廿日市市の国道2号線で車同士が正面衝突事故1人死亡5人けが

8月21日午後、廿日市市の国道で軽自動車と乗用車が正面衝突する事故があり、軽自動車に乗っていた94歳の女性が死亡したほか、子ども2人を含むあわせて5人がけがをした。21日午後2時すぎ、廿日市市阿品の国道2号線で、軽自動車と反対車線を走っていた乗用車が正面衝突した。この事故で、軽自動車に乗っていた広島市佐伯区の花岡タカエさん(94)が心肺停止の状態で病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

また、花岡さんを乗せて軽自動車を運転していた60代の女性のほか、乗用車に乗っていた9歳の女の子と11歳の男の子のあわせて5人がけがをしたが、いずれも命に別状はないという。現場は、JR山陽線の阿品駅から南西におよそ200メートルの片側1車線の見通しの良い道路で、警察が事故の詳しい原因を調べている。 (NHK広島)




廿日市市 自動車事故

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