広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ金銭着服・横領 1/1

三原の佛通寺の住職が献上金を横領した疑いで告発される

臨済宗佛通寺派大本山の佛通寺(三原市)の住職が、同寺の会計から献上金の礼金などを私的に流用したとして、同寺総代会の役員12人が9月21日、業務上横領の疑いで三原署に告発したという。同署は受理したかを明らかにしていない。告発状によると、2013年11月ごろから18年3月ごろまでに、他の寺への献上金の礼金など計約5600万円を個人収入にしたとしている。この他、15年5月の重機の購入・輸送費計約105万円と、15年10月から17年1...

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工事代金100万円を横領した元会社員を逮捕

9月6日、広島西署は広島市西区観音町、会社員岡村貞男容疑者(69)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、2016年11月1日、当時勤めていた同区の建築会社で工事代金100万円を横領した疑い。同署によると、岡村容疑者は当時、売上金の管理を担当しており、17年3月に退職した。売上金がなくなっているのに職員が気付き、18年8月に被害を届けた。(中国)...

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勤務先の預金を横領した女が逮捕される

8月20日、勤務先の預金口座から横領したとして広島南署は、広島市南区丹那町、アルバイト宮迫由美容疑者(49)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2012年3月8日から14年7月8日までの間、区内にある住宅設備関連会社の支店の預金口座から5回にわたり、計375万円を引き出し、横領した疑い。同署によると宮迫容疑者は当時、経理を担当。「会社の売掛金を自分のために使ったことは間違いないが、一部は会社のために使った」と供...

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庄原商工会議所の男性職員が300万円着服して懲戒解雇

庄原商工会議所の30歳の男性職員が、顧客から預かった現金およそ300万円を着服したとして懲戒解雇された。懲戒解雇されたのは、庄原商工会議所相談課の30歳の男性主事。会議所によると、男性主事は共済金の会計処理などを1人で担当していたが、16年3月から17年7月の間およそ20回にわたり、顧客から集金し預かった共済掛金およそ300万円を着服していたという。18年4月中旬、帳簿が合わないことが発覚し、本人に確認したところ着...

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成年後見人を悪用して預金を着服した団体職員を逮捕

成年後見人の立場を悪用し、高齢女性の預金を着服したとして、広島東署は6月5日、福岡県中間市中鶴、団体職員浜川和子容疑者(51)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は社会福祉士として広島市の無職女性(97)の成年後見人を務めていた2013年4月30日から16年10月12日までの間、5回にわたり、広島市内の金融機関で女性の口座を解約し、計約322万円を引き出して着服した疑い。「口座を解約したことは間違いないが横領はしてい...

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庄原の男が466万円横領の疑い

11月20日、三次署は庄原市総領町稲草、コンビニ店員、堂前和宏容疑者(50)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、2013年8月28日から16年3月17日にかけて、当時勤めていた広島県世羅町のカタログ販売会社で34回にわたり、現金計466万円を横領した疑い。三次署によると、堂前容疑者は代金の集金や店番を担当していたという。(中国)...

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JR広島駅「みどりの窓口」で契約社員が運賃をネコババして懲戒解雇

JR広島駅の「みどりの窓口」で、男性契約社員が利用客から正規料金より多い運賃を受け取り、差額を着服したとして、JR西日本はこの契約社員を懲戒解雇した。JR西日本広島支社は、10月24日会見を開き謝罪した。運賃を着服していたのは、JR広島駅の窓口業務を担当していた25歳の男性契約社員。JR西日本によると、この社員は今年8月から9月にかけ、利用者から正規の料金より多くの運賃を受け取ったり、会社の運賃データを改...

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元経理担当者が2630万円横領

9月28日、広島地検特別刑事部は廿日市市の無職伊藤美穂容疑者(51)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2011年1月25日から12年3月23日までの間、経理担当者として勤務していた広島市内の会社で、毎月1回、計15回にわたり、同社名義の口座から、伊藤容疑者が管理する別人名義の預金口座に、計2630万5899円を振り込んで着服した疑い。地検は伊藤容疑者の認否を明らかにしていない。会社側が地検に告訴していた。(中国)...

