人口減少の尾道市で知的・情緒障害の児童生徒が増加

尾道市の市立小学校で16年度、特別支援学級に通う知的や情緒障害などのある児童数は274人で、5年前より5割増えたという。学級を新設する学校もあり、市は発達障害への理解が進み、通学が増えているとみている。

市教委によると、市内の27校中、23校に知的、自閉症・情緒、肢体不自由、病弱、の4つの障害別に分けた学級を設置。「自閉症・情緒」が184人(36学級)と最も多く、「知的」が87人(24学級)と続く。

特別支援学級への通学は、医師たち専門家でつくる「教育支援委員会」で診断書などを基に話し合われ、保護者の同意と市教委の決定で決まる。

16年度、相談対象となった児童生徒は11月1日で約250人と15年度の223人を上回った。(中国)

広島「美肌県グランプリ」ギャアギャア騒いで人にストレス与えてお肌スベスベ

大手化粧品メーカーが発表している、女性の肌の美しさについての全国ランキングで、広島県が1位に選ばれたという。「ニッポン・美肌県グランプリ」は、化粧品メーカーの「ポーラ」が、全国の店で女性の肌をチェックした、およそ65万件のデータをもとに、ランキングにしているそうだ。

広島県が1位となった理由は、昨シーズン暖冬で「冷え」のダメージが少なく、春から夏にかけては雨が多かったため紫外線の影響が少なかったことが挙げられた。また、店で実施したアンケートから、肌に悪い影響を及ぼす首や肩のこり、ストレスを感じている女性が少ないこともわかったという。広島県は、4年連続で1位だった島根県をかわして、 初めての首位となったそうだ。(RCC)


グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女



美肌県グランプリ

社員採用面接で職歴調査をする両備ホールディングス 運転手がスマホ

広島県内でも事業を展開する岡山の中堅企業が問題を起こしている。この会社は採用時に変わった事をするようだ。11月8日、岡山県を中心にバスやタクシー事業を展開する両備ホールディングス(本社・岡山市北区)は、男性運転手(42)が貸し切りバスの運転席でスマートフォンを操作していたと発表した。社内規則に違反したとして同社ホームページに「おわび」を掲載した。

同社では別の男性運転手(41)が大阪府内で観光バスを回送運転中、スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO」をしていたことがインターネット動画サイトへの投稿で発覚。運転手に行為の確認がとれた10月31日以降、運転席への携帯電話の持ち込みを全社で禁じていた。

同社によると、今回スマホを操作していた運転手は両備バスカンパニー観光部岡山営業所に所属。11月6日午後、住宅見学の貸し切りバスを運転し、岡山市北区郊外で乗客を降ろして路上待機中、運転席で操作していた。後続車を運転していた市民からの通報で発覚した。同社は「再度、世間の皆様に不信感を与えてしまった」とし、厳正な処分を行うとしている。(産経)

広島県内全域に感染性胃腸炎警報発令!

広島県で、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えているという。そのため、県内全域に「感染性胃腸炎警報」を出し手洗いや食品の加熱の徹底を呼びかけている。ノロウイルスやロタウイルスなどが原因の感染性胃腸炎は下痢やおう吐を繰り返し、高熱が出ることもある感染症で、特にノロウイルスは感染力が非常に強いのが特徴だという。

広島県によると、東広島市と竹原市、大崎上島町を管轄する西部東保健所の管内では県が指定する1医療機関あたりの平均の感染性胃腸炎の患者数は28.17人と、警報の基準となる20人を上回った。

また、県内では、10月30日までの1週間に、72の医療機関から報告された患者の数はあわせて800人に上り、広島県では今後、流行がさらに拡大するおそれがあるとして11月4日、県内全域に警戒を呼びかける「感染性胃腸炎警報」を出した。

今シーズンは、県内に「感染性胃腸炎警報」が出されるのは初めて。広島県ではお年寄りや幼児は抵抗力が弱く、特に注意が必要だとしていて、高齢者施設や保育園などを中心に手洗いの徹底や食品を十分加熱することなど対策を呼びかけている。(NHK広島)

福山の寺岡記念病院で職員が喫煙、診療報酬返還

禁煙外来を設ける広島県福山市の寺岡記念病院(263床)の敷地内で、職員が喫煙していたという。病院は全面禁煙を条件に禁煙外来の保険適用を受けている。病院は、この保険適用を辞退し、中国四国厚生局の指導を受けて診療報酬の返還に応じる方針を明らかにした。

