・ロイヤル矯正歯科の開設者だった山村辰二歯科医(53)と、勤務医だった八木仁子歯科医(48)の保険医登録を取り消した。同医院の保険医療機関の指定も取り消し相当の処分とした。厚生局によると、両歯科医は2011年6月〜16年2月、実際にはしていない手術や抜歯などの処置をしたかのように診療録を偽...

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介護事業所「なごみ」不正受給1700万円で指定取り消し

11月29日、広島県はファンベックス(広島市南区)が運営する通所介護事業所「なごみ」(広島市海田町)について、11月30日付で介護保険法に基づく居宅サービス事業者の指定を取り消すと発表した。3年以上にわたって必要な人員を配置せず、介護報酬約1700万円を不正受給していた。県によると、同事業者は2013年12月に指定を受けた。17年3月の県の実地指導で、開所当時から必要な生活相談員や看護職員、介護職員を配置していなかっと...

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生活保護費不正受給で西条の夫婦を逮捕

9月28日、生活保護費を不正受給したとして、広島県警組織犯罪対策課と東広島署は東広島市西条町、無職車仁軍容疑者(67)と妻の同無職張亜珍(66)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は両容疑者は共謀。広島県世羅町の農園で日雇いで働いていたが、東広島市福祉事務所に無収入と申告。生活費と家賃名目で2016年5月2日から17年7月4日まで15回にわたり、計190万1887円を同事務所から騙し取った疑い。(中国)...

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日雇い労働者給付金を不正受給した建設会社元役員ら3人を逮捕

日雇い労働者が仕事を得られない日に支給される国の給付金、あわせて200万円あまりをだまし取ったとして、実態のない建設会社の役員を務めていた男ら3人が詐欺の疑いで逮捕された。調べに対し1人は容疑を否認しているという。逮捕されたのはいずれも無職で、広島市安佐南区の岡本佳明容疑者(69)と広島市東区の丸山裕司容疑者(70)ら3人。警察によると、岡本容疑者と丸山容疑者は実態のない建設会社の役員を務め、去年6月までの2...

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安芸太田町地域課元職員が領収書偽造して不正受給

安芸太田町の44歳の男性職員が、地域の活性化に取り組む団体への補助金をめぐり、領収書を偽造して県からあわせて67万円あまりを不正に取得していたという。安芸太田町によると、地域の活性化に取り組む団体を支援する平成27年度の町の事業をめぐり、当時、地域づくり課で課長補佐をしていた44歳の男性職員が国への補助申請を行う一方で、申請で使用した団体の領収書をコピーし、宛名を別の団体に書き換えて、県にも補助金を申請し...

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年金給付金不正受給で尾道の息子に有罪判決

死亡した父親の年金を不正受給したなどとして、有印私文書偽造・同行使、詐欺の罪に問われた尾道市因島土生町、無職浜本晴樹被告(64)の判決公判が3月28日、広島地裁尾道支部であった。佐々木亘裁判官は懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。佐々木裁判官は判決理由で「犯行期間の長さや被害額の大きさから悪質な犯行」と指摘。一方で浜本被告に更生の意思があることなどを保護観察付き執行猶予の...

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「訪問介護ステーションマロン」を運営するワイプランニングが虚偽申請で指定取り消し

虚偽の申請書を提出し、指定を受けていた場所とは別の場所で看護サービスを行っていたとして、広島市の訪問看護事業所が3月24日、指定取り消し処分を受けた。指定取消処分を受けたのは、有限会社ワイプランニングが運営する広島市東区戸坂新町の「訪問看護ステーションマロン」。市によると、この事業者は別の場所で事業を行っていたにも関わらず、本来指定を受けていた場所で看護サービスを行っているように見せかけて市に虚偽の...

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介護事業所運営の好縁会、ウェルケアが介護報酬数千万円不正受給

東広島市に拠点を置く医療法人好縁会のグループが、広島市内の複数の事業所で介護報酬の不正受給を繰り返していたという。訪問介護サービスなどの報酬を介護保険法に基づく基準より多く請求したり、実態と異なる事業内容を記載した申請書を提出して介護事業所の指定を受けて報酬を受け取ったりしていた。不正に得た報酬は数千万円に上り、同法に基づく事業所の指定権限を持つ広島市が2月3日にも関係した事業所の指定を取り消す。関...

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「キッズアカデミー」が事業所取り消し処分

障害のある子どもを預かるなどのサービスを行う東広島市の施設で、定められた要件を満たさずに事業を行ったとして広島県は運営会社に対し事業所の指定を取り消す処分行った。運営会社の社長は「県が指摘するような違反はない」と話しているという。処分を受けたのは東広島市で、発達障害のある子どもの預かりや訓練などを行う施設、「うさぎとかめ」を運営する「キッズアカデミー」。広島県によると、この施設は15年2月、常勤で勤...