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広島医師会4000万円横領事件 元事務局長が退職金辞退で和解

4年前、広島市医師会の銀行口座からおよそ4000万円の使途不明金が引き出され、医師会が元事務局長に損害賠償を求めていた裁判で、6月26日、元事務局長が20万円の解決金を支払うことで和解が成立した。4年前、広島市医師会で通常の経理業務で使われていない10の口座のうち、3つの口座からおよそ4000万円の使途不明金が引き出され、医師会は前の年に架空の出張旅費を請求したとして、諭旨免職になった元事務局長が引き出しに関わっ...

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理容師が店の売り上げを持ち逃げ

5月7日、広島西署は広島市西区庚午北1丁目、理容師松本有美容疑者(51)を業務上横領の疑いで逮捕した。調べでは4月5日、勤め先の西区南観音の理容店で、売上金の現金約18万9千円を持ち去り、横領した疑い。同署によると、松本容疑者と同日以降に連絡が取れなくなった理容店が同署に届け出た。(中国)...

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福山通運の元役員を逮捕 銀座で女に6億円使いまくった!

福山市に本社がある大手運送会社「福山通運」の元執行役員が取締役を務めていた子会社で、会社の金、およそ1億円を使い込み、会社に損害を与えたとして、特別背任の疑いで警視庁に逮捕された。会社の内部調査では、東京・銀座の高級クラブで飲食するなど、使い込んだ総額は6億円に上るという。逮捕されたのは「福山通運」の元執行役員、吉澤信一容疑者(58)。警視庁の調べによると、吉澤容疑者は、「福山通運」の子会社で取締役を...

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安芸五日市郵便局の元課長代理が顧客の金550万円を使い込んでいた

広島市の郵便局の元課長代理が、担当していた顧客の通帳から現金およそ550万円を勝手に引き出して盗んだとして逮捕された。逮捕されたのは広島市佐伯区の安芸五日市郵便局、金融渉外部の元課長代理、池田光一容疑者(42)。警察と日本郵便によると、池田元課長代理は16年2月までの1年あまりの間に、担当していた広島市佐伯区の68歳の顧客の女性の通帳を3回にわたって持ち出して、あわせておよそ550万円を引き出して盗んだ疑いがも...

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高専賃経営者が入居者の預かり金を着服

高齢者向けのマンションを経営する会社の社長と元従業員が、入居者から預かった現金およそ5000万円のうち600万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市安佐南区で高齢者向けのマンションを経営する会社社長、瀬川学容疑者(62)と、元従業員の瀬川隆裕容疑者(44)の2人。警察によると、2人は14年10月、マンションに入居する共に90代の夫婦から預かったおよそ5000万円のうち、600万円を着服し別の会...

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日新製鋼の社員らが架空発注で8600万円着服

鉄鋼メーカー「日新製鋼」の呉製鉄所と子会社の社員あわせて4人が、取引先の業者と共謀して工事の架空発注を繰り返し、およそ8600万円を着服していたという。日新製鋼によると、不正を繰り返していたのは、呉製鉄所と子会社の「日新工機」で製鉄所内の設備保全を担当していた社員あわせて4人と、県内にある取引先の2つの設備工事業者。会社側の調査によると、4人は平成24年2月から26年11月にかけて、呉製鉄所の補修設備工事につい...

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和歌山の社会福祉法人運営費1500万円横領で広島の元従業員を逮捕

勤務先の社会福祉法人の預金口座から1500万円を着服したとして、和歌山県警は2月12日、元法人事務職員、樫原靖久容疑者(50)=広島市東区戸坂長尾台=を業務上横領の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。田辺署によると、樫原容疑者は1月15日、当時勤めていた和歌山県田辺市内の社会福祉法人「大塔あすなろ会」名義の預金通帳2通から計1500万円を無断で引き出して着服した疑い。樫原容疑者は2001年8月の採用時から経理を担...