病院によると8月、「敷地内で職員が喫煙をしている」と別の職員から指摘があった。喫煙が目撃されたのは敷地内のごみ置き場付近。5~9月には計3回、同じ場所でたばこの吸い殻が見つかった。その度、全職員に喫煙しないよう注意を呼びかけたという。

病院は2006年4月に禁煙外来を始め、毎年、全職員に禁煙を呼びかける研修をしてきたという。西嶋朝枝事務局長は「病院全体で禁煙に取り組んできただけに残念で情けない。教育を徹底し、厚生局からの指導に沿って今後は対応していきたい」と話している。

禁煙治療病院では、島根県江津市の済生会江津総合病院で職員らが敷地内で喫煙。禁煙外来の保険適用が認められなくなったとして9月、4年半分の診療報酬返還を決めている。(朝日)

在日韓民団関係者500人が広島市に集結!

10月3日、韓国の建国を祝う国慶日レセプションが中区のホテルで開かれ、徐張恩(ソジャンウン)・駐広島韓国総領事と湯崎英彦知事、松井一実・広島市長など、同総領事館や県内政財界、中国・四国地方の在日本大韓民国民団の関係者ら約500人が出席した。

現在、日韓両国の民間団体が、江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に共同申請しており、来年の登録に向けて期待が高まっているという。

徐総領事はレセプションのあいさつで、朝鮮通信使について「両国友好の象徴であり、記念と伝承に向けて中国地方の諸団体と力を合わせたい」と述べた。会場では、父が韓国人で自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶアーティストの新井英一さんの歌もあり、親善ムードを盛り上げた。

引き続いて、朝鮮通信使にゆかりの深い福山、山口県下関両市などと総領事館が会議を開き、広報の強化や町おこしに役立つ事業などで連携する方針を決めた。(毎日)



大韓民国 国慶日

広島平和記念公園が全面禁煙 違反者には1000円徴収

広島市議会は9月30日、同市中区の「平和記念公園」を平成30年4月から全面禁煙とする改正条例を賛成多数で可決した。違反すれば千円の過料を徴収する。市は公園の灰皿と原爆資料館近くの喫煙ブースの撤去を進める。各会派の議員8人が、平和公園は「慰霊と世界平和を祈念するための聖地」とし、外国人観光客や修学旅行生が多く訪れることから「全面禁煙とする必要がある」と指摘。公園内で喫煙できないよう条例改正を提案した。長崎市によると、同市の平和公園は全面禁煙としている。(産経)

中電工が三原城跡の堀に電線部品「がいし」を不法投棄していた

国の史跡に指定されている三原市の「三原城跡」の堀に、電柱と電線をつなぐ部品などおよそ4トンが不法に投棄されていたことがわかり、電気設備工事会社の中電工では昭和48年以前に不法投棄した可能性が高いとして、すでに自主回収するとともに詳しい経緯を調べている。

不法投棄が見つかったのは三原市にある国指定の史跡「三原城跡」の堀で、市の教育委員会によると16年3月、工事のためおよそ10年ぶりに水を抜いたところ、電柱と電線をつなぐ「がいし」と呼ばれる部品やコンクリート片が大量に投棄されているのが確認されたという。

堀の近くには、昭和48年まで、広島市の電気設備工事会社「中電工」の営業所があり、市から連絡を受けた「中電工」では、昭和48年以前に営業所が不法投棄していた可能性が高いとして、これまでにおよそ4トンの部品などを自主回収したという。

広島県によると、不法投棄されていた部品は廃棄物処理法に基づいて排出業者が埋め立てなどの処分を行う必要があるが、中電工では、「詳しい経緯は分からないものの、責任をもって対応する」としている。

三原市教育委員会は「水や土壌への影響はないものの、文化財に投棄されていたことは大変遺憾で、今後は不法投棄を防ぐ対策も考えていきたい」としている。(NHK広島)



中電工 がいし不法投棄

大塚家具が広島に初出店

家具販売の大塚家具(東京)が住宅建設などの山根木材グループ(広島市南区)と業務提携し、山根木材が南区で10月1日にオープンする同社初の家具店「デジマストック」に商品の大半を供給するという。大塚家具は全国で新規出店を目指しており、提携先も視野に入れているという。昨年夏ごろに山根木材から声を掛けられたという。広島県内には販売拠点がなかったという。(中国)



内覧会に大塚社長も駆け付けた

広島市の住宅メーカー山根木材グループと、東京に本社がある大塚家具が業務提携して、広島市に家具のショールームをオープンすることになり、南区出島に完成したショールーム「DEJIMA STOCK」で内覧会が開かれた。山根木材本社の敷地にあった倉庫を改装したという。

