ウイスキーボンボンを食べて運転した23歳会社員女を現行犯逮捕

広島東署は2月19日午前3時20分ごろ、東広島市黒瀬町市飯田、会社員真鍋菜美容疑者(23)を道交法違反(酒気帯び運転、指定通行区分違反)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、広島市南区大州1丁目の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。前を走る車両を追い越すため、はみ出し禁止区間で中央線をはみ出して走行したのをパトカーが発見。呼気検査をして発覚した。同署によると、「ウイスキーボンボンを食べた。トイレに行きたくて前の車が遅いので追い越した」と供述しているという。(中国)