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福山通運の元執行役員が千葉の子会社で6億円着服、高級クラブで豪遊

福山通運(本社・広島県福山市)は2月5日、同社の執行役員が取締役を務めていた子会社で、約6億円を着服していたと発表した。福山通運は同日の取締役会でこの執行役員を解任し、弁護士らによる内部調査組織の立ち上げを決めた。同様の事案が他にないか調べるため、9日に予定していた第3四半期決算の発表を延期した。福山通運によると、この執行役員は子会社「ジェイロジスティクス」の取締役に2006年6月に就任した。09年5月ごろか...

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広島信用金庫安芸府中中央支店元支店長代理が6900万円着服

広島信用金庫の元支店長代理が、支店の金庫などから累計で約6900万円を着服していたことがわかった。広島信用金庫安芸府中中央支店の元支店長代理は2010年から15年11月までの間に顧客の口座や支店の金庫から累計で現金約6900万円を着服していたという。去年11月、元支店長代理が業務中に頻繁にATMコーナーに行くことを不審に思った同僚が内部申告し、その後の抜き打ち調査で発覚した。「借入金の返済に追われていた」と着服を認め...

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不動産会社を経営する吉川建男容疑者(65)が横領で逮捕

1月6日、広島中央署は広島市南区宇品東2丁目、不動産会社社長・吉川建男容疑者(65)を業務上横領の疑いで逮捕した。広島中央署の調べでは、吉川容疑者が経営する広島市中区鉄砲町の不動産会社が、同区の会社役員女性(66)からビル売却の仲介業務を受託。必要経費として預かった1650万円の小切手を女性に無断で換金し、昨年3月30日、吉川容疑者が管理する同社の銀行口座に入金して横領した疑い。吉川容疑者は「入金したが、横領に...

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生協ひろしま元部長が共済会資金3400万円着服で懲戒解雇

廿日市市に本部がある「生協ひろしま」で部長を務めていた男性が、職員が資金を出し合って運用していた共済会の資金3400万円あまりを着服し、今年3月に懲戒解雇処分となっていたことが分かった。懲戒解雇処分になったのは、生協ひろしまで去年6月まで人事教育部統括部長を務めていた50代の男性。生協ひろしまによると、元部長は平成18年7月から去年6月までのおよそ8年間に、あわせて47回にわたって自分が事務局長を務めていた職員...

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外国人実習生派遣組合から横領が発覚、暴力団にも

福山市にある外国人技能実習生を受け入れている非営利の組合で、理事を務める男3人が組合の金388万円を横領した疑いで逮捕された。業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福山市若松町にある櫻花協同組合の代表理事・尾崎元彦容疑者と理事の髙木幹雄容疑者・菊池桂容疑者の3人。警察の調べによると、3人はおととし4月と6月に組合の口座から尾崎容疑者が立ち上げた別会社の口座に金を移すなどの手口で現金388万円を横領した疑いが持た...

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広島県信用組合・客のカネに手を付けたら融資が受けられる?

広島県信用組合が、元支店長による着服を隠ぺいしていた問題で、県信用組合は被害を弁済させるため、学資と住宅改修の名目で職員向けのローンを融資していたことが明らかになった。このうち、学資ローンは当時の理事長の権限で上限額を超えて融資していたという。この問題は広島県信用組合の因島や尾道支店の支店長だった54歳の男性職員が、客から預かった定期積金の掛け金や、普通預金の払い戻し金、およそ3500万円を着服したが、...

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広島県信用組合で元支店長が3500万円着服2年以上隠ぺい

広島県信用組合の元支店長が、5年間にわたって顧客から預かった預金3400万円あまりを着服していたことがわかり、信用組合では8月27日付けで懲戒解雇処分にした。広島県信用組合は、この問題を2年以上にわたって公表しておらず、当時の理事長が隠ぺいの判断を行っていたという。これは28日午後、広島県信用組合の西川和彦理事長らが記者会見して明らかにした。それによると、広島県信用組合の因島支店と因島北支店、尾道支店の支店...