内覧会には、広島初進出となる大塚家具の大塚久美子社長も東京から駆け付けた。

およそ1000平方メートルのショールームには、まるでモデルルームの寝室のように演出された部屋などが設けられ、大塚家具が調達したソファやベッド、照明などおよそ2000点が展示販売される。

大塚社長は、経営権をめぐる一連のお家騒動で「低価格路線に変更したのではないか」というイメージの解消に努めたい考えだという。

「騒動がらみの一連の報道では色んな情報が流れていますが、使い捨てではなく生活を支えるために、長く愛せるような家具を扱うことが創業から一貫してやってきたことです」と大塚家具・大塚久美子社長は語った。(RCC)


大塚家具社長

石原慎太郎の妻・典子は改名マニア?

東京の豊洲市場問題で、当時の都知事だった暴走老人こと石原慎太郎氏にまで責任が飛び火した。今まで順風満帆に見えた石原ストーリーが80歳を超えて崩れてしまった。この原因はいったい何なのか。もしかしたら妻に何か影響されたのか。そこで広島市出生である妻の石原典子氏にスポットをあててみたい。石原典子とは、いったいどんな人物なんだろうか。調べていくうちに、宗教かぶれとも言える「改名」マニアだったのだ。そしてこれが最後の最後で仇となったのだ。


石原慎太郎

石原慎太郎は、父・石原清と母・光子との間に1932年(昭和7年)神戸市に生まれた。母・光子は広島県厳島の出身。光子は大正末期か昭和のはじめ頃に厳島を出て神戸に移り住んだ。

石原慎太郎はその後、父の転勤に伴い1943年(昭和18年)神奈川県逗子市に転居。1955年(昭和30年)に石田由美子(後に典子と改名)と結婚した。


石原典子

妻・典子(旧姓・石田由美子)は1938年(昭和13年)に広島県広島市己斐町(現在の西区己斐)に生まれた。鎌倉、金沢八景、逗子で育つ。高校卒業時に小学生の時から知り合いだった新進作家の石原慎太郎と1955年12月に17歳で結婚した。

典子が慎太郎と母同士が知り合いだった関係で出会ったと言われる。

その後、典子と慎太郎との間に伸晃、良純、宏高、延啓の4人の子供をもうける。一念発起して慶応大学法学部政治学科に入学。卒業後、「妻がシルクロードを夢みるとき」「君よ わが妻よ~父石田光治少尉の手紙~」を刊行。

母・光子が広島県人であるのは古くから知られていた。1971年に出版された『日本人研究 <第2巻>』 (板坂康弘著、流動) 広島県人の項、259-260頁に「石原慎太郎は父の勤務につれてあちこちで育ったが、血脈は広島である。石原も躁鬱気質の典型的な広島県人」と論じている。

※躁鬱気質とは、いわゆる外面が良い気分屋であること。熱しやすく冷めやすい、一つのことにすぐ熱中するけど、すぐに飽きてまた別のことに目が向くありさま。

石原伸晃の妻である石原里沙の旧姓は田中理佐である。結婚時、夫の母親である石原典子氏から、画数の不良を指摘された田中は、名前を出生名であった「理佐」から、「里紗」へと改めた。裁判所への申し立てを経て改名が認められ、1991年(平成3年)の時点で戸籍表記も改められているという。


石原典子氏の姓名判断は正しかったのか

典子氏が姓名判断に長けていると言うなら、こちらもネットで勝手に姓名判断をしてみよう。改名する前の”由美子”が良かったのか、今の”典子”が良かったのか検証してみたい。そこでネットで「姓名判断」と検索すると上位に表示されるサイトで試してみることにした。



まず、「幸福の姓名判断」で試してみる。これに名前を入力すると、


石原由美子1

石原典子1


結果は”石原典子”の方が悪くなっている。



次に「いい名前ねっと」で試してみる。これに名前を入力すると、


石原由美子2

石原典子2


結果は”石原典子”の方が悪くなっている。



次に「姓名判断 彩」で試してみる。これに名前を入力すると、


石原由美子3

石原典子3


結果は、”石原典子”の方が良くなった。



最後に「姓名判断の自動占い」で試してみる。これに名前を入力すると、


石原由美子4

石原典子4


結果は、”石原典子”の方が悪くなった。


結論は、”典子”に改名したのは失敗だったことが分かった。