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「指定相談支援事業所アンジュ」が不正受給で指定取り消し

障害のある人が適切な福祉サービスを利用するためにサービスの利用計画などを作成する広島市安佐北区の事業所が、計画を作っていないにもかかわらず広島市から給付金を不正に受け取っていたとして相談支援事業所の指定を取り消された。指定の「取消」を受けたのは広島市安佐北区の「指定相談支援事業所アンジュ」。広島市によると、この事業所では一昨年し7月から今年8月にかけ、障害者43人について適切な福祉サービスを利用するた...

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広島で被爆した原爆被爆者団体の会長が被爆者介護手当を不正受給

10月12日、徳島県警徳島東署は被爆者介護手当を不正に受給させたとして、徳島市川内町松岡、県原爆被爆者の会会長、高橋博容疑者(87)を詐欺容疑で逮捕した。広島で被爆した高橋容疑者は長年、県内の被爆者が手当を受け取るための申請手続きを代行していた。「助言はしたが、詐欺には関係していない」と容疑を否認しているという。容疑は、会員の男性被爆者が入院して被爆者介護手当の受給資格がなくなったのに、在宅で介護を受け...

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虚偽申告で介護3事業所を指定取り消し

広島市は調理を担当する従業員を介護の担当者と偽って申請し、不正に介護サービスの事業所の指定を受けていたなどとして、南区のグループホームなど3つの事業所の指定を取り消した。指定が取り消されたのは、広島市南区の「なだの郷グループホーム」と、広島市安芸区の訪問介護の「介護ステーション遊」、それに、広島市中区の「オムエル吉島居宅支援」の3つの事業所。広島市によると、このうち「なだの郷グループホーム」の運営会...

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広島の職業訓練協会が補助金1200万不正受給

8月12日、広島県は「広島建築共同職業訓練協会」(広島市西区)が、県の認定職業訓練の補助金約1200万円を不正受給していたと発表した。補助金の返還と加算金の計約1700万円を請求している。県によると、補助の要件として大工などの個人事業主の訓練生は労災保険に特別加入している必要があるが、同協会は平成23~27年度、未加入にもかかわらず計131件を申請。県の検査時、架空の加入者番号を書類に記入し、補助金を不正に受給して...

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呉のリサイクル会社西尾興産が県から訴えられる

呉市のリサイクル会社西尾興産が2012年、リサイクル施設整備に対する広島県の補助金をだまし取った事件で、県が同社の社長(54)たち5人に9642万円の損害賠償を求める訴えを近く広島地裁に起こすという。県が企業の補助金不正受給に関わった個人を提訴するのは初めて。 県などによると、事件は社長が東京の環境コンサルタント会社社長(60)たち4人と共謀。実際はリサイクル装置を1億2千万円で購入したのに2億2千万円に水増しした...

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「あい・のぞみ訪問介護センター」が3億2200万円不正受給

広島市は佐伯区にある介護施設が介護給付費などおよそ3億2200万円を不正に受給していたとして、事業所の指定取り消し処分を行った。事業所の指定取り消し処分を受けたのは、広島市佐伯区五日市にある「あい・のぞみ訪問介護センター」。この介護施設は一昨年1月から去年11月までの間、訪問介護などのサービスを提供していないものまで水増し請求し、介護報酬や給付費などあわせておよそ3億2200万円を不正に受給していたという。広...

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「みゆぅ インベストメント」社長が療養費2400万円不正受給

福山市と尾道市でマッサージ治療院を運営していた会社の社長が、医師の同意書を偽造するなどして療養費など2400万円あまりを不正に受け取っていたことが分かり、福山市では療養費の返還を求めるとともに刑事告訴を検討している。不正受給が分かったのは、福山市と尾道市でマッサージや、あん摩の治療院を運営していた「Miyuu InVestment」の藤原孝道社長。福山市と広島県後期高齢者医療広域連合によると、藤原社長は3年前から去年7...

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福山の障害者就労支援運営会社「あおぞら」が不正受給

福山市は、市内にある障害者施設の運営会社が虚偽の勤務記録を作成するなどして、給付金およそ1000万円を不正に受け取っていたとして障害福祉サービス事業者の指定を取り消すとともに、会社に対し、加算金を含め1400万円余りを返還するよう請求したという。指定を取り消されたのは、障害者が弁当の製造や販売などを行う福山市の就労支援施設、「あおぞら障がい者サポートセンター」を運営する「あおぞら」。障害者に就労機会を提供...

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