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広島女学院が2億2000万円の使途不明金問題で元事務担当者を提訴

広島女学院の関係団体で使途不明金が見つかった問題で、広島市の学校法人・広島女学院は団体の元事務担当者に対し、使途不明金と同額の2億2000万円あまりの損害賠償を求める訴えを起こした。この問題は、広島女学院の卒業生などから寄付金を受け付ける団体「広島女学院維持会」の元事務担当者の男性が、22年間にわたり適切な会計手続きを取らず支出を繰り返したため、使途不明金が発生したもので、その額はおよそ2億2400万円に上る...

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「広島女学院維持会」で1億円の使途不明金が発覚

広島市の学校法人「広島女学院」の関係団体の元事務担当者が、会員から振り込まれた寄付金の一部を不適切に支出し、多額の使途不明金があるという。使途不明金は、平成4年から今年までに総額で1億円を超える可能性があるという。これは、学校法人「広島女学院」が10月30日午前11時半から広島市内のホテルで記者会見して明らかにしたもの。 それによると、「広島女学院」の関係団体で寄付金などを扱う「広島女学院維持会」...

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広島市医師会の前事務局長が3800万円横領か

広島市医師会で、およそ3800万円の使途不明金が判明した。広島市医師会では、関与が疑われる前事務局長に対し、賠償を求める提訴の準備に入っているという。医師会関係者の話によると、「簿外の口座がある」との情報から去年9月弁護士らを交えた経理検討委員会を立ち上げ調べたところ、隠し預金とみられる口座が10口見つかった。このうち3つの口座から、2004年から6年間であわせておよそ3800万円が引き出されてい...

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安芸高田市産直市場横領事件で元店長に懲役3年

12月11日、安芸高田市の産直市場で、店の売上金など、あわせて2000万円以上を横領した罪に問われていた元店長の男に対し、広島地裁は懲役3年の判決を言い渡した。判決を受けたのは、三次市のアルバイト・黒郷義樹被告(47)。この裁判は今年2月から5月にかけて、黒郷被告が当時店長を勤めていた安芸高田市の産直市場で、保管中の店の売上金などを自分の預金口座に入金するなどの手口で、あわせて2152万円を横領し...

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広島市農協のふてぶてしい元女職員が11年間で5000万円横領

7月20日、広島市農業協同組合(広島市安佐南区)は、元職員の女性(46)が平成24年7月までの約11年間、組合の資金から計約5千万円を着服していたと発表した。同組合は女性を17日付で懲戒解雇し、20日に安佐南署へ被害届を提出。業務上横領罪で告訴するという。同組合によると、女性は砂谷支店(佐伯区)などで窓口の主任などとして勤務。事務系の指導をする立場だったが、平成13年8月~24年7月の間、計230...

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中国電力の子会社「中国企業」の元社員が2億9千万円以上を着服

中国電力の子会社の元社員が売上金の一部を着服し、懲戒解雇されていたという。着服した金額は少なくとも2億9千万円とみられている。着服していたのは中国電力の子会社、中国企業株式会社=広島市中区小町4番33号(中電ビル2号館1・2階、3号館1階) =で旅行部門の経理を担当していた37歳の元男性社員。中国企業によると、元社員は、2007年の半ばから去年9月までの間に、数百回にわたってデータの改ざんなどをし、切符などを...

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広島元支店長4800万円背任容疑

下請け業者に工事費用を水増し請求させ、会社に損害を与えたとして、アスベスト処理工事などを行うコンサルタント会社の元支店長らが、広島地方検察庁に逮捕された。背任の疑いで逮捕されたのは、鉄筋コンクリート建物の調査・診断を行うコンステック広島支店の元支店長・炭本亮彦容疑者と下請け業者の筋野幸一容疑者。発表によると、2人は共謀し、利益を得る目的で工事費用を水増してコンステックに請求。2007年8月頃までの...

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