流川で客とトラブル 傷害容疑で3人を逮捕

1月19日、広島中央署は広島市西区南観音町、会社員大隈清次容疑者(39)、海田町大立町、再生資源回収業前田真吾容(31)、西区楠木町4丁目、会社役員山元祥平(30)の3容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べては3人は共謀、16年8月7日午前4時ごろ、中区流川町の駐車場で安芸郡内の自営業男性(36)の顔面を殴ったり蹴ったりして役1カ月のけがを負わせた疑い。同署によると3人は知人で男性と面識はないという。近所の飲食店で男性とトラブルになった。3人とも酒を飲んでいたという。大隈容疑者は「誰かが殴ったり蹴ったりした」と容疑を否認しているという。(